熊本大学台湾校友会の一行が小川学長を表敬訪問
熊本大学台湾校友会の賴雲莊会長(国立台中科技大学副教授)をはじめとする一行が本学を訪問し、小川久雄学長を表敬訪問しました。
懇談では、一行から令和8年熊本地震に対するお見舞いの言葉が寄せられました。続いて、令和7年2月に設立された熊本大学台湾校友会の活動状況について紹介があり、今後の本学との連携や台湾における同窓生ネットワークのさらなる発展について意見交換が行われました。
台湾校友会には人文系の同窓生が多く参加していますが、近年、本学と台湾の大学との間では半導体分野をはじめとする理工系分野での交流・連携のさらなる発展も期待されています。また、台湾の学生の熊本での就職やインターンシップなどについても話題となり、大学と同窓生のネットワークを活かした今後の交流の可能性について意見が交わされました。
表敬訪問後、一行は五高記念館などを見学しました。今回の訪問を契機として、本学と台湾の同窓生とのネットワークがさらに発展するとともに、台湾との幅広い分野での交流が一層深まることが期待されます。

記念写真

五高記念館前にて