令和7年度熊本大学-マンスフィールド財団連携講義シリーズ(全8回)を実施しました

熊本大学では、アメリカのモーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団(以下、マンスフィールド財団)との連携により、「熊本大学-マンスフィールド財団連携講義シリーズ」全8回の講義を実施しました。

 本講義では、マンスフィールド財団のフェローシップ・プログラムに参加し、来日中の現役アメリカ政府職員や、同プログラム経験者を講師として招き、実務者の視点から国際情勢や政策課題について講義していただきました。学生が国際社会の第一線で活躍する方々の経験に触れ、国際舞台で働くために必要な視点や学びを得る貴重な機会となりました。

 第4ターム後半では、第5回にマーク・ハミアス氏とロバート・エバーマン氏、第6回にニコール・イブラヒム氏とスティーヴン・マネー氏、第7回に元フェローのジェームズ・ミラー氏が登壇しました。第8回ではこれまでの講義を振り返り、学生が講義を通じて学んだことや、その学びを今後どのように活かしていくかについて発表しました。(4ターム前半の様子はこちら。

 講義はハイブリッド形式で実施され、本学学生に加え、教職員や学外からも多くの参加がありました。どの講師も、自身のキャリアパスを踏まえた国際分野でのキャリア形成に関する助言や、若い世代への期待など、情熱あふれる講義を行い、活発な質疑応答が行われるなど、盛況のうちに終了しました。 

 また、今年度より新たに開始した56の講師をゲストで招いた交流企画「マンスフィールド・カフェ」には、地域の方々も多数参加し、フェローとの会話を楽しみました。さらに第5回では、本学学生と講師がインフォーマルに意見交換を行う「Meet & Greet」も実施し、相互理解を深める場となりました。

 熊本大学は、令和8年度も「熊本大学-マンスフィールド財団連携講義シリーズ」を継続して実施し、本学学生のグローバル化のみならず、急速に国際化する地域に対しても、海外とつながる有意義な機会を提供してまいります。開催情報は、本学公式ホームページおよびInstagramにてお知らせします。

講義の様子

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質疑応答

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学生による発表

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Meet & Greet

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