2021年 4月 入学者対象 (受付は終了しました)

※入学料免除・徴収猶予申請者は、結果が発表されるまで納入が猶予されますので、入学料を納めないでください。納入後の返還はしません。

 【私費外国人留学生の入学料免除・入学料徴収猶予に関する英語版のHPは】 こちら

(Application guidebook for entrance fee exemption / postponement and tuition fee exemption for  Privately financed International students is HERE.

1.入学料免除について

(学部生)入学料免除申請資格に該当する者を対象として、本人の申請に基づき選考を行い、入学料の全額免除、2/3免除、半額免除または1/3免除することがあります。

(大学院生、別科生及び専攻科生)入学料免除申請資格に該当する者を対象として、本人の申請に基づき選考を行い、入学料の全額免除または半額免除することがあります。

 ※養護教諭特別別科生(以下、別科生という。)及び特別支援教育特別専攻科生(以下、専攻科生という。)については、「学資負担者の死亡等」及び「自然災害で被災した者」のみ入学料免除の対象者となります。

 入学料免除(学部新入生、3年次編入生)

 【入学料免除申請資格】

 1 高等教育の修学支援新制度

 住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯を対象とした高等教育の修学支援新制度(以下、「新制度」という。)に基づき、高校で予約採用を申請し給付奨学金の採用候補者決定通知「支援区分:第Ⅰ区分、第Ⅱ区分及び第Ⅲ区分」を受けた者及び修学支援新制度在学採用申請予定者(日本学生支援機構給付奨学金を4月以降に申請する者)

   文部科学省HP「高等教育の修学支援新制度」 https://www.mext.go.jp/kyufu/student/daigaku.html

 2 学資負担者の死亡等

 入学前1年以内において、入学者の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」という。)が死亡し、又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の被害を受け、入学料の納入が著しく困難と認められる者 

 3 経済的理由の者(対象:私費外国人留学生)

 経済的理由(各種ロ-ンや負債等の返済を除く)によって、入学料の納入が困難である者

 4 自然災害で被災した者

 ・学資負担者が災害救助法適用地域に居住し、公的機関発行の罹災証明書により、その家屋が全壊、大規模半壊、半壊または床上浸水であると証明された者

 ・学資負担者が死亡し、または行方不明となっている者

 ※災害発生後、1年以内に納入する入学料を対象とします。 

 5 その他

 私費外国人留学生を除き、高等教育の修学支援新制度、学資負担者の死亡等及び自然災害に該当しない者は対象となりません。

 入学料免除(大学院新入生、別科生及び専攻科生)

 【入学料免除申請資格】

 1 経済的理由の者(別科生及び専攻科生を除く。)

 経済的理由(各種ロ-ンや負債等の返済を除く)によって、入学料の納入が困難であり、学業優秀と認められる者

 2 学資負担者の死亡等

 入学前1年以内において、入学者の学資を主として負担している者が死亡し、又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の被害を受け、入学料の納入が著しく困難と認められる者

 3 自然災害で被災した者

 ・学資負担者もしくは本人が災害救助法適用地域に居住し、公的機関発行の罹災証明書により、その家屋が全壊、大規模半壊、半壊または床上浸水であると証明された者(独立生計者の認定を満たす場合に限り、本人所有の持ち家(証明書提出)が対象)

 ・学資負担者が死亡し、または行方不明となっている者

  ※災害発生後、1年以内に納入する入学料を対象とします。

 2.入学料徴収猶予について

 入学料徴収猶予申請資格に該当する者を対象として、本人の申請に基づき選考を行い、入学料の徴収を猶予することがあります。

 入学料の徴収猶予は、入学料の納入期限を猶予するものであり、入学料を免除するものではありませんので、入学料を納入しなければなりません。

 ※別科生及び専攻科生についても申請できます。

 入学料徴収猶予(学部新入生、3年次編入生)

 【入学料徴収猶予申請資格】

 1 高等教育の修学支援新制度

 住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯を対象とした高等教育の修学支援新制度に基づき、高校で予約採用を申請し給付奨学金の採用候補者の決定通知「支援区分:第Ⅱ区分、第Ⅲ区分」を受けた者、同「大学入学後申請予定(日本学生支援機構給付奨学金を4月以降に申請する)」者、同「不採用」の通知を受けた者及び同「要件外」の者のうち、経済的理由によって納入期限までに入学料の納入が困難である者

