グルノーブル・アルプ大学(フランス)教授が熊本大学を訪問
令和8年5月27日、フランスのグルノーブル・アルプ大学(Université Grenoble Alpes)より、ジュリアン・パーノット(Julien Pernot)教授が本学を訪問されました。
表敬訪問では、大谷順理事・副学長、野中美応大学院先端科学研究部教授、岸田光代半導体・デジタル研究教育機構特任教授と面会され、グルノーブル・アルプ大学において新たに立ち上げられたプログラムについて説明がありました。和やかな雰囲気の中、同大学より、プログラムの構想に加え、学生交流についてもさらに力を入れていきたいとの意向が示されました。
また、本学からは、グルノーブル・アルプ大学と本学のダブルディグリー・プログラム(DDP)への期待を述べるとともに、さらなる発展の可能性について意見交換を行い、大学間協定の締結についても話題に上りました。
今回の訪問は、双方にとって活発な意見交換の機会となり、今後の交流・協力の深化につながる新たな可能性が期待される大変有意義な機会となりました。


表敬訪問の様子

記念写真