海外研究機関との共同研究・連携

(2020年度実績)
部局名 共同研究名 提携研究機関名 参加人数

理学部

工学部

大学院
自然科学教育部

大学院
先端科学研究部

大規模非平衡・非断熱第一原理分子動力学法の開発と応用に関する共同研究 南カリフォルニア大学 10
Economic Analysis of Decarbonization Policy on Electricity Sector in Malaysia マレーシア国民大学 4
台湾におけるハマグリの生息状況と資源管理に関する研究 台湾行政院農業委員会水産試験場 6
Tonkin湾における高潮予測技術の開発と精度向上に関する研究 ベトナム気象・海洋予報国立センター 6
機械学習を用いた高潮予測モデル開発に関する研究 Le Quy Don 工業大学 7
韓国沿岸における気候変動が高潮に及ぼす影響評価に関する研究 Korea大学 5
気候変動がマレーシア海の高潮・波浪に及ぼす影響評価に関する研究 Petronas工業大学 5
分子集積場によるキラルハイブリッドナノ構造体を用いた光学活性ソフト材料の開発 ボルドー大学 20
増幅キラリティの戦略的構築と分析化学的応用に関する国際共同研究   中国科学院蘭州化学物理研究所 22
水環境汚染有機化合物の高速・高精度分析のための分子認識システムの開発 ダッカ大学 20
超分子機能を利用した二酸化炭素還元ナノ触媒システムの開発 ブルックヘブン国立研究所  12
ハイブリッドハイドロゲルの開発 ノアカリ科学技術大学 5
発光性分子ゲルを用いた分子センサーの開発 吉林大学 12
カーボン被覆ナノコンポジットの開発 バクー大学 5
光機能性分子ゲルのナノ分散によるフォトセンシングポリマー複合体の開発 バレンシア大学 10
窒化ガリウム(GaN)系トランジスタの表面・界面準位制御 スロバキア科学アカデミー 4
アミロイドーシスにおける新規診断法の開発 パヴィア大学 5
大学院
生命科学研究部(医学系)
ヒトT細胞白血病ウイルス1型の生体内動態の研究 インペリアルカレッジ ロンドン 5
ヒトT細胞白血病ウイルスがコードするアンチセンス遺伝子の機能解析 オハイオ州立大学 3
Sirt3によるミトコンドリアタンパクアセチル化状態の検討 FMI研究所 1
近接標識法による網羅的タンパク分析 KAIST 2
Sirt7の動脈硬化巣形成における役割とその分子機序解明 マックスプランク心肺研究所 3
PKG酸化による基質相互作用変化の検討 ジョンズ・ホプキンス大学医学研究所 3
消化器腫瘍の網羅的な解析による解析による新規バイオマーカーの探索 MDアンダーソンがんセンター 1
消化器癌のバイオマーカー開発のためのmicrobiomeとエピジェネティクス解析 ダナファーバーがん研究所(ハーバード大学) 1
大腸癌肝転移における周術期化学療法が長期予後に与える影響 ポールブルース病院(パリ第11大学) 1
大腸癌肝転移における原発巣部位と長期予後に関する国際共同研究 インスブルック医科大学 1
消化器癌ゲノム解析に基づく治療標的探索研究 シンガポール大学 1
日米における肝線維化・肝がんに関連するバイオマーカー探索 ウォーレンG.マグナソンクリニカルセンター国立衛生研究所 4
HBV感染のアラスカ先住民におけるHCC病因の新規メカニズム:HBV遺伝子型F1bの役割、およびHCCの原因となる遺伝子型特異的HBV変異 北極調査プログラム疾病管理センター 4
C型肝炎:アジア肝臓コンソーシアム(REAL-C)からの実世界の証拠 スタンフォード大学消化器内科 20
B型肝炎:アジア肝臓コンソーシアム(REAL-C)からの実世界の証拠 スタンフォード大学消化器内科 20
香港における高感度HBコア関連抗原の有用性 クイーンメアリー病院 4
日本とタイ王国における肝炎患者の病態進展と抗ウイルス療法に関わる腸内細菌叢の解析と、B型肝炎のウイルス排除治療の検討 チュラロンコン大学・生化学科 5
台湾における高感度HBコア関連抗原の有用性 E-Daがん病院内科消化器・肝学部門 5
多目的コホートにおいて収集された試料等を用いた、多層的オミックス技術の活用による肝炎ウイルス感染による病態進展関連因子の同定 国立陽明交通大学・臨床医学研究所 5
活動性および非活動性疾患のHBsAg陽性患者におけるHBcrAgの役割 ウイルス性肝炎リファレンスセンター・中央疫学研究所(ロシア) 3
胆管癌の化学療法治療抵抗性とDNA損傷反応に関する研究 インディアナ大学医学部・肝臓研究センター 2
新規心不全治療薬開発研究 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 12
心臓代謝研究 ユタ州立大学 6
tRNA修飾の生理機能 NIH(アメリカ合衆国) 7
線毛構造制御機構とその生理機能 コーネル大学医学部(アメリカ合衆国) 4
精神遅滞の分子機構 エール大学医学部(アメリカ合衆国) 5
血液細胞におけるRNAヘリケースの機能解析 サスカチュワン大学 2
顆粒球系造血器腫瘍におけるRNAヘリケース変異の病的意義 ユニバーシティ・ヘルスネットワーク 2
大学院
生命科学研究部(薬学系)
難治性呼吸器感染症に対する治療法の確立 ジョージア州立大学 8
難治性腎疾患に対する治療法の確立 ワシントン大学 セントルイス校 6
海綿からの医薬リード化合物の探索 サムラトランギ大学 6
インドールアルカロイドの生合成に関する研究 デンマーク工科大学 2
CTLA-4による免疫調節 ロンドン大学 1
CTLA-4による免疫調節 オックスフォード大学 1
動物ウイルスのワクチン開発 パーブライト研究所 1
動物ウイルスのワクチン開発 オックスフォード大学 1
培養細胞を用いたヒト血液脳関門の機能解析 コシャン研究所 8
多発性骨髄腫におけるプロテオーム解析 ダナ・ファーバー癌研究所 3
脳卒中の予後を規定する要因の解析 マサチューセッツ総合病院(ハーバード大学) 2
抗がん活性を持つヘテロ環化合物の開発 アナドル大学 10
抗がん活性を持つキノン化合物の開発 イスタンブール大学 9
大学院
生命科学研究部(保健学系)
アミロイドーシスにおける新規診断法の開発 パヴィア大学 5
発生医学研究所 エネルギー代謝制御のエピジェネティクス機構の解明 テキサス大学 10
エネルギー代謝制御のエピジェネティクス機構の解明 ノバルティス研究所 10
エネルギー代謝に関するノックアウトマウスの解析 レスター大学 10
エネルギー代謝に関するノックアウトマウスの解析 ケルン大学 10
コンピューターを用いた細胞形態の解析 国立衛生学研究所 10
クロマチン因子の機能解析 寧波大学 10
がんのエピジェネティクス解析 スエズ運河大学 10
がんのエピジェネティクス解析 コンケーン大学 10
大学院先導機構 骨髄腫細胞におけるエピゲノム制御の解析 ダナファーバー癌研究所 30
W代数の表現論の研究 メルボルン大学 2
W代数の表現論の研究 ザグレブ大学 1
W代数の表現論の研究 アルバータ大学 1
熊本創生推進機構 環境総合研究推進費事業 ウィーン大学