 2 学資負担者の死亡

 入学前1年以内において、入学者の学資を主として負担している者が死亡し、又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の被害を受け、入学料の納入が困難である者

 3 経済的理由の者(対象:私費外国人留学生)

 経済的理由(各種ロ-ンや負債等の返済を除く)によって、納入期限までに入学料の納入が困難である者

 4 自然災害で被災した者

 ・学資負担者が災害救助法適用地域に居住し、公的機関発行の罹災証明書により、その家屋が全壊、大規模半壊、半壊または床上浸水であると証明された者

 ・学資負担者が死亡し、または行方不明となっている者

 ※災害発生後、1年以内に納入する入学料を対象とします。

 5  その他

 私費外国人留学生を除き、高等教育の修学支援新制度、学資負担者の死亡等及び自然災害に該当しない者は対象となりません。

入学料徴収猶予(大学院新入生、別科生及び専攻科生)

 【入学料徴収猶予申請資格】

 1 経済的理由の者

 経済的理由(各種ロ-ンや負債等の返済を除く)によって、入学料の納入が困難であり、学業優秀と認められる者

 2 学資負担者の死亡等

 入学前1年以内において、入学者の学資を主として負担している者が死亡し、又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の被害を受け、入学料の納入が著しく困難と認められる者

 3 自然災害で被災した者

 ・学資負担者もしくは本人が災害救助法適用地域に居住し、公的機関発行の罹災証明書により、その家屋が全壊、大規模半壊、半壊または床上浸水であると証明された者(独立生計者の認定を満たす場合に限り、本人所有の持ち家(証明書提出)が対象)

 ・学資負担者が死亡し、または行方不明となっている者

 ※災害発生後、1年以内に納入する入学料を対象とします。

3.入学料免除及び入学料徴収猶予の申請手続きについて

 入学料免除・徴収猶予及び授業料免除(通年)を同時に申請した者は、改めて後期(8月上旬頃)に授業料免除申請をする必要はありません。(通年とは前・後期一括申請を示します。)

 なお、授業料免除(通年)申請をせずに、後期に新たに免除申請する者はこの限りではありません。

 また、授業料免除前期の申請時点(41日)から、後期の申請時点(101日時点)の間で、世帯の構成員の増減、就学者の増減、就職/退職した人、年金等の受給開始等がある場合は、授業料免除(後期)申請書及び証明書等を86日(金)までに経済支援担当へ提出願います。

 【学部生、3年次編入生、別科生及び専攻科生はこちら】

 申請に必要な書類は、各自該当のファイルをダウンロード(様式は片面印刷推奨)して記入後、関係書類と一緒に令和3年2月18日(木)~4月1日(木)【必着】までに、レターパックライト(追跡確認ができるため)を使用し、品名欄に「受験番号」、「学部等名」及び「入学料免除申請書類等」と記入して郵送してください。

 ※申請に必要な書類を郵送した時点で、免除申請となり、選考結果が通知されるまで入学料・授業料の納入が猶予されます。

  ただし、申請に必要な書類郵送が完了しても不足書類の提出に関し、経済支援担当からの連絡に応答がない場合や、指定した締切日までに連絡や提出がない場合は、免除申請取消になりますので、願書に記載の電話番号・メールは常に確認し、連絡を取れるようにしておいてください。

  なお、3年次編入生で既に「給付奨学生」に採用されている者は入学料免除等申請手続きが異なりますので、学生生活課経済支援担当へ電話連絡(096-342-2125)願います。

 【注意事項】

 学部生及び3年次編入生は、各選抜種別の入学手続時に「入学料・授業料免除申告書」で登録した番号(①~⑱)に基づき、次の申請書類一覧を確認して提出してください。

入学料免除・入学料徴収猶予、授業料免除申請書類一覧 は こちら

(1)申請のしおり(申請書及び審査調書等を含む)

  ※入学料徴収猶予申請書及び入学料半壊等家計審査調書又は授業料半壊等家計審査調書は必ず全3ページの左上をホッチキス留めして提出してください。  

 ◎学部生:入学料免除(含授業料免除) 提出物⇒「A様式1」及び「採用候補者決定通知(第Ⅰ区分、第Ⅱ区分及び第Ⅲ区分)のコピー」(番号:①該当者) は  こちら (全3ページ)

   ・Ⅰ  学部生、3年次編入生:入学料徴収猶予(日本学生支援機構給付奨学金を4月以降に申請する者を含む)

