ドイツ・ベルギー・フランスへの留学経験を紹介!「留学カフェ」を開催しました
令和8年10月14日、熊本大学黒髪南キャンパスにおいて、「ドイツ・ベルギー・フランス留学カフェ」を開催しました。
本イベントは、海外留学を経験した学生のリアルな体験談を通じて、留学への関心を高めるとともに、学生同士の交流を促進することを目的に開催したものです。
当日は、工学系(機械・土木)の大学院生3名が留学経験を紹介しました。ベルギーのゲント大学とフランスのグルノーブル・アルプ大学に研究滞在した学生2名は、現地での研究活動や研究者との交流、奨学金の活用などについて報告しました。また、本学工学部を卒業し、現在ドイツのルール大学ボーフムの大学院に留学中の学生は、現地での授業や試験、日常生活の様子に加え、入学に必要な語学力などについて紹介しました。
発表後には、約20名の学生が飲み物や軽食を囲んで懇談しました。留学経験者への質問に加え、留学に関心を持つ学生同士でも会話が弾み、会場はにぎやかな雰囲気に包まれました。
参加した学生からは、研究をきっかけとした留学が、専門知識の習得だけでなく、世界中の人々とのつながりを広げる機会にもなることを実感し、「留学に挑戦したい気持ちを高め、背中を押してくれる、素敵な時間でした」との感想が寄せられました。
熊本大学では、在学中に海外渡航を経験する日本人学生1,000人を目指す「熊本大学留学キャンペーン~グローバル1000チャレンジ~」を推進しています。今後も、学生が海外への一歩を踏み出すきっかけとなるよう、留学に関する情報発信や交流の機会を提供していきます。
![]() ファシリテーターを務める椋木 俊文 教授 |
![]() 大学院自然科学教育部の山口 菜々さんと 嘉数 ことりさんによる フランス・ベルギー短期留学の紹介 |
![]() 熊本大学工学部卒の中村 晃士さんによる ドイツ留学の紹介 |
![]() 会場の様子 |
![]() 懇談の様子 |
![]() 集合写真 |
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