駐日シンガポール大使が熊本大学を訪問
令和8年6月30日、オン・エンチュアン駐日シンガポール共和国大使(H.E. Mr. ONG Eng Chuan, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Republic of Singapore to Japan)が熊本大学を訪問しました。
当日は、大谷順理事・副学長への表敬を行い、本学の概要紹介と台湾の大学との連携や国際的な半導体教育ネットワークの構築に関する意見交換を行いました。
その後、連川貞弘半導体・デジタル研究教育機構(REISI)副機構長、岸田光代特任教授(REISI)及び井原敏博大学院先端科学研究部長から半導体研究者・エンジニアの育成プログラムへの取組、山本圭介教授(REISI)からクリーンルーム教育、実践的な技術訓練への取組についての紹介があり、半導体プロセス実習室の見学を行いました。
今回の訪問は、本学の半導体教育・研究の取組や、国際的な半導体人材育成に向けた活動への理解を深めていただく貴重な機会となりました。熊本大学は今後も、産学官および海外の大学・研究機関との連携を通じて、世界で活躍する半導体人材の育成と国際的な研究・教育ネットワークの構築を推進してまいります。

意見交換の様子

記念品交換(左から、大谷順理事・副学長、オン・エンチュアン駐日シンガポール共和国大使)

記念写真

半導体プロセス実習室の見学