研究開発室入居者募集

 熊本創生推進機構は、本学の研究成果及び人的資源を活用し、ベンチャー企業の起業化及び起業後の実用化研究の用に供することを目的としています。黒髪地区のインキュベーションラボラトリー、ベンチャービジネスラボラトリー及び大江地区の産業イノベーションラボラトリーでは学内の研究プロジェクトだけではなく、ベンチャー企業等の起業化又は起業後の実用化研究の用に供することを目的とする学外の研究チーム(個人)等にも利用対象を広げております。
本施設の概要、利用方法、応募方法等は下記のとおりです。

1. 施設の概要

① インキュべーションラボラトリー

  1. 所 在 地:黒髪南キャンパス(ベンチャーラボ・衝撃極限環境研究実験棟との合同棟)
  2. 施設概要:鉄筋コンクリート造3階建 総面積1,000m 2
    ・1階 リエゾン会議室、リフレッシュルーム
    ・2階 研究開発室235m 2
    ・3階 研究開発室235m 2
    ※面積には共用スペース含む
  3. 設 備 等:高速情報通信回線、冷暖房設備、ガス電気等インフラ完備

② ベンチャーラボ・衝撃極限環境研究実験棟

  1. 所 在 地 黒髪南キャンパス(ベンチャービジネスラボラトリー)
  2. 施設概要 鉄骨鉄筋コンクリ-ト造6階建 建物延床面積 3,077m 2
    ・1階~3階 パルスパワー科学研究所
    ・4階~6階 ベンチャービジネスラボラトリー【募集対象】(各階444m2
    ※面積には共用スペース含む
  3. 設 備 等 高速情報通信回線、冷暖房設備、ガス電気等インフラ完備

③ 産業イノベーションラボラトリー

  1. 所 在 地 大江キャンパス(自然共生型産業イノベーションセンター)
  2. 施設概要 鉄筋コンクリ-ト造5階建     建物延床面積 2,055m 2(PHF含む)
    ・1階 セミナー室、共用実験室、薬草ミュージアム(410m2
    ・2階 イノベーションエコシステム事業プロデューサー室、
        熊本創生推進機構URA室、共用会議室(392m2
    ・3階 オープンラボ(410m2
    ・4階 オープンラボ(410m2
    ・5階 オープンラボ(410m2
       ※面積には共用スペース含む
  3. 設 備 等 高速情報通信回線、冷暖房設備、ガス電気等インフラ完備

2.利用募集施設(研究開発室)

① インキュべーションラボラトリー

・2階 研究開発室 24m 2 ×2部屋、48m 2 ×1部屋   計3部屋
・3階 研究開発室 24m 2 ×6部屋、43m 2 ×1部屋、48m 2 ×1部屋   計8部屋
                                      建物合計11部屋

  平成31年度インキュ平面図JPEG

青色=今回募集する部屋
(※画像をクリックすると拡大します)

② ベンチャーラボ・衝撃極限環境研究実験棟

・4階 研究開発室 46m 2 ×1部屋、48m 2 ×3部屋   計4部屋
・5階 研究開発室 19m 2 ×1部屋、23m 2 ×1部屋、24m 2 ×1部屋、37m 2 ×1部屋、45m 2 ×2部屋、48m 2 ×1部屋    計7部屋
・6階 研究開発室 46m 2 ×1部屋、48m 2 ×1部屋、92m 2 ×1部屋   計3部屋
                                      建物合計14部屋

平成31年度VBL平面図JPEG青色=今回募集する部屋
(※画像をクリックすると拡大します)

③ 産業イノベーションラボラトリー

・4階 オープンラボ 87㎡×3部屋
・5階 オープンラボ 87㎡×3部屋
                                      建物合計6部屋

平成31年度産業イノベーションラボ平面図JPEG

青色=今回募集する部屋
(※画像をクリックすると拡大します)

