インドネシア・スラバヤ国立大学(UNESA)からの表敬訪問
令和8年1月21日、インドネシアのスラバヤ州立大学(UNESA)学長ヌルハサン教授(Prof. Dr. Nurhasan, M. Kes.)ら代表団が、熊本大学を訪問しました。
訪問は、熊本大学先端科学研究部長の磯部博志教授および同研究部の野中美応教授との会談から始まりました。その後、小川久雄学長への表敬訪問が行われました。さらに、ヌルハサン学長のご令嬢が本学博士後期課程に在籍中であるため、指導教員である生命科学研究部の山縣和也教授も参加のうえで、意見交換が行われ、熊本大学の研究環境と指導教官は素晴らしく、充実した研究を進められているとの感想を頂きました。
会談では、これまでの協力関係について振り返り相互に重要なパートナーであることを確認すると共に、様々な学術分野で、学生交流や研究交流、国際会議などを通じてさらに協力を深めていきたいとの意向が示されました。UNESA側からは、今後の国際会議において熊本大学の研究者を基調講演者として招待する提案もありました。
スラバヤ国立大学と本学は、2020年から部局間の学術交流・学生交流協定を締結しており、今回の訪問は、今後さらに広範な協力関係を築くための重要な一歩となりました。

磯部研究部長と野中教授との会談

記念品交換(左から:グローバル・エンゲージメント部長ムチャマド氏、ヌルハサン学長、磯部研究部長)

山縣教授との会談

記念品交換(左から:ヌルハサン学長、小川学長)

記念写真

UNESAの大学スローガン『一歩前へ』のジェスチャーをしながら、五高校記念館の前で