先端研究基盤刷新事業(EPOCH)の採択について
本学は、「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に採択されました。
「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」は、第7期科学技術・イノベーション基本計画期間中に、我が国の研究基盤を刷新し、若手を含めた魅力的な研究環境を実現するため、全国の研究大学等において、地域性や組織の強み・特色等も踏まえ、技術職員やURA等の人材を含めたコアファシリティを戦略的に整備し、あわせて、研究活動を支える研究設備等の海外依存や開発・導入の遅れが指摘される中、研究基盤・研究インフラのエコシステム形成に向けて、産業界や学会、資金配分機関(FA)等とも協働し、先端的な研究設備・機器の整備・共用・高度化を推進する事業です。
本学は、本事業でミッション<誰もが、すぐに、最先端へ -知を蓄積し、地域と未来を創る研究基盤大学>を掲げて、研究者が着任直後から最先端研究を開始できる大学、企業や県と連携し地域のイノベーションを支えるコアファシリティを持続する大学を実現することで、さらなる研究力向上を目指します。
本事業の採択により、コアファシリティ・システムの強化と持続可能な運営基盤の確立及び最先端設備・機器の充実・開発による地域・大学の特色強みの伸長を加速させ、研究基盤大学として地域と未来社会に貢献して参ります。
【先端研究基盤刷新事業(EPOCH)について】
(文部科学省HP)https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/mext_00548.html
(科学技術振興機構HP)https://www.jst.go.jp/program/epoch/index.html
【本学の事業概要】
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産学連携推進課 経理担当
sangaku-keiri[AT]jimu.kumamoto-u.ac.jp ※ [AT] を @ に書き換えてご使用ください。