マンスフィールド・カフェを開催しました

 令和8年1月10日、熊本大学とマンスフィールド財団の連携事業の一環として「マンスフィールド・カフェ」を、熊本市国際交流会館にて開催しました。
当日は13名の参加者が集まり、米国連邦政府の現役職員であり、現在は第29期マンスフィールド財団フェローとして来日中の、マーク・ハミアス(Mark Jamias)氏と、ロバート・エバーマン(Robert Everman)氏をゲストに迎えて交流を行いました。

 冒頭、ハミアス氏、エバーマン氏の両名から簡単な自己紹介があり、日本での滞在中は様々な政府機関にて研修を行っていることなどの説明がありました。
その後は2つのテーブルに分かれてのトークセッションを行いました。
各テーブルでは、米国での仕事内容ややりがい、自身のキャリアの在り方などの話をはじめ、日本滞在中に訪問した場所や趣味の御朱印集めの話、家族の話など、バラエティに富んだ話題で盛り上がりました。

 参加者からは「英語で話すので緊張していたが、ゲストが親しみやすく、楽しかったので参加してよかった」「普段聞けないような話を聞くことができ、貴重な経験となった」との声も寄せられました。
飲み物を片手に、打ち解けた雰囲気で行われた本イベントは、熊本から世界を身近に感じられる、参加者にとって意義深い機会となりました。


 熊本大学では、マンスフィールド財団との連携のもと、「マンスフィールド・カフェ」を今後も継続的に開催する予定です。
次回は令和8124日の開催を予定しています。詳細は本学ウェブサイトおよび公式SNS等でお知らせします。
今年度最後の開催となりますので、参加を迷われている方は是非お申込みください。

 また、マンスフィールド財団フェローによる「マンスフィールド連携セミナー」は、令和826日まで対面・オンライン併用(ハイブリッド形式)で実施しています。米国の政治、文化、公共政策、防災・減災などをテーマに、現役の米国政府職員から直接話を聞くことができる貴重な機会で、一コマからの参加も可能です。
 学生・教職員に限らず、地域の皆さまの参加も歓迎していますので、グローバルな視点に触れてみたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。

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イベントの様子 参加者との交流の様子
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参加者との交流の様子  加藤清正像の前で記念写真