工学部

卒業に必要な要件(工学部)

工学部を卒業するためには、次の表に掲げる単位の修得が必要です。

(令和7年度入学者)
学科名 土木建築学科 機械数理工学科 情報電気工学科 材料・応用化学科

半導体デバイス工学課程

教育プログラム名 社会基盤工学 地域デザイン 建築学 機械工学 機械システム 数理工学 電気工学 電子工学 情報工学 応用生命化学 応用物質化学 物質材料工学
教養教育 基礎科目 外国語科目

必修外国語科目

(既修)

5
情報科目 情報科目 4
理系基礎科目 8
外国語科目 自由選択外国語科目 15

教養科目

リベラルアーツ科目

現代教養科目

Multidisciplinary Studies

キャリア科目

開放科目

体育・スポーツ科学科目(教養)

教職科目

体育・スポーツ科学科目(教職)

日本国憲法科目

計 32
専門教育 専門科目 必修 67 69 68 50 50 58 60 60 49 69 69 62 61
選択 教育プログラム指定 16 16 13 15 15 6 4 4 4 13 13 18 -
選択必修 - -

4

- - - - 12 24 - - - 17
自由選択 15 13 9 28 28 31 30 18 19 12 12 17 16
計 98 98 94 93 93 95 94 94 96 94 94 97 94
卒業単位 130 130 126 125 125 127 126 126 128 126 126 129 126

備考

  1. 専門科目の選択科目のうち、選択必修科目を当該学科において指定する単位数以上に修得した場合は、その超える単位数は自由選択科目の単位数として扱うものとする。
  2. グローバルリーダーコースの修了要件について
    教養教育については、必修外国語科目5単位、情報科目4単位及び理系基礎科目8単位を修得し、リベラルアーツ科目、 現代教養科目、Multidisciplinary Studies の中から、15単位を修得すること。この場合、15単位には、Multidisciplinary Studies の中から、大学教育統括管理運営機構附属多言語文化総合教育センターで指定する必修2科目を含む12単位以上を含めること。専門科目については、所属学科教育プログラムのGLEXプログラムの修了要件単位を修得しなければならない。
  3. グローバルエンジニアリングコースの修了要件について
    所属学科教育プログラムのGLEXプログラムの修了要件単位を修得しなければならない。
  4. 建築学、機械工学、機械システム、数理工学、応用生命化学及び応用物質化学の各教育プログラムにおける工学英語Vの単位は、TOEIC500点以上取得することにより、当該単位を修得したものとみなす。
  5. 半導体デバイス工学課程においては過去3年(卒業の可否の判定の3年前の2月1日から起算して3年。以下同じ。)以内に、TOEIC500点以上取得していることを卒業の要件とする。なお、TOEIC は TOEIC-IP(オンラインの TOEIC-IP を除く。)を含む。このため、年度末に卒業要件を満たす者は、それを証明する TOEIC のスコア(原本及びコピー)を当該年度の1月末日までに提出すること。スコアとは、TOEIC L&R の OfficialScore Certificate(公式認定証)又は TOEIC-IP L&R の Institutional Program (IP) Score Report をいう。ただし、過去3年以内に受講した工学英語Ⅰ、工学英語Ⅱ、工学英語Ⅲ又は工学英語Ⅳにおいて受験した TOEIC-IPL&R のスコアが要件として指定された点数以上であれば、スコアの提出は必要ない。
お問い合わせ

自然科学系事務課工学部教務担当

szk-kyomu@jimu.※

迷惑メールへの対策のため、下記のメールアドレスにおいては、kumamoto-u.ac.jp を※に置き換えております。