国際会議TBICS 2026において、熊本大学の歴史と現在を紹介する写真展示を実施
令和8年6月25日から27日にかけて、くまもと県民交流館パレアで開催された国際会議「APSCE TBICS Festival of Learning 2026(TBICS 2026)」において、熊本大学キャンパスミュージアム推進機構 副機構長の松永拓己教授の協力のもと、熊本大学の歴史と現在を紹介する写真展示を行いました。
TBICS 2026は、教育における人工知能(AI)や学習分析、言語教育などをテーマとした国際会議で、アジア・太平洋地域を中心に多くの研究者や教育関係者が参加しました。
展示では、第五高等学校時代から続く本学の歴史を紹介する写真に加え、現在のキャンパスの様子を紹介する写真を展示し、来場者に熊本大学の歩みと現在の姿を広く紹介しました。
熊本大学は今後も、教育・研究活動の発信と国際交流の推進を通じて、世界に開かれた大学づくりを進めてまいります。
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TBICS 2026の会場内に設置された、熊本大学の歴史と現在を紹介する写真展示

熊本大学キャンパスミュージアム推進機構副機構長の松永拓己教授と展示の様子

