【学生の皆さんへ】熊本大学の新型コロナウイルス感染症に対する教育活動の実施方針について(2020.7.29更新)

令和2729

 学生の皆さんへ  

 理事(教育・学生支援担当)
市 川 聡 夫

 

 本日、「新型コロナウイルス感染症対策会議」を開催し、「熊本大学の新型コロナウイルス感染症に対する教育活動の実施方針」を改訂し、現在のリスクレベルは3(警報)であることを確認しました。

対面型授業に関しては、感染防止策を強化のうえ、定期試験や実験・実習などのように真に必要なもののみ継続実施とし、教養教育および専門教育の授業科目毎に、遠隔授業への変更の有無を決定します。授業実施形態の変更がある場合には、授業担当者から連絡がありますので、通知を見落とさないよう注意してください。なお、授業担当者から授業形態変更の連絡があるまでは、対面型授業が継続されるものとして対応して下さい。

また、定期試験や実験・実習についても、対面形式による実施が真に必要な授業科目に範囲をさらに限定して実施する場合があります。既に予定されている試験や授業の実施方法に変更がある場合は、授業担当者などから連絡がありますので、通知に注意してください。

課外活動は、活動許可を受けた場合を除き、自粛とします。すでに活動許可を受けている部・サークルは、現在許可されている範囲内で、より感染防止の徹底に努めて下さい。なお、すでに許可している活動についても、感染防止を徹底する観点から活動内容等を再度確認・検討し、活動継続の可否についてあらためて連絡します。

 熊本大学の新型コロナウイルス感染症に対する教育活動の実施方針について(2020.7.29更新)

(お問い合わせは以下をご参照ください。)
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