UAAT-KOOU華語教育センター 第4タームが開講しました
熊本大学では、九州・沖縄オープンユニバーシティ(KOOU)と台湾国家重点領域国際合作連盟(UAAT)との連携に基づき、「UAAT-KOOU華語教育センター」を設置し、台湾華語教育を実施しています。
本クラスは令和7年10月に開講し、これまでに3タームを実施してきました。回を重ねるごとに参加者が増加しており、学内外からの関心の高まりとともに、国際交流の拠点として着実に定着しつつあります。
令和8年4月20日より第4タームがスタートしました。第4タームは、熊本と台湾の交流が活発化する中で、台湾留学を希望する本学学生や高校生、また仕事等で台湾の方と接する機会の多い方など、多様な背景を持つ100名を超える受講者が参加しています。
本プログラムは、学生・教職員に加え地域住民にも開かれており、台湾との交流促進および地域のグローバル化に資する取組として展開しています。初心者から中級レベルまで幅広いコースを提供し、実践的な台湾華語の習得を目指しています。
また、第4タームには熊本県知事 木村敬氏が受講されるなど、熊本における台湾との交流への関心の高まりがうかがえます。
熊本大学では、今後も台湾との連携を基盤とした教育・交流の充実を図り、人的ネットワークの広がりや相互理解の深化にも寄与し、地域のグローバル化を推進してまいります。

