グライフスヴァルト大学(ドイツ)副学長が熊本大学を訪問
令和8年2月18日、ドイツのグライフスヴァルト大学より、研究・産学連携担当副学長 兼 経済・社会地理学教授であるダニエル・シラー教授および博士研究員(ポスドク)のマックス・レスラー氏が、半導体産業が大学および地域経済にもたらす影響に関する調査研究の一環として熊本大学を訪問しました。
両氏は大谷順理事・副学長と会談し、本学の概要や半導体・デジタル研究教育機構(REISI: Research and Education Institute for Semiconductors and Informatics)、半導体研究・教育拠点(SOIL: Semiconductor Open Innovation Laboratory)ならびに教育施設D-Squareなど、本学が推進する研究・産学連携・人材育成の取組みについて説明を受け、大学と企業の連携モデルや人材育成について活発な意見交換を行いました。
会談後、両氏はSOILを視察し、最先端設備や産学が連携して研究を推進する環境に強い関心を示しました。また、将来的な大学間交流につながる可能性についても意見が交わされ、今後の発展が期待されます。

大谷理事・副学長との会談

記念写真(左から:シラー教授、大谷理事・副学長、レスラー博士)

SOILの見学

壁の通気口から出る清浄空気に手をかざして確認する様子

SOILの前で緒方教授(左端)と一緒に