有明海・八代海の自然環境・社会環境の再生・創生を目的とするシンポジウム 水環境が支える熊本のまちづくり-地域と熊本大学との協働・実践-

event_available 日時: 2020年1月11日 14時0分 から 16時30分 まで

一般
20191113-1

プ ログラム・ポスター
(PDF 890KB)

 「火の国」 熊本は、「水の国」でもあります。白川、緑川、菊池川、球磨川の 4つの河川流域が存在し、それぞれが豊かな自然環境と地域社会を形成しています。良質な地下水に恵まれ、水道水の大部分を地下水で賄う、世界的にもまれな都市でもあります。また、海に目を転ずると、そこには広大な干潟を誇る有明海・八代海があります。しかし、一方で、水害や高潮、地下水の減少・水質悪化、魚介類の減少など、水に関連する多くの問題が熊本には存在しています。

 熊本大学の 「くまもと水循環・減災研究教育センター」 は、このような流域の抱える問題に応えるため、行政や市民とも協働し、地域の抱える多くの問題に取り組んでいます。今回、河川流域に関するシンポジウムを企画しました。皆様の身近な地域の環境改善、社会づくりにおいて、熊本大学との協働の可能性を探しに、ご来場頂ければ幸いです。

日時 令和2年1月11日(土)14:00~16:30
場所 くまもと森都心プラザ 6F 会議室AB
対象 どなたでも(定員100人程度)
参加費 無料
申込方込 下記EメールまたはFAXでお申し込みください。当日参加も可能です。
【お申込先】
Eメール:rmatsuda@kumamoto-u.ac.jp
FAX:096-342-3510
主催 熊本大学文部科学省特別経費プロジェクトグループ
URL https://cwmd.kumamoto-u.ac.jp




お問い合わせ
熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター
096-342-3498