熊本大学教育学部附属学校国際棟完成開所式典を開催
令和8年3月21日、熊本大学教育学部附属学校国際棟完成開所式典を開催しました。
当日は、新棟前でテープカットを行い、その後、式典では、小川久雄学長の挨拶の後、松本洋平文部科学大臣の代読として文部科学省の合田哲雄高等教育局長から来賓祝辞をいただいた後、引き続き、萩生田光一衆議院議員、坂本哲志衆議院議員、吉田宣弘衆議院議員、木村敬熊本県知事、大西一史熊本市長の代読として田中俊実副市長から、お祝いの言葉をいただきました。
その後、藤田豊教育学部長から、附属学校国際クラスから始まる地域の教育のグローバル化への貢献について説明を行いました。
この新棟は、附属小学校・中学校で、国語や道徳などの一部教科を除く全ての教科を英語で授業を行う、いわゆる英語による「イマージョン教育」を行うクラスとして新設する国際クラスの児童生徒が学ぶ校舎「国際棟」として新たに整備したもので、小学校については令和8年4月から全学年に国際クラスを設置、中学校については令和9年4月の1年生から順次国際クラスを設置するものです。
この国際クラスの取組みを中心として、グローバル人材の育成やグローバル化が進展する熊本の教育への貢献など、社会課題の解決に向けて熊本をけん引していきます。

式典前に執り行われたテープカットの様子

参加者全員での記念撮影の様子
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