令和3(2021)年度大学独自の授業料免除について

【お知らせ】熊本地震特別枠による授業料免除は、令和2年度をもちまして終了しました。なお、平成31(令和元)年度に熊本地震特別枠による授業料免除の申請を行った学生は、令和3年度から経過措置対象者として、授業料免除(一般枠)へ申請出来ます。
以下、対象者別に説明を掲載していますので、自身の学種に該当する説明に従い申請手続きを行ってください。(自分が所属する学種をクリックすると、該当するページに移動します。)

  【対象者】

 A  学部学生 B  大学院生 C 私費留学生 D  別科生・専攻科生 E 申請方法等(共通)

 通年申請制の導入について

令和3年度分より大学独自制度による授業料免除の「通年申請」を導入します。

 この申請では、年間を通じて申請内容に変更がない場合、前期で提出された書類で後期の審査を行います。これまで前期及び後期でそれぞれ行っていた申請を一度で済ませることが可能となります。また、後期のみを申請することも可能です。

 ただし、通年申請を行った場合でも審査はこれまでどおり前期と後期でそれぞれ行いますので、前期と後期の免除結果が同じになるとは限りません。

 オンライン(WEB)申請について

 令和3年度から下記対象学生については、入学料免除・徴収猶予及び授業料免除申請がオンライン(WEB)で申請ができます。(1次)申請期間内であれば、24時間入力・修正ができます。

【対象学生】 学部(2~6年次)、大学院生(全員)

 ※学部1年生、編入学生、私費外国人留学生、別科生・専攻科生の申請については、申請のしおりの記載に従って期間内に申請してください。 

 A. 学部学生

 令和2(2020)年度から「高等教育の修学支援新制度」(以下「新制度」という。)が開始したことに伴い、これまで熊本大学で独自に行っていた授業料免除制度(以下、「大学独自制度」という。)は、新制度に移行しました。

 日本人学部学生に対する授業料免除は、原則として新制度によることになります。

修学支援新制度による授業料免除制度については こちら
経過措置対象者について

 本学では、新制度への移行に伴い令和元年度に大学独自制度による授業料免除(熊本地震枠、災害枠を含む)の申請を行った日本人学部学生のうち新制度の要件外となる者、及び新制度の支援区分がⅠ以外である者等(以下、「経過措置対象者」という。)に対して、大学独自制度による授業料免除を実施することがあります。

注)大学独自制度による授業料免除(後期分)の申請期間は、新制度の「給付奨学生」の(日本学生支援機構で行う家計基準の審査による)支援区分の見直しの結果が通知される前となっていますので、前期に本学独自制度による授業料免除を(通年)申請していない場合は、必ずこの期間に申請してください。

申請資格について

  ※新制度の申請資格がある場合は、必ず新制度も申請しなければなりません。

 下記【参考】の流れ図で該当するか確認してください。

   【参考】大学独自制度による授業料免除の対象となる学部学生の申請の流れ図(PDFファイル)

 1.経過措置対象者

 (1)経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ、学業成績優秀と認められる者

 (2)授業料の納期前6ヶ月以内(新入学者に対する入学した日の属する期分の免除に係る場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納入が著しく困難であると認められる者

※「授業料免除申請前6ヶ月以内」とは、2020年10月1日から2021年3月31日までの期間です。

 (3)(2)に準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある者

2.経過措置対象以外の者

  (1) 上記(2)に該当する者

  (2)上記(3)に該当する者(【注2】参照)

【注1】申請資格を満たしている場合でも、次のいずれかに該当する場合は、対象となりません。

  ・申請しようとする学期分の授業料を納入済の者

  ・病気、留学等の特別の理由がなく、留年している者

  ・病気、留学等の特別の理由がなく、最短修業年限を超えている者

  ・申請に係る学期の開始前6ヶ月以内に懲戒処分を受けた者及び処分中の者

【注2】学資負担者が災害救助法の適用となった災害で被災し、修学困難となった学生に対して、本人の申請に基づき、審査のうえ、被災状況に応じた授業料の免除制度があります。詳細については、経済支援担当までお問い合わせください。(令和2年7月豪雨にかかる災害など)

  ※災害発生後1年以内に納付する授業料を対象とします。

選考方法について

1.経過措置対象者

 新制度で決定した支援区分と大学独自制度による授業料免除の判定結果を比較して有利な方を最終結果として採用します。

2.経過措置対象以外の者

 従来からの大学独自制度による授業料免除として実施します。

    申請方法については こちら (クリックすると、該当ページに移動します。)

