山崎正董先生 顔面像(デスマスク)贈呈式を挙行しました

 令和元年8月5日、本荘北地区の山崎記念館(登録有形文化財)にて、「山崎正董先生顔面像(デスマスク)贈呈式」が行われました。

 山崎正董先生は、官立熊本医科大学の初代学長で同附属病院長も務められ、現在の医学部の礎を築かれた先生で、平成24年7月に株式会社泉洋服店より寄贈された大礼服に続き、今回、顔面像(デスマスク)がご遺族より寄贈されました。日本における顔面像(デスマスク)の製作は珍しく、山崎先生の功績の大きさを表したものと思われます。

 贈呈式には孫の坂田多美子さん、親族の中島喜久さんを迎え、学内外から山崎先生に縁の深い方々が出席されました。式の中で、坂田さんより幼い頃、山崎先生の顔面像(デスマスク)が家の柱に飾ってあったことなどのエピソードが紹介され、出席者一同、改めて山崎先生に想いを馳せたひとときとなりました。富澤一仁生命科学研究部長より、贈呈者である坂田さんへ感謝状および記念品が授与され、和やかな雰囲気の中、式を終了しました。

 

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寄贈されたデスマスク

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富澤生命科学研究部長より感謝状の贈呈

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贈呈式出席者一同

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