特に優れた業績による返還免除について

※対象は大学院生のみです。

特に優れた業績による返還免除について

大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全部又は一部(半額)の返還が免除される制度です。第二種奨学金には、特に優れた業績業績による返還免除制度はありません。

対象者

大学院生のうち第一種奨学金貸与者で、申請年度に奨学金の貸与が終了する者が対象となります。

※満期終了者以外に辞退、退学、短縮修了、廃止をした方も対象となります。

※貸与が終了した年度にしか申請できませんので注意してください。

※申請書等や提出方法については、12月中旬以降に掲載予定です。

申請から選考結果通知までの流れ

時期 手続き内容
12月下旬 申請書等の受領
1月下旬
申請書等の提出
※申請書内の業績に関する項目や、業績の提出については、所属の教務担当の指示に従ってください。
2月中旬~
4月頃
返還免除候補者の学内選考
5月頃 機構において、返還免除者の決定
7月下旬 選考結果の通知

選考基準について

各研究科・教育部の教務担当又は学生生活課経済支援担当で閲覧することができます。

申請書類配布期間及び申請期間、結果通知について

○配布期間

  令和3年12月23日(木)~令和4年1月14日(金)
  ・全学教育棟1階 経済支援担当6番窓口 ※医保薬の学生 各教務の窓口でも配布(12月24日以降)

○申請期間

  令和4年1月19日(水)~1月26日(水)  10時~17時
  ・全学教育棟1階 経済支援担当6番窓口 ※医保薬の学生 各教務の窓口に提出可

           ※土・日、祝日及び1228日(火)~令和4年日(月)、
    令和4年1月14日(金)13時~、(大学入学共通テスト下見日のため)を除く

新型コロナウイルス感染症の影響により、研究計画の遅延のため貸与期間中に業績を挙げることができず、
    課程を修了することができない(できなかった)などという事情がある場合は、経済支援担当までご相談ください。
※既に返還免除の内定候補者となっている方のうち、本年度の「特に優れた業績による返還免除」へ申請希望される方で、
    災害・傷病・感染症の影響、その他やむを得ない事由により修業年限内で課程を修了できなくなった場合は、
    経済支援担当までご相談ください。

○結果通知

    ※返還免除者として認定された者(全額免除者及び半額免除者)には日本学生支援機構から文書での通知があります。
     返還免除にならなかった者には、熊本大学から、「2022年3月時点でSOSEKI登録のアドレス宛
    (※STメールは修了後使用不可)」にメール送信にて通知します。
    ※現在、SOSEKISTメールアドレスを登録の方は、在学中に個人のメールアドレスに変更願います。

お問い合わせ
学生支援部 学生生活課 学生支援チーム 経済支援担当
096-342-2151