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生活・健康相談

保健センター

保健センターではみなさんが快適な生活を送るための健康相談等を受け付けています。

健康相談

留学生のみなさんは、慣れない日本での生活や食事などで心や体のバランスが崩れることがあります。ふだんから十分注意して、身体の状態がおかしいと思ったときは早めに保健センターへ来てください。軽い病気やケガの場合は、簡単な治療をして、病院へ行く必要があるかどうかアドバイスします。保健センターで治療できないときは病院を紹介します。
【相談日】月曜 ~ 金曜 9:00~11:30、13:30~17:00

また、こころの問題についても専門の医師が相談を受け付けています。相談内容は、他の人には秘密にされますから、安心して相談してください。(予約制)

詳しくは保健センターホームページをご覧ください。

特別健康相談

熊本大学附属病院の先生が来て相談を受け付けます。相談日や相談できる診療科については、掲示板でお知らせします。相談は無料です。

定期健康診断

留学生のための健康診断は、入学時健康診断および2年目以降の定期健康診断があります。入学時健康診断は、4月入学の人は4月に、10月入学の人は10月に実施されます。また、定期健康診断は毎年4月にありますので、2年目以降は全員このときに受診してください。詳しい日程は掲示板でお知らせします。決められた期間以外の健康診断は行っていません。

健康診断証明書の発行について

奨学金の申し込みや入学試験、進学、就職のときに健康診断証明書が必要なときがあります。健康診断を受けた人は保健センターから無料でもらえます、正規生は自動発行機で発行することもできます。健康診断を受けていないときは発行されません。

~保健センターからのアドバイス~

健康診断について

日本では、学生は毎年一回決められた時期に健康診断を受けなくてはいけません。他の国では一般的な習慣ではないかもしれませんが、これは法律でも定められたことで、日本の公衆衛生向上のために大きな役割を果たしてきました。

保健センターでは留学生のみなさんのために、無料で定期健康診断を実施しています。健康診断の目的は、個人の健康と大学全体の健康を守ることです。一部の人が心配しているように、何か病気が見つかったことによって、急に強制退学になることなどは全くありません。みなさんの勉学や研究が支障なく続けられるようにサポートしていきますので、積極的に受診してください。

胸部X線検査について

結核や気胸のような肺疾病、心臓病あるいは骨折の存在を確認したり除去したりする時、胸部X線検査が特に有効です。胸部X線を用いて早期に異常を発見でき、より適切な処置が可能となります。他方、1回の胸部X線撮影での放射線被曝が、自然環境から10日間で受ける放射線被曝の量と同等であることはよく知られています。私たちは、自然界からの放射線に常にさらされているわけです。胸部X線撮影で使用される放射線の量は非常に少なく、胸部X線撮影を受ける利点の方がその危険性を大きく上回っています。現在、日本では結核に感染した患者が増加してきているところでもあります。このような理由から、留学生においても日本滞在中は、胸部X線検査を受けるようになっています。女子留学生は、妊娠の可能性があれば胸部X線検査を受ける前にスタッフに知らせてください。

保健センター連絡先(TEL:096-342-2164)

 

その他留学生の生活に関するお問い合わせ
学生支援部 国際教育課
096-342-2133
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