2000年~2004年完成

医学部図書講義棟(平成20年7月完成)

場  所 本荘キャンパス(北地区) 医学図書講義棟
構  造 鉄筋コンクリート造
階  数 地上6階
建築面積 1,104m 2
延床面積 5,161m 2
概  要 講義室、図書館、実習室を合築した建物である。1・2階に図書館、3・4階に講義室、5・6階に実習室を配置し、すでに整備されている基礎研究棟、総合研究棟と共に本荘団地の教育・研究の基盤的施設として役割を担う。


教育学部附属小・中学校校舎(平成20年3月完成)

場  所 京町キャンパス 教育学部附属小・中学校校舎
構  造 鉄筋コンクリート造
階  数 地上3階
建築面積 2,748m 2 (小学校、中学校合計)
延床面積 5,807m 2 (小学校、中学校合計)
概  要 児童・生徒の安全性の向上を図ると共に、老朽機能改善により施設の長寿命化を図るため既存校舎の耐震補強を行い、同時に内部改修を行った。その際ユニバーサルデザインに配慮し、スロープ、エレベーター等を設置している。


熊本大学(黒髪南)工学部他校舎改修施設整備等事業(平成20年2月完成)

場所 黒髪キャンパス(南地区)

工学部
延床面積 約 23,830m 2 (一部増築を含む)
工期 平成17年4月~平成20年2月
対象建物 工学部1号館、工学部2号館、理学部1・2号館、理学部3号館
概要 PFI事業 による建物。工学部、理学部、自然科学研究科の施設で、すべての施設が整備後25年以上経過しており、改修整備により充実した教育研究環境を提供すると共に、より活発な研究活動を促進することが出来る施設としてリニューアルを行った。


医学部附属病院中央診療棟(平成18年6月完成)

場所 本荘キャンパス(北地区)
医学部附属病院中央診療棟
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造(免震)
階数 地上7階、地下1階
建築面積 3,502m 2
延床面積 23,791m 2
工期 平成16年2月~平成18年6月
概要 既存の中央診療棟は、建物及び設備機器の老朽化や度重なる増築により中央診療部が分散していたが、今回の整備で診療部を集約化し、外来又は病棟との接続を含む患者・物流動線に配慮した先端医療を提供できる建物とした。
主要な室 救急外来、放射線部、検査部、材料部、手術部

附属図書館南棟・放送大学熊本学習センター(平成18年3月完成)

場  所 黒髪キャンパス(北地区) 放送大学熊本学習センター
構  造 鉄筋コンクリート造
階  数 地上3階、地下1階
建築面積 623m 2
延床面積 2,318m 2
工  期 平成17年7月~平成18年3月
概  要 本学と放送大学学園の施設合築による建物
1階及び地下1階は書庫と閲覧室
2階及び3階は放送大学熊本学習センター
主要な室 書庫、閲覧室、視聴学習・図書室、講義室

発生医学研究センター(平成17年8月完成)

場  所 本荘キャンパス(中地区) 発生医学研究センター
構造・階 鉄骨鉄筋コンクリート造 地上9階
建築面積 904m 2
延床面積 5,831m 2
工  期 平成15年11月~平成17年7月
概  要 PFI事業による建物( (本荘)発生医学研究センターのPFI事業 へ)。政府の推進する「ミレニアム・プロジェクト事業」の主たる研究拠点として、全国で4機関指定された中の1機関。
分子遺伝学・分子生物学・細胞生物学などを基盤として発生学的視点から生命科学と医学の統合的研究推進を図る施設。
主要な室 研究室、実験室、共通実験室、共通カンファレンス室

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運営基盤管理部 施設企画課 施設企画チーム 企画担当
096-342-3213