令和3(2021)年度後期授業料免除について

はじめに 

  授業料免除申請者は、結果が発表されるまで納入が猶予されますので、授業料を納めないでください。原則として納入後の返還はしません。

 授業料免除について    

 熊本大学には、経済的理由などにより納付が困難な学生を対象とした、授業料免除の制度があります。

  修学支援新制度による授業料免除について(クリックすると該当ページに移動します)

 概要

 令和2年度から始まった住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯を対象とした高等教育の修学支援新制度(以下、「新制度」という。)による授業料免除。新制度で決定された支援区分(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ区分)に応じた免除が実施されます。

 対象者

  1.日本人学部学生で、新制度(給付奨学生)に採用されている者

  2.令和3年9月以降の募集期間に新制度の「給付奨学金(二次採用)」に申請を予定している者

  3.予期できない事由により家計が急変した者

 熊本大学独自の授業料免除(大学独自制度)について(クリックすると該当ページに移動します)

 概要

 従来から実施している熊本大学独自制度による授業料免除(以下、「大学独自制度」という。)で、本学の基準による審査により「全額免除」、「半額免除」及び「不許可」が決定されます。

 対象者

 1.大学院生、私費外国人留学生(学部生及び大学院生) 

 2.令和元年度に大学独自制度による授業料免除の申請実績がある学部学生(令和3年度は3年次以上の者)

 3.免除申請前6ヶ月(新入学生の場合は入学前1年)以内において、学資を主として負担している者(以下、「学資負担者」という。)が死亡し、または、本人若しくはその学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、授業料の納入が著しく困難であると認められる者

 4.学資負担者が災害救助法適用地域に居住し、公的機関発行の罹災証明書により、その家屋が全壊、大規模半壊、半壊または床上浸水であると証明された者

※2.に該当する学生でも、新制度の申請要件を満たしている場合は、大学独自制度のみ申請することは認められません。

※3.の免除申請前6ヶ月以内とは

  (前期分)前 年 度 10月1日~3月31日

  (後期分)当該年度 4月1日~9月30日  をいいます。

お問い合わせ

学生支援部 学生生活課経済支援担当

096-342-2126

gag-jumen[AT]jimu.kumamoto-u.ac.jp ※ [AT] を @ に書き換えてご使用ください。