ストックホルム商科大学(スウェーデン)の研究員が熊本大学を訪問
令和8年3月6日、スウェーデンのストックホルム商科大学欧州日本研究所のリサーチフェローであるオーサ・ログネス博士が熊本大学を訪問し、富澤一仁理事・副学長および大谷順理事・副学長と会談しました。
ログネス博士は、日本の経済安全保障政策および戦略に関する研究の一環として、重要技術分野、特に半導体を支える政策や公的支援について調査しています。今回の訪問は、産学官の連携を通じて形成される地域の環境がどのように整備され、さらにどのように発展していくのかについて理解を深めることを目的としたものです。
会談では、産業発展における大学の役割について意見が交わされました。また、日本とスウェーデンにおける大学、企業、政府それぞれの役割や関係性についても議論が行われ、活発な意見交換の場となりました。
会談後、ログネス博士はキャンパスを散策し、五高記念館の見学では本学の歴史や教育の歩みに触れました。

富澤理事・副学長および大谷理事・副学長との会談

記念品交換(左からログネス博士、富澤理事・副学長)

記念写真

五高記念館の見学の様子

五高記念館内の教室にて