第4回日越大学学長会議に小川学長が出席しました
令和8年10月8日~9日、大阪大学吹田キャンパスにおいて、第4回日越大学学長会議「日越学術連携の成果と将来への展望」が開催され、本学から小川久雄学長が出席しました。 本会議には、日本側30大学、ベトナム側36大学及び関係機関から約250名が参加し、両国の大学間連携のさらなる発展に向けて、グローバル人材育成、国際共同教育、産学官連携等について活発な意見交換が行われました。
小川学長は、「日越間の産学官連携によるイノベーション・エコシステムの形成」をテーマとする分科会B-1において共同議長(Co-Chair)を務めました。同分科会では、大学を核とした共同研究や技術移転、高度専門人材の育成、地域産業との連携等について議論が行われました。
翌9日の全体会議では、小川学長が分科会の議論を取りまとめて報告し、大学・産業界・政府の継続的な連携の重要性を強調しました。また、熊本における半導体関連産業の集積や、本学が地域の産業界・自治体と連携して進める取組についても言及しました。
会議期間中には、総領事をはじめ、日越両国の大学学長や関係者との交流を深めました。
本学は、今後もベトナムをはじめとする海外大学との連携を強化し、国際的な教育研究活動や産学官連携を推進してまいります。

分科会で共同議長を務める小川学長

分科会での議論を報告する小川学長
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