       (番号:②、③、④、⑤該当者) は こちら (全15ページ)

  ・  学部生、3年次編入生:入学料免除・徴収猶予及び授業料免除(通年)「災害枠:全壊又は大規模半壊」

    (番号:⑥、⑧、⑩、⑫、⑭該当者) は こちら (全8ページ)

  ・  学部生、3年次編入生:入学料免除・徴収猶予及び授業料免除(通年)「災害枠:半壊又は床上浸水」

    (番号:⑦、⑨、⑪、⑬、⑮該当者) は こちら (全25ページ)

 ・  別科生、専攻科生:入学料徴収猶予   は こちら (全13ページ)

 ・  別科生、専攻科生:入学料免除・徴収猶予及び授業料免除(通年)「災害枠:全壊又は大規模半壊」

                      は こちら (全5ページ)

 ・  別科生、専攻科生:入学料免除・徴収猶予及び授業料免除(通年)「災害枠:半壊又は床上浸水」

                      は こちら (全21ページ)

 ・  学部生、3年次編入生、別科生、専攻科生:入学料免除・徴収猶予及び授業料免除(通年)

    「災害枠:学資負担者の死亡又は行方不明」(番号:⑯該当者) は こちら (全6ページ)

 ・  学部生、3年次編入生、別科生、専攻科生:入学料免除・徴収猶予及び授業料免除(通年)

    「学資負担者の死亡又は風水害等の被害」(番号:⑰該当者) は こちら (全21ページ)

 ・  学部生・大学院生(私費外国人留学生):入学料免除・徴収猶予及び授業料免除(通年)

                       (番号:⑱該当者) は こちら (全21ページ)

(2)申請書に添付する提出書類(様式)

 申請書に添付する提出書類(様式)は、下記「4.入学料免除・徴収猶予及び授業料免除申請書に添付する提出書類(様式)」【クリックすると該当ページへ移動します】からダウンロードしてください。

 【大学院生はこちら】    

 (私費外国人留学生)

  申請のしおり(申請書及び家庭調書等)を上記「Ⅸ」からダウンロードし、記載後、関係書類と一緒に提出(郵送)してください。

 (日本人学生)

  本学公式ウェブサイトから「入学料・授業料免除申請システム」(以下、「申請システム」という。)で申請内容のシステム入力(1次申請)の完了後、申請書等を出力し、令和3年3月24日(水)~4月1日(木)【必着】までにレターパックライト(追跡確認ができるため)を使用し、品名欄に「受験番号」、「教育部等名」及び「入学料免除申請書類等」と記入して郵送してください(2次申請)。

  なお、4月1日(木)までに書類提出(2次申請)ができない場合は、入学料免除・徴収猶予、授業料免除申請を辞退した者とみなし、事前登録したメールアドレスに「免除申請取消」通知を送信します。

  ※書類提出(2次申請)が完了し、担当が受領した時点で「免除申請中」となり、選考結果が通知されるまで入学料・授業料の納入が猶予されます。(1次申請のみでは免除申請が完了したことにはなりません。)

  ただし、2次申請が完了しても不足書類の提出に関し、経済支援担当からの連絡に応答がない場合や、指定した締切日までに連絡や提出がない場合は「免除申請取消」になりますので、申請書に記載の電話番号、メールは常に確認し、連絡を取れるようにしておいてください。

(1)入学料免除・徴収猶予及び授業料免除(通年)申請について

  申請を希望する者は、

 ①入学料免除・徴収猶予及び授業料免除(通年)申請のしおり」(PDFファイル)を参照のうえ、

 ②「入学料・授業料免除申請システムの入力方法」(PDFファイル)を熟読し、

 1次申請(申請システム入力)で必要な事項を登録し、登録内容が印字された申請書等をプリントアウトして、必要書類を添付のうえ、

 ④提出期限までに郵送で提出(2次申請)してください。

 ※①「免除申請のしおり」と②「免除申請システムの入力方法」は、それぞれクリックすると、該当するページが開きます。

【注意事項】大学院新入生(学内進学者を含む。)は、令和3年3月24日(水)~4月1日(木)の1次申請期間中に申請システムにログインし、申請内容を入力してください。なお、在学生の申請期間(3月5日~3月15日)中に入力した申請内容は無効となります。