3.利用者の範囲

利用できる者は、本学の研究成果及び人的資源を活用し、共同研究に繋がる研究、ベンチャー企業等の起業化及び起業後の実用化研究を行う次に掲げる者のいずれかとします。

(1) 本学の教職員及び大学院生

(2)本学の教職員と起業化等のための共同研究を行う民間等共同研究員及び受託研究員

(3) 国立大学法人熊本大学大学発ベンチャー等の支援に関する規則(平成30年3月22日制定)における、大学発ベンチャー及び熊本大学認定ベンチャーとして承認された企業等の代表者

(4) その他熊本創生推進機構長が特に必要と認めた者

4.研究代表者

研究代表者は本学の教員もしくは民間等外部機関の代表者となります。

5.利用期間

3.利用者の範囲 (1)、(2)、(4)に該当する者については6ヶ月以上5年以内、3)に該当する者については3年以上5年以内とします。ただし、熊本創生推進機構運営委員会において承認を得た場合には5年目以降の更新を行う場合も有ります。また、月割りの入居のご相談にも応じます。

6.利用料

(室料) 
3.利用者の範囲 (1)、(2) に該当する者・・・1m 2 : 800円(月額)
3.利用者の範囲 (3)、(4) に該当する者・・・別途契約により算定(13.利用申請・お問合せ先の担当にお問い合わせください)

(その他) 
・上記の利用料の他、光熱水費を負担頂きます。
・ベンチャービジネスラボラトリーにつきましては、震災復旧等のため、室料定額の25%を減免します。
3.利用者の範囲 (1)、(2) に該当する方につきましては、優遇措置を設けておりますので、別紙「研究開発室使用に関する優遇措置について」もご確認の上、申請してください。
3.利用者の範囲 (3) に該当する方につきましては、5年間を上限とした優遇措置を次のとおり設けております。
 1年目100%、2年目75%、3年目以降から5年目まで50%の減免

7.申請期間

平成31年1月4日(金)~平成31年1月28日(月)
※最終日の平成31年1月28日(月)は、期限を15:00までとしますので、ご注意ください。

8.申請方法

  • 新規、更新にかかわらず申請者は、別記様式1「熊本大学熊本創生推進機構研究開発室利用申請書」(下記14参照)を、申請期間内に国立大学法人熊本大学研究・産学連携部社会連携課産学連携チームに提出して下さい。(13.利用申請・お問合せ先参照)
    3.利用者の範囲 (3)、(4) に該当する者は、申請書類中の研究代表者氏名横に代表者印を押印の上、郵便または持参によりご提出下さい。
    (利用申請書等関係書類について)
    下記、14.各種申請書・様式からダウンロード願います。
  • 選考の段階で、ヒアリングを行う場合があります。

9.利用者の決定

提出された利用申請書について、熊本創生推進機構運営委員会において審議の上、平成31年3月までに応募者全員に採否をお知らせします。
なお、採択課題については、研究内容を熊本大学の広報誌やWEBサイトなどでご紹介させていただくことがあります。

10.起業等の相談

熊本創生推進機構教員及びURAを中心に、起業等の相談に応じます。

11.成果報告

利用者(研究代表者)は、熊本創生推進機構長に、別記様式2「研究成果報告書」(下記14参照)を利用期間満了後1か月以内に提出して下さい。

12.原状復帰

利用者(研究代表者)は、利用期間終了時に、別に定めた備品・機器等の原状回復分担表により、研究開発室等の原状復帰責任があります。

13.利用申請・お問合せ先

※申請書類はメールまたは学内便にてご提出ください。

(提出先)
研究・産学連携部社会連携課産学連携チーム 吉冨・南部・北野
TEL:096-342-3097(内線3097)
FAX:096-342-3239
E-mail:sangaku-somu※jimu.kumamoto-u.ac.jp

※メールを送る際は、"※"を"@"に換えて送信してください。

14.各種申請書・様式など

お問い合わせ
お問い合わせはこちらのページをご参照ください。