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その他の学生支援

教育学部・教育学研究科・特別支援教育特別専攻科・養護教諭特別別科(共通)

  • 教員採用試験のための対策講座を学外講師、学部教員により一年をとおして実施している。
  • 厚生・就職委員会を設置している。その機能のうち学生生活に関わるものは、大学教育に対する適応を図り、修学効果を高めること、人間形成を目的として行われる課程外の教育活動を支援することなどである。具体的には、成績不振者や長期欠席者などの修学指導のこと、奨学金や授業料免除などの経済的問題のこと、合宿研修や体育祭などの課程外教育活動のこと、そしてマナー違反や不法行為など学生の補導に関することを取り扱っている。
    また、学部生及び院生等の就職支援を行うため学生支援室を設置し、相談員による年間を通じた教員採用試験準備等の支援を行っている。

文学部

  • 学生支援委員会を設置し、各学科の担当教員が対応を行っている。

法学部

  • 学生の進路支援のために、県下の官公庁・企業と協定を結びインターンシップを実施している。
  • 学生によって組織される行事実行委員会が、教務学生委員会の助言と指導のもとに、1年次合宿研修、スポーツ大会、卒業祝賀会等を企画、運営している。

理学部

  • 1年生はクラス担任、2年生はチューター教員、3・4年生は各コースの指導教員が各種指導にあたる。
    なお、場合によっては、教務委員会や学生委員会と連携し、各種支援にあたる。

医学部

  • 医学部医学科では医学科学生委員会において、修学指導、学生生活上の相談等の支援を行っている
  • 医学部保健学科では各学年に、3専攻それぞれ、クラス担任を複数配置して、相談体制を取っており、教育及び学生生活面におけるサポ-トを行っている。

薬学部

  • 学部学生を対象に、125周年記念甲斐原守夫奨学金制度があります。

工学部

  • 学生支援委員会・学生相談室の設置(月曜日から金曜日の5限目に相談員の常駐)

医学教育部

  • 大学院教育GP、グローバルCOEなどのプログラムの一環で、RA雇用による経済的支援、学会参加費や旅費の支援、英会話や英文論文作成費用の支援を行っている。

法曹養成研究科

  • インストラクター制度:学生一人ひとりに、専任教員2人のインストラクターがつき、学習面・生活面の相談に乗っている。
  • アカデミック・アドバイザー制度:学生の自主的なグループ学習に対して、若手の弁護士等にグループの指導・助言を依頼している。
    終了後のサポート(法務学修生):修了後、新司法試験合格までの間に、自習室、法律情報システムの利用や教員からの学習指導を受ける事ができる身分を設けている。
お問い合わせ
学生支援部 学務ユニット 学務企画チーム 教育評価担当
096-342-2755
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