国立清華大学(台湾)の羅副国際長が熊本大学を訪問
令和8年5月28日、本学の学術交流協定校である台湾・国立清華大学(NTHU)より、動力機械工程学系教授で副国際長を務める羅丞曜(ローチェンヤオ)教授が、同大学に在籍するインド籍の留学生とともに熊本大学を訪問されました。
本学からは、大谷順理事・副学長、半導体・デジタル研究教育機構(REISI)の岸田光代教授、および2名の研究戦略開発本部URA(大学リサーチ・アドミニストレーター)が応対し、懇談を行いました。
懇談では、両大学における学生交流の促進や、学生の留学を後押しするための取り組みについて活発な意見交換が行われました。同席した留学生からも学生の視点に立った貴重な意見が出され、今後の具体的な施策を検討する上で大変参考となる有意義な機会となりました。また、学生交流にとどまらず、今後はURAをはじめとする大学職員間の相互派遣・交流(スタッフモビリティ)の可能性についても必要性を確認し合い、実務的な計画の策定に向けて合意しました。さらに、両学は共同研究の重要性についても認識を共有し、今後の連携拡大に強い期待を寄せました。
国立清華大学は、台湾における本学の重要なパートナー校です。熊本大学は、今後も同大学との協力をさらに拡大し、多角的な連携を深めてまいります。

懇談の様子

羅丞曜(ローチェンヤオ)副国際長(左)と大谷順理事・副学長

記念写真

五高記念館前にて