日本学生支援機構奨学金~JASSO~

日本学生支援機構奨学金制度

概要

奨学生の募集

奨学金は採用の種類により申請時期・手続きの内容が異なります。対象ごとに申込みから返還までの流れを掲載しておりますので、対象ごとにクリックしてください。

種類 対象 時期 案内掲示
予約採用
(高校又は学部で申込み後、採用候補として決定された者)
4月中旬頃
4月上旬頃
1月中旬頃に受領した「選考結果及び今後の手続きについて」を参照
在学採用
(入学後新規申込)
学部1年生 (PDF 117KB)
4月上旬頃
4月中旬頃

奨学生になった皆さんへ(採用~返還までの流れ)

奨学生として採用された方は以下の手続きが必要です。

時期 手続き
申込内容により初回振込月が異なります。
奨学金の振込(初回振込月=採用月となります)
採用手続き書類を受領する。
返還誓約書の提出をする。
毎年12月頃
継続願の提出
(ネット入力)
年に1回、来年度の奨学金継続希望の有無を機構へ提出する。
手続き方法は以下のとおりです。
  1. 書類を受領する
    配付スケジュール(令和元年度) (PDF 982KB)
    手続き方法が不明な方はこちら(令和元年度) (PDF 831KB)
  2. スカラネット・パーソナルで入力する
    ※スカラネット・パーソナルは こちら
    概要及び登録方法
    (PDF 521KB)
必要に応じて
各種変更手続き
休学等の学籍異動及び月額や口座等を変更したい方は こちら
貸与終了年度の
10月下旬~11月上旬
返還説明会
説明会に出席し返還手続きに関する書類を受領する。
返還説明会の開催スケジュール(令和元年度) (PDF 205KB)
書類受領日~提出期限まで
(配付資料で確認のこと)
返還手続き
リレー口座(奨学金の返還に使用する口座)加入手続きを行う。
在学猶予を希望する方はこちら (PDF 184KB)
貸与終了年度の2月上旬(予定)
「特に優れた業績による返還免除」の申請(希望者のみ)
対象は、大学院第一種奨学金の貸与を受けている方に限ります。
詳細は こちら
貸与終了
卒業・修了
返還の開始
貸与修了の翌月から数えて7ヶ月後から返還が開始されます。

※年度により、実施時期や締切等が異なる場合がありますので、必ずその都度案内される掲示又は資料等を参照してください。

在学猶予について(貸与終了後)

貸与が終了した奨学金について、在学中の返還猶予を受けたい場合は、以下の(1)(2)を参照の上、スカラネット・パーソナルで「在学猶予願」を提出(入力)してください。

(1) 在学猶予について(平成31年度) (PDF 823KB)
※平成31年度用は平成31年3月頃掲載予定です。

(2) (必読) 「スカラネット・パーソナル」による「在学猶予願」の提出方法について (PDF 743KB)

緊急採用・応急採用奨学金について

家計支持者の失職、破産、事故、病気、死亡若しくは震災、風水害、火災その他の災害等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とする場合は、随時奨学生の募集を行っていますので、希望する方は至急経済支援窓口に相談してください。
(ただし、家計が急変してから1年以内に申し込む必要があります。また、学力及び家計審査はあります。)

【災害救助法適用地域で被災した世帯の学生に対する緊急採用・応急採用奨学金について】
災害救助法適用地域で被災した世帯の学生で、奨学金貸与を希望する方は、至急学務課経済支援担当まで申し出てください。

JASSO支援金について

自然災害等により居住する住宅に半壊以上等の被害を受けたことで、学生生活の継続に支障をきたした学生が一日も早く通常の学生生活に復帰し学業を継続するための支援です。申請希望する方は、至急学務課経済支援担当まで申し出てください。

よくある質問

経済支援担当からのお願い

お得情報

奨学生募集や奨学金継続手続き等の奨学金に関するお知らせは、主に(全学教育棟及び各学部・大学院の掲示板、スケジュール・掲示板システム、携帯電話サイト)により周知しています。

お問い合わせ
学生支援部 学生生活課  経済支援担当
096-342-2129