9

文化的景観保全を基盤とした災害からの復興と自治に関する国際共同研究 フランス国立建築造園専門家養成学校ボルドー校 5
国際先端医学研究機構 Cellular mechanism of chorioallantoic fusion in birds ウクライナ保健省 2
Molecular analysis of developmental arrest control and avian reprogramming カザン大学 2
Reprogramming of avian fibroblast cells マヒドン大学 2
Analysis of cancer metastasis using the avian CAM model 国立台湾大学 2
Regulation of pluripotency exit in human pluripotent stem cells ライス大学 2
Understanding of  Imprinting Immune Competence in Hematopoietic Stem Cells A-STAR、バイオインフォマティクス研究所 8
Characterization of human bone marrow niche チューリッヒ工科大学 8
Role of tRNA modifier in erythropoiesis マインツ・分子生物学研究所 2
Understanding of  Imprinting Immune Competence in Hematopoietic Stem Cells サンラファエレ研究所 8
Impact of inflamation on early hematopoiesis 韓国科学技術大学院 3
Characterization of aged human hematopoiesis パリ第4大学 2
Engineering ectopic human bone organ バーゼル大学病院 8
Role of Inflamation in hematopoietic stem cell homeostasis and pethogenesis チューリッヒ大学病院 7
Understanding of  Imprinting Immune Competence in Hematopoietic Stem Cells カルフォルニア大学サンフランシスコ校 8
Characterization of aged human hematopoiesis ケンブリッジ大学 2
In vivo imaging of injury-induced angiogenesis 韓国科学技術大学院 4
Mechanochemical mechanism of cancer cell metastasis ラドバウド大学メディカルセンター 4
In vivo analysis of neuronal circuit formation 韓国科学技術大学院 3
In vitro imaging of drug treated kidney cells マックスプランク心肺研究所 3
In vivo investigations on neurological disorders プエブラ栄誉州立自治大学 2
In vivo investigations on neurological disorders ラモン・デ・ラ・フエンテ・ムニス国立精神医学研究所 2
In vivo investigations on neurological disorders モデナ・レッジョ・エミリア大学 2
Dysregulation of metabolism in leukemia cells シンシナティ小児病院 4
Dysregulation of bone marrow niche in myeloid malignancies エラスムス大学医療センター 4
Effect of developmental stages in leukemic trasformation シンガポール国立大学 4
Time-dependent dynamic mechanisms of T cell regulation by single cell technologies インペリアル・カレッジ・ロンドン 4
Role of FLCN-TFE3 axis in Renal Cell Carcinoma development 米国国立癌研究所 4
国際先端科学技術研究機構(IROAST) 胚発生におけるシグナル分子の役割 ハインリッヒ・ハイネ大学 3
シュート再生に関わる転写因子群の研究 パラッキー大学 2
茎頂分裂組織形成に関わる転写因子の研究 カーディフ大学 4
花芽形成初期過程の制御機構の解析 シレジア大学 3
胚・茎頂分裂組織形成の力学的制御の解析 INRA, CNRS 2
植物免疫におけるアクチン細胞骨格に関する研究 ミシガン州立大学 3
植物細胞形態形成における微小管に関する研究 カリフォルニア大学デービス校 4
Tissue clearance for 3D tissue imaging 韓国基礎科学研究所 3
Ultrasound reacted bubble liposome 韓国科学技術研究院 2
Lung cancer specific target imaging sensor 延世大学校 3
Upconversion nanoparticles mediated deep brain imaging 全南大学校 3
Target drug delivery for overcoming Multi-drug resistance シドニー工科大学 2
Redox-sensitive drug delivery carrier ダナファーバー癌研究所 2
Diagnosis of early stage Ischemia 江原大学校 2
岩盤不連続面の時間依存性挙動の解明 ペンシルベニア州立大学 3
微生物を利用した二酸化炭素地下貯留技術の開発 アデレード大学 3
