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埋蔵文化財調査センター

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埋蔵文化財調査センターについて

 熊本大学の各キャンパスは、ほぼすべてが埋蔵文化財の包蔵地に指定されており、黒髪町遺跡(黒髪地区)、本庄遺跡(本荘地区)、大江遺跡(大江地区)などをはじめ、縄文時代から近世にかけて計8遺跡が存在しています。

 これらの遺跡は平成5年に決定した大学の現地再開発事業によって、破壊の危機にさらされています。そこで、遺跡の調査(記録保存)を目的として、平成6年に熊本大学埋蔵文化財調査委員会および熊本大学埋蔵文化財調査室が設置されました。その後、平成23年10月1日に学内共同教育研究施設として位置づけられ、組織名称が「熊本大学埋蔵文化財調査センター」となりました。

 調査センターでは、以後、再開発事業に先立って構内遺跡の調査を行っています。そして、その成果を年報、報告書として公表しています。

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096-342-3832
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