米国インディアナ大学より来訪、語学プログラム説明会を実施
令和8年4月14日、米国のインディアナ大学インディアナポリス校より、教養学部(School of Liberal Arts)副学部長のトーマス・アプトン教授(Prof. Thomas A. Upton)が来訪し、本学にて学生向けの大学紹介および語学プログラムに関する説明会を実施しました。
当日は、本学の栗山恵子准教授によるサポートのもと説明会が行われました。栗山准教授は本学赴任前、同大学で准教授を務めていた経歴を有しており、両大学をつなぐ立場から、より具体的で分かりやすい説明が行われました。
アプトン教授は、第2言語としての英語教育(ESL)において豊富な実績を有しており、説明会では、英語力向上を目的とした短期集中型プログラムについて紹介が行われました。
本学のために作られた約2週間の短期集中英語プログラムは、午前中は英語学習、午後は現地学生との交流や市内見学などのアクティビティが予定されています。さらに、滞在中はホストファミリーと過ごすことで、現地の生活を日常レベルで体験できる点も大きな特徴です。
参加者は、経験豊かな教員のもとで実践的な英語力を身につけるとともに、楽しみながら異文化理解を深めることができます。なお、本プログラムは2年前の実施時においても参加学生から高い評価を得ています。
令和8年度は9月上旬から中旬にかけて実施予定で、英語でのコミュニケーション能力の向上を目指す学生を対象に現在募集を行っています。なお、成績や英語力等に応じて、本学による支援や日本学生支援機構(JASSO)奨学金による支援を受けられる場合もあります。
当日の説明会には約10名の学生が参加しました。大学およびインディアナポリス市の紹介動画の上映を通じて、学生たちは現地での学習環境や生活の様子への理解を深め、留学への意欲を高めていました。令和8年度は5月7日まで、本プログラムへの参加者を募集していますので、今回の説明会に参加できなかった学生にも積極的な参加を期待しています。
今回の来訪を通じて、多くの学生がプログラムに参加することで、両大学間の交流のさらなる発展が期待されます。

トーマス・アプトン教授(左)と栗山恵子准教授による説明会
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