同軸熱交換器を利用した地熱エネルギー開発 マギル大学 4
生命資源研究・支援センター 可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-18)を用いたBnc2遺伝子の機能解析 Universite Paris Descartes 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-T93)を用いたCcdc55 (Nsrp70)遺伝子の機能解析 Gwangju Institute of Science and Technology (GIST) 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-W34)を用いたIGSF4遺伝子の機能解析 Gwangju Institute of Science and Technology (GIST) 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-B6T44)を用いたCd99遺伝子の機能解析 Seoul National University College of Medicine (A) 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-B6T44)を用いたCd99遺伝子の機能解析 Seoul National University College of Medicine (B) 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-B6T44)を用いたCd99遺伝子の機能解析 Max Planck Institute of Molecular Biomedicine 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-T346)を用いたHmbox1遺伝子の機能解析 Max Planck Institute of Molecular Cell Biology and Genetics 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-81)を用いたKcnk5遺伝子の機能解析 Seoul National College of Medicine 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-T160)を用いたSppl2b遺伝子の機能解析 Christain Albrechts Universitat Kiel 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-W143)を用いたNrbf2遺伝子の機能解析 Mount Sinai School of Medicine 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-B205)を用いたMbd5遺伝子の機能解析 University of Miami 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-KBW131)を用いたDuclg2遺伝子の機能解析 Semmelweis University 約10名
ノックアウトマウス(21-KBW111reKO)を用いたMir142遺伝子の機能解析 University of Bristol 約10名
可変型遺伝子トラップマウスライン(Ayu21-KBW205)を用いたWdr11遺伝子の機能解析 St George's University of London 約10名
超過剰排卵誘起法を用いた効率的な実験用マウスの開発に関する研究 ジャクソン研究所 4
超過剰排卵誘起法を用いたゲノム編集技術に関する研究 スペイン高等科学研究院バイオテクノロジー研究所 5
生殖工学に関する高度技術者の養成システムに関する研究 パスツール研究所 4
DSCR-1 の血管機能における解析 ペンシルベニア大学 3
動静脈分化のシステム解析 ハーバード大学医学大学院 2
リンパ管新生の研究 ノースウエスタン大学 6
DSCR-1 の血管老化における解析 国立循環器病研究センター 3
ヒトレトロウイルス学共同研究センター HIV感染症の根絶をめざしたアジア・アフリカ研究教育拠点 ムヒンビリ健康科学大学 37
HLA class I 提示するHIV-1 peptideの解析 オックスフォード大学 8
HLA-B35のHIV感染症における役割に関する研究 オックスフォード大学 5
エイズワクチン開発の研究 オックスフォード大学 8
HLA-associated HIV-1 polymorphismに関する研究 サイモンフレーザー大学 6
HLAクラスI/NKレセプターとHIV-1感染症予後に関する研究 アメリカ国立がん研究所 8
ハノイコホートを用いたHIV病態進行に関与するHLA に関する研究 アメリカ国立がん研究所 5
ハノイコホートを用いたHIV-1 A/E に関する研究 ベトナム国立熱帯病病院 15
マウスモデルを使用した新規抗腫瘍薬の開発  マヒドン大学医学部 免疫学教室 6
胆管細胞がんの新規治療法開発  コンケン大学医学部 生化学教室 7
タイ薬用植物の抗胆管細胞がん活性の検討 ブラパー大学薬学部 6
タイにおける食物中の薬剤耐性菌に関する研究 メーファールアン大学 医学部 6
PDXマウスの開発 マヒドン大学医学部 薬理学教室 6
造血器腫瘍の抗体療法に関する研究 チェンマイ大学医療学部 5
タイ薬用植物の抗がん作用の検討 ブラパー大学理学部 5
ディープラーニングを用いたHIVに対する中和抗体の結合領域予測 ニュウヨーク大学医学部 4
アカゲザルの免疫グロブリン遺伝子多型に関連した強力な中和抗体誘導 米国、国立衛生研究所 2

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国際戦略課

096-342-2108