「熊本県から考える介護の未来―地域・制度・新たな担い手をめぐって」 シンポジウム開催のお知らせ

event_available 日時: 2026年8月1日 13時30分 から 16時30分 まで

一般

熊本大学法学部および同大学院人文社会科学研究部(法学系)は、令和2年度にシンポジウム「被害者分断の克服に向けて」を開催して以降、毎年度1回のペースで【熊本で生じた社会的課題】に関わるシンポジウムを開催しています。
令和8年度は、標題シンポジウムを企画しました。

本シンポジウムでは、社会法研究者および制度の担い手である熊本県庁職員が、それぞれの専門的知見に基づき、地域を主体とする介護保険制度を高齢期の安心を保障する持続可能な制度とするための手立てはあるのか、担い手不足の現状を乗り越える方策はあるのかにつき論じます。

どなたでもご参加いただけますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

日時 令和881() 13301630(13:00開場予定、対面実施となります。)
実施場所 熊本大学黒髪北キャンパス文法棟本館2階A1教室(熊本市中央区黒髪2丁目40番1号)
対象 学生、一般の方(興味がある方はどなたでも)
参加費 無料
申込方法 事前申込不要

登壇者

(五十音順)

・倉田賀世氏‐ (熊本大学 法学部 教授)

・篠田誠 氏‐  (熊本県 商工労働部 総括審議員)

・津田小百合氏‐(北九州市立大学 法学部 教授)

・松井有美氏‐  (沖縄国際大学 法学部法律学科 准教授)

・水島郁子氏‐ (大阪大学 大学院高等司法研究科 教授)


司会/コーディネーター:紺屋博昭氏(熊本大学 法学部 教授)

介護シンポジウム案内ポスター.jpg

 

お問い合わせ

熊本大学法学部教授 倉田 賀世

kanoho[AT]kumamoto-u.ac.jp ※ [AT] を @ に書き換えてご使用ください。