日本学生支援機構給付奨学生・支援区分の見直しについて

 日本学生支援機構の給付奨学生の方は、毎年1回、日本学生支援機構による支援区分の見直しがあります。今回、令和27月に行った在籍報告に基づき、支援区分の見直しがありました。結果については、奨学生本人で確認することができますので、給付奨学生の方は、各自スカラネット・パーソナルで確認してください。

     【確認可能期間】 令和292日(水)から

     【確認方法】 スカラネット・パーソナル「奨学生番号ごとの詳細情報」画面の支援区分の適用履歴

〈支援区分の変更があった場合〉

 ・支援区分の見直しの結果、第Ⅰ区分から第Ⅲ区分の範囲内で支援区分の変更があった場合は、令和210月以降の1年間の支給月額が変更されます。

 ・給付奨学金と併せて第一種奨学金の貸与を受けている場合は、支給月額の変更に伴い、第一種奨学金の貸与月額も変更される場合があります。

 〈第Ⅰ区分~第Ⅲ区分、いずれの支援区分にも該当しない場合〉

・支援区分の見直しの結果、いずれの区分にも該当しない場合、支援対象外となり、令和2年10月以降の給付奨学金の支給が止まります。次年度の支援区分の見直しの際に、再度いずれかの区分に該当した場合、給付奨学金の支給が再開されます。

・給付奨学金と併せて第一種奨学金の貸与を受けている場合、給付奨学金が支援対象外になっている期間は第一種奨学金貸与月額の制限(調整)は解除されます。

~令和2年度後期授業料免除の経過措置について~

(1)令和元年度(前期または後期)に熊本大学独自の授業料免除申請をした人は、今回の支援区分の見直しにより、第1区分以外だった場合、あらためて熊本大学独自の授業料免除申請書を提出することで、修学支援新制度の支援区分(免除)とあわせて、経過措置(大学独自の授業料免除)の審査を受けることができます。

(2)経過措置を受けることを希望する人は、必ず熊本大学独自の授業料免除申請書及び授業料免除申請のしおりに記載されている申請に必要な書類を申請期間内に提出してください。経過措置による免除を希望しない場合は、提出不要です。

※令和2年7月29日(水)から8月4日(火)の期間に、後期分授業料免除申請を行っている場合も、提出は不要です。

(3)申請期間等

   (予定)令和2年9月中旬~令和2年10月8日(木) レターパックによる郵送での申請受付

    ※後期授業料免除の経過措置に関する詳細は、あらためてHP等でお知らせしますのでお待ちください。

    授業料免除に関するページ

    →https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakuseikatsu/nyugaku_zyugyou/jugyoryo_menjo

お問い合わせ

学生生活課経済支援担当

096-342-2129