 B.大学院生

申請資格について

 1.経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ、学業成績優秀と認められる者。

 2.授業料の納期前6ヶ月以内(新入学者に対する入学した日の属する期分の免除に係る場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納入が著しく困難であると認められる者

※「授業料免除申請前6ヶ月以内」とは、2020101日から2021331日までの期間です。

 3.2.に準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある者

【注1】申請資格を満たしている場合でも、次のいずれかに該当する場合は、対象となりません。

 ・申請しようとする学期分の授業料を納入済の者

 ・病気、留学等の特別の理由がなく、留年している者

 ・病気、留学等の特別の理由がなく、最短修業年限を超えている者

 ・申請に係る学期の開始前6ヶ月以内に懲戒処分を受けた者及び処分中の者

【注2】学資負担者が災害救助法の適用となった災害で被災し、修学困難となった学生に対して、本人の申請に基づき、審査のうえ、被災状況に応じた入学料及び授業料の免除制度があります。詳細については、経済支援担当までお問い合わせください。(令和2年7月豪雨にかかる災害など)

 ※災害発生後1年以内に納付する授業料を対象とします。

選考方法について

 従来からの大学独自制度による授業料免除として実施します。

 ◆申請方法については こちら (クリックすると、該当ページに移動します。)

 C.私費外国人留学生

申請資格について

 1.経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ、学業成績優秀と認められる者。

 2.授業料の納期前6ヶ月以内(新入学者に対する入学した日の属する期分の免除に係る場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、又は学生若しくは学資負担者が日本国内で風水害等の災害を受け、授業料の納入が著しく困難であると認められる者

※「授業料免除申請前6ヶ月以内」とは、2020年10月1日から2021年3月31日までの期間です。

 3.2.に準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある者

【注1】申請資格を満たしている場合でも、次のいずれかに該当する場合は、対象となりません。

  ・申請しようとする学期分の授業料を納入済の者

  ・病気、留学等の特別の理由がなく、留年している者

  ・病気、留学等の特別の理由がなく、最短修業年限を超えている者

  ・申請に係る学期の開始前6ヶ月以内に懲戒処分を受けた者及び処分中の者

【注2】学資負担者が災害救助法の適用となった災害で被災し、修学困難となった学生に対して、本人の申請に基づき、審査のうえ、被災状況に応じた入学料及び授業料の免除制度があります。詳細については、経済支援担当までお問い合わせください。(令和2年7月豪雨にかかる災害など)

  ※災害発生後1年以内に納付する授業料を対象とします。

選考方法について

  従来からの大学独自制度による授業料免除として実施します。

申請方法

 「授業免除申請のしおり」をよく読んで申請書類を作成し、証明書の原本等と一緒に郵送してください。

 なお、郵送の際は、レターパック・ライトを使用し、品名欄に「受験番号または学生番号」、「学部等名」及び「授業料免除申請書類等」と記入して郵送してください。

申請書等の書類

  ・【私費留学生用】授業料免除(通年)申請のしおり(PDFファイル)

  ・【私費留学生用】申請案内掲示用ポスター(PDFファイル)

提出期限: 2021年2月26日(金)

 D.別科・専攻科生

 *実際の申請手続きについては、本ウェブサイト内 「入学料免除・徴収猶予」のページ(クリックすると移動します)3.入学料免除及び入学料徴収猶予の申請手続きについて」に掲載されている「申請のしおり」を参照のうえ、申請書類を準備してください。

申請資格について 

 1.授業料の納期前6ヶ月以内(新入学者に対する入学した日の属する期分の免除に係る場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納入が著しく困難であると認められる者

※「授業料免除申請前6ヶ月以内」とは、2020101日から2021331日までの期間です。

 2.1.に準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある者

【注1】申請資格を満たしている場合でも、次のいずれかに該当する場合は、対象となりません。

  ・申請しようとする学期分の授業料を納入済の者

  ・病気、留学等の特別の理由がなく、留年している者

  ・病気、留学等の特別の理由がなく、最短修業年限を超えている者

  ・申請に係る学期の開始前6ヶ月以内に懲戒処分を受けた者及び処分中の者

【注2】学資負担者が災害救助法の適用となった災害で被災し、修学困難となった学生に対して、本人の申請に基づき、審査のうえ、被災状況に応じた入学料及び授業料の免除制度があります。詳細については、経済支援担当までお問い合わせください(令和2年7月豪雨にかかる災害など)。

