令和8年度後期熊本大学日本語研修コース、日本語・日本文化研修プログラム及び短期留学プログラムの開講式を開催しました
2026年9月25日、熊本大学多言語文化総合教育棟交流ラウンジにて「日本語研修コース」、「日本語・日本文化研修プログラム」および「短期留学プログラム」の開講式を行いました。
今期は韓国やインドネシアなど14か国・地域から53名の留学生を迎えました。
式典では、髙木 康衣 副学長が歓迎の挨拶を行いました。
髙木副学長からは、7月に発生した熊本地震を踏まえた上で、なお熊本大学への留学を選択した留学生の皆さんに向けて、本学だからこそ得られる学びや経験を通して、多様な価値観や文化への理解を深めてほしいとの、温かいエールが送られました。
また、開講式後には、初めての試みとして令和8年度被爆者体験講話を開催しました。
この講話では、三瀬 清一朗 (みせ せいいちろう)さんから、当時10歳だった被爆当時の状況や、長崎で被爆体験をしたその後現在に至るまでのご経験についてお話いただきました。
講演後には、留学生から活発な質問が寄せられ、平和について考える貴重な時間となりました。
新たな環境での生活を始める留学生の皆さんにとって、今回の開講式と被爆者体験講話が、熊本大学での学びへの期待を高めるとともに、平和や多様な価値観について考えを深める機会となったことを願っています。
髙木副学長挨拶 |
被爆者体験講話 |
集合写真 |
お問い合わせ
留学支援課
096-342-2103
髙木副学長挨拶
被爆者体験講話
集合写真