医学部保健学科サークル「Orange Project」が学生ボランティア賞を受賞しました

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熊本大学医学部保健学科サークル「Orange Project」が学生ボランティア賞を受賞しました

「ソロプチミスト日本財団 平成30年 年次贈呈式」が平成30年11月13日(火)、青空のもと、仙台国際センターで開催されました。「認知症になっても安心してくらせるまちづくりに貢献する」ことを目的に活動する医学部保健学科サークル「Orange Project」が「学生ボランティア賞」を受賞いたしました。Orange Projectの学生たちは、大学生や高校生の認知症サポーターを増やすため、若い人たちを対象としたVR(バーチャル・リアリティ)を使った認知症サポーター養成講座を実施するほか、認知症啓発のための街頭活動に参加したり、認知症カフェとの協働で地域の児童がグループホームで暮らす認知症 の人から昔あそびを教えてもらう機会を作るなどの活動が認められての受賞です。

贈呈式では、1,865名のソロプチミストの会員が見守る中、各賞と援助金贈呈が行われました。

地域の皆様とともに協働し、いただいたこの受賞は今後の活動のエネルギーとなりました。

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贈呈式にはOrange Project顧問の安武綾准教授(中央)が学生たちに代わり出席

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Orange Projectの学生たち

*Orange Projectとはimage01.jpg

認知症サポーター養成講座を受講し認知症サポーターになった学生らが、『認知症になっても安心して暮らせるまちづくりに貢献する』をコンセプトに地域住民の方々と協働しながら活動している団体です。活動の詳細は以下をご覧ください。Facebookでも随時活動を紹介しています。

      

(2018年12月26日掲載)

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