   ※災害発生後1年以内に納付する授業料を対象とします。

選考方法について

 従来からの大学独自制度による授業料免除として実施します。

 E.申請方法等(共通)

 授業料免除の申請を希望する者は、(1)1次申請(システム入力)で必要な事項を登録し、(2)登録内容が印字された申請書をプリントアウトして、必要書類を添えたうえで、提出期限までに郵送で提出(2次申請)してください。

 ※授業料免除申請者は、結果が発表されるまで納入が猶予されますので、授業料を納めないでください。納入後の返還はしません。

(1)1次申請  :  システム入力
【通年(前期・後期一括)申請の場合】

  学部・大学院

       在学生 令和  3年  3月 5日(金)~ 3月15日(月)

       大学院(新入生):令和  3年  3月24日(水)~ 4月 1日(木)

【後期のみ申請の場合】

  学部・大学院

       在学生:令和  3年  7月28日(水)~ 8月 6日(金)

       大学院の新入生:令和  3年9月中旬~10月 1日(金)

   入学料・授業料免除申請システム(リンク) ※令和3年3月5日頃公開します。

(2) 2次申請  :  前期分または通年分の書類提出郵送による提出】       

  学部・大学院

       在学生 令和  3年  3月  5日(金)~3月16日(火)【必着】

  ※2次申請書類は郵送してください。

  なお、郵送の際は、レターパック・ライトを使用し、品名欄に「受験番号または学生番号」、「学部等名」及び「授業料免除申請書類等」と記入して郵送してください。

 上記の提出期限以降は、一切受け付けることができませんので注意してください。 

「2次申請」での提出書類について                   

 ※提出書類については、下記授業料免除申請のしおり(抜粋)を参考に事前に準備しておいてください。

 授業料免除申請のしおり 5.提出書類(抜粋)(PDFファイル)

    各自以下の(3)添付書類(様式)で該当する様式をダウンロードし、必要事項を記入のうえ提出してください。

 【注意事項】「添付書類(様式)」は、学部学生、大学院生両者共通となっています。

(1)授業料免除申請のしおり  こちら (PDFファイル)

  ・「授業料免除申請のしおり」は、日本人学部在学生及び大学院生(私費留学生を除く)共通です。

(2)授業料免除申請書【システムから出力】(A4サイズ 全3ページあり)

 ※授業料免除申請書は、必ず全ページの左上をホチキス留めして提出してください。

(3)添付書類(様式)→ 一括ダウンロードする場合は こちらPDFファイル)

  様式2【システムから出力します】 アルバイト収入状況申立書 PDFファイル)

  様式3【システムから出力します】 奨学金受給状況申告書   PDFファイル) 

  様式4 源泉徴収票等貼付台紙   PDFファイル)

  様式5 給与支給(見込)証明書  PDFファイル)

  様式6 退職及び退職金支給証明書 PDFファイル)

  様式7 在学状況及び授業料免除状況証明書PDFファイル)

  様式8 申立書          PDFファイル)

  様式8の2 就労に関する申立書  PDFファイル)

  様式9 母子・父子世帯申立書   PDFファイル) 

  様式10 独立生計者申立書     PDFファイル)

  様式11 長期療養証明書      PDFファイル)

  様式12 単身赴任証明書          (PDFファイル)

  様式13 主たる家計支持者の別居(単身赴任等)に係る支出状況申立書PDFファイル)

  様式14 年金受給状況申立書    PDFファイル)

  様式15 生活保護支給申立書         (PDFファイル)

日本人学部学生(該当者) 修学支援新制度による授業料免除について を参照(クリックすると移動します。)

 ◆郵送先・お問い合わせ ◆

   〒8608555 熊本県熊本市中央区黒髪2-40-1 熊本大学  学生生活課 経済支援担当 

   TEL:096-342-2126   E-mail:gag-jumen@jimu.kumamoto-u.ac.jp

※やむを得ない事情で提出期限までに郵送できない場合は、必ず事前に連絡してください。

お問い合わせ

学生支援部 学生生活課経済支援担当

096-342-2126

gag-jumen[AT]jimu.kumamoto-u.ac.jp ※ [AT] を @ に書き換えてご使用ください。