山形県議会の議員団が熊助組の調査のために来校されました。

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山形県議会の議員団が熊助組の調査のために来校されました。

 学生団体の「熊助組(くますけぐみ)」は、工学部公認の学生災害復旧支援団体です。熊本地震後のボランティア支援にも力を注いでいます。

 その熊助組の活動内容等の取材及び調査のために、山形県議会厚生環境常任委員会から委員(県議会議員)8名と事務局職員4名の計12名が本学に来校されました。

 調査での意見交換に先立ち、同委員会佐藤委員長から挨拶及び委員の紹介の後、宇佐川工学部長から熊助組の紹介及び概要等の説明がありました。その後、熊助組顧問の竹内准教授から、設立経緯や活動内容について説明があった後、熊助組幹事の松田楓さん、大阪洋平さん、藤村藍香さんから、加入理由、活動から得た経験、熊本地震後の実際のボランティア活動状況等について説明がありました。

 熊助組からの説明の後には、委員の方々から「ボランティアをやる上で、学生としての強みや弱みは?」、「他の団体や他大学等との連携は行っているのか?」等の質問があり、活発な意見交換が行われました。

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(2018年7月26日掲載)

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