「災害を伝え学び次に備える-熊本地震から10年-」展 を開催します

event_available 日時: 2026年4月29日 10時0分 から 2026年6月29日 16時0分 まで

一般

260420_gokotenzi.jpgポスター

 このたび、下記のとおり、五高記念館で「災害を伝え学び次に備える-熊本地震から10年-」を開催します。

今年で熊本地震の発生から10年を迎えます。熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター地域デザイン部門デジタルアーカイブ室では、デジタルアーカイブ「ひのくに災史録」を構築し、熊本地震をはじめとした熊本の災害の記憶や教訓を記録し後世に伝え、将来起こりうる災害への備えの必要性を伝える研究・教育活動を行なっています。熊助組は 2007年に創設された災害ボランティアサークルで、今年で設立20周年を迎えます。工学部土木建築学科の学生を中心に、約80名が所属しており、災害発生時には、これまで主に九州の被災地へ駆けつけ、復旧支援ボランティアを行ってきました。今回は、震災から10年が経ち、風化が懸念される熊本地震の記憶の継承、そして「熊助組」のこれまでの歩みをパネルでご紹介します。

なお、本企画展は、令和8年4月15日~4月21日に蔦屋書店熊本三年坂で開催した企画展を、再度本学で開催するものです。

 皆様のご来場をお待ちしています。

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展示期間 令和8年4月29日(水・祝)~令和8年6月29日(月)
開館時間 午前10時〜午後4時(入館は午後3時30分まで)
場所 熊本大学五高記念館 1階展示室(熊本市中央区黒髪2丁目40番1号)
対象 一般の方(興味がある方はどなたでも)
入館料及び入場料 無料
休館日 毎週火曜日

※詳細は五高記念館ホームページを参照ください。https://www.goko.kumamoto-u.ac.jp/




お問い合わせ

総務課 広報戦略室

096-342-3269