   入学料・授業料免除申請システム(リンク) (注)令和3年3月5日(金)から使用できます。

  ※上記の申請システムは、授業料免除のウェブサイトに掲載しているシステムと同じものになります。

(2)入学料免除・徴収猶予申請書【申請システムから出力】

   授業料免除申請書【申請システムから出力】

  ※入学料免除・徴収猶予申請書及び授業料免除申請書(いずれもA4サイズ、全3ページ有り)は、必ず全ページの左上をホチキス留めして提出してください。

(3)申請書に添付する提出書類(様式)

申請書に添付する提出書類(様式)は、下記からダウンロードしてください。

4.入学料免除・徴収猶予及び授業料免除申請書に添付する提出書類(様式)

 【添付書類(様式)】 → 様式2~14を一括ダウンロードする場合は こちら(PDFファイル)

 (様式2)アルバイト収入状況申立書  (様式3)奨学金受給状況申告書 

 (様式4)源泉徴収票等貼付台紙    (様式5)給与支給(見込)証明書  

 (様式6)退職及び退職金支給証明書  (様式7)在学状況及び授業料免除状況証明書

 (様式8)申立書  (様式8の2)就労に関する申立書

 (様式9)母子・父子世帯申立書 (様式10)独立生計者申立書  

 (様式11)長期療養証明書    (様式12)単身赴任証明書  

 (様式13)主たる家計支持者の別居(単身赴任等)に係る支出状況申立書

 (様式14)年金受給状況申立書

 (様式15)生活保護支給申立書 

5.選考方法について

 (学部生)

 ・申請者から提出された書類に基づき、高等教育の修学支援新制度の結果と、熊本大学独自の入学料免除制度災害及び学資負担者の死亡等(以下、「大学独自制度」という。)で審査を行います。

 ・【入学料免除・入学料徴収猶予、授業料免除申請書類一覧】(以下、「入学料免除等申請書類一覧」という。)表中の番号:①、②、③についての入学料免除の審査は、「新制度」のみで判定されます。

  なお、番号:②、③の新制度における入学料免除決定後の本人負担額及び、④、⑤の入学料負担額(全額)については、熊本大学独自の入学料徴収猶予が申請できます。入学料徴収猶予は入学料の納入を一定期間猶予するものであり、免除ではありません。

 ・入学料免除等申請書類一覧表中の番号:⑥、⑦、⑧、⑨、⑩、⑪、⑯、⑰については、「新制度」と「大学独自制度」を比較して有利な免除結果を採用します。

 ・入学料免除等申請書類一覧表中の番号:⑫、⑬、⑭、⑮については、給付奨学金不採用者、要件外者のため、「大学独自制度」のみで判定されます。

 ・入学料免除等申請書類一覧表中の番号:⑱については、入試成績及び提出された所得関係書類に基づき判定されます。

(大学院生、別科生及び専攻科生)

 ・学力基準と家計基準の両方を満たした者について、本学における予算の範囲内で、家計困窮度の高い者から順に選考を行います。

6.選考結果の確認について

 熊本大学学務情報システムSOSEKIhttp://uportal.kumamoto-u.ac.jp/)の「学費収納状況」で各自確認してください。結果は6月下旬頃発表の予定です。選考結果の発表については学内掲示板に告知します。

7.注意事項

 (学部生)

 免除結果が、不許可となった者1/3免除となった者半額免除となった者及び2/3免除となり入学料を納入する必要がある者については、結果発表後14日以内(7月上旬~中旬頃予定)に納入してください。納入まで期間が短いので、入学料免除を申請する者は、併せて徴収猶予を申請してください。

 (大学院生)

 免除結果が、不許可となった者及び半額免除となり入学料の半額を納入する必要がある者については、結果発表後14日以内(7月上旬~中旬頃予定)に納入してください。納入まで期間が短いので、入学料免除を申請する者は、徴収猶予を併願されることをお勧めします。

 (別科生、専攻科生)

 災害枠の免除結果が、不許可となった者及び半額免除となり入学料の半額を納入する必要がある者については、結果発表後14日以内(7月上旬~中旬頃予定)に納入してください。

 (学部生・大学院生・別科生・専攻科生共通)

 入学料徴収猶予許可された場合の納入期限は、令和3(2021年)9月30日(木)までです。

 結果発表後に入学料の納入が必要な者について、学部生は保証人宛に、大学院生、別科生及び専攻科生は学生本人宛に振込依頼書を送付します。