高雄医学大学の余明隆校長一行が小川学長を表敬訪問しました
令和8年9月17日、高雄医学大学(台湾)の余明隆(Ming-Lung Yu)校長一行が熊本大学を訪問し、小川久雄学長を表敬訪問しました。
余校長一行の本学訪問は昨年11月に続くもので、懇談では、余校長から再び熊本大学を訪問できたことへの喜びが述べられるとともに、前回の訪問を契機として両大学の交流が進展し、同日午後にダブル・ディグリー・プログラム(DDP)の調印式を迎えることへの期待が示されました。小川学長からも、DDPの締結を通じて両大学の学生・研究者間の交流がさらに発展することへの期待が述べられました。
また、熊本市と高雄市との友好交流にも話が及び、両大学においても今後さらに連携を深めていくことを確認しました。同席した両大学の教員からは、それぞれの専門分野や研究内容が紹介され、活発な意見交換が行われました。さらに、翌日から熊本で開催されるアジア太平洋肝臓学会(APASL)についても話題となり、学会長を務める田中靖人教授が同席のもと、余校長との間で25本の共著論文を重ねてきたことが紹介されるなど、終始和やかな雰囲気で懇談が行われました。
この日の午後には、本学大学院医学教育部と高雄医学大学とのDDP調印式及びジョイントシンポジウムが開催されました。
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懇談の様子

記念品交換(左から、余明隆校長、小川久雄学長)

記念写真

