<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">




    



<channel rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/archive/2012/RSS">
  <title>2012年度</title>
  <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp</link>

  <description>
    
      
    
  </description>

  

  
            <syn:updatePeriod>daily</syn:updatePeriod>
            <syn:updateFrequency>1</syn:updateFrequency>
            <syn:updateBase>2012-01-06T11:54:24Z</syn:updateBase>
        

  <image rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/logo.png"/>

  <items>
    <rdf:Seq>
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130329"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/shisetu/news/20130326"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/jouhoukoukai/receive/index"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/katudou/danjyokyoudousankaku/gender"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130321"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/kokusaikouryuu/kokusaikouryuudata/oshirase/studytrip2013"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/laboratory/k250306"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/topics2012/t250222"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/h25sentershiken"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/sentermondai"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/syutugan"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/kenteiryo_menjo"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/h25nidankaisenbatukekka"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/tyuuikanki"/>
      
      
        <rdf:li rdf:resource="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/topics2012/t250218"/>
      
    </rdf:Seq>
  </items>

</channel>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130329">
    <title>WEBマガジン「KUMADAI NOW」 "自分自身が楽しむ"研究の醍醐味</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130329</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
	<img alt="熊大なう。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/index_file/now-short.jpg/image" style="width: 545px; height: 143px;" /><br />
	<img alt="発生医学研究所　博士課程1年　大垣聡一郎さん" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130329-file/image_01.jpg/image" style="width: 545px; height: 342px;" /></p>
<h2>
	偶然と試行錯誤が生んだ成果</h2>
<p>
	<img alt="" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130329-file/image_02.jpg/image" style="width: 280px; height: 633px; float: right;" />　熊本大学発生医学研究所（以下、発生研）客員教授である京都大学・山中伸弥教授がノーベル賞を受賞し、一躍注目を集めたiPS細胞。人の皮膚などの体細胞を用いて、さまざまな組織や臓器の細胞へと分化誘導できる万能性とほぼ無限に増殖できる能力を持つiPS細胞は、再生医療へ大きな可能性と希望をもたらしました。<br />
	　再生医療や創薬研究への応用を目指し、現在世界中で研究が進められる中、発生研で、マウスとヒトの受精卵から作る胚性幹細胞（以下、ES細胞）を使い、世界で初めて小腸上皮細胞の作製に成功したことが発表されました。研究に取り組んだのは、大垣総一郎さん。粂昭苑（くめしょうえん）教授の下、ES細胞を用いて、すい臓や肝臓を再生する研究を行ってきました。<br />
	　「初めから小腸上皮細胞を作ろうと思って、研究していたわけではないんですよ。すい臓や肝臓の細胞は、すでに粂研究室では作製されていますから、その元になる内胚葉から他の臓器の細胞もできないものかと思い、試行錯誤していました。偶然、その中で一番いい結果を得られたのが、小腸だったんです。その成果を生かすために小腸に特化してやったほうがいいのではないかと研究を進めました」と語る大垣さん。作製から発表までに費やした時間は、約5年。ES細胞に続き、同様の手法で、iPS細胞から小腸上皮細胞を作製することにも成功したのです。</p>
<h2>
	“生命”から生まれるES細胞は崇高な存在</h2>
<p>
	<img alt="" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130329-file/image_03.jpg/image" style="width: 280px; height: 806px; float: left;" />　発生学の研究の中で、大人の小腸についての研究は比較的多く行われてきましたが、胎児時の小腸の研究はほとんど例がありません。大垣さんは、資料となる文献も少ない状態で、研究を進めたといいます。「試験管の中で起きた現象が、体で起きる場合とどのくらい一致しているのかを知ることが大切なのですが、指標となるデータがないので、それを図るのが大変でしたね」。<br />
	　大垣さんはES細胞を使った研究を中心に行ってきました。中でも、ヒトES細胞は、人の受精卵から初期胚を取りだして培養して作製されるため、倫理的問題を避けて通ることはできません。また再生医療へ応用する際には、患者本人の細胞由来ではないため、移植すると拒絶反応が起きることも大きな課題です。その点ヒトiPS細胞は、本人の皮膚などの細胞から作製できるため、倫理的問題も拒絶反応もクリアにできることから、再生医療応用への期待が高まっているのです。<br />
	　「ヒトES細胞は入手するのも倫理委員会に申請を上げて、承認されなければならなかったり、細胞の管理も本当に大変です。学内に細胞があっても、触ることはおろか見ることもできません。iPS細胞は使いやすく、将来的に応用医学ではヒトiPS細胞を使うことになるわけですが、僕はES細胞を使った研究を続けていきたい。僕の中ではiPS細胞よりもES細胞のほうが崇高なものなんです」と大垣さん。<br />
	　“生命”から生まれるES細胞で、“生命”を救うための研究ともいえる大垣さんの研究ですが、「誰かのために」というような気負いはありません。「もし、誰かの役に立ちたいと思うなら、医者になっていますよ。教科書に書いてあることは日常生活では役に立つことは少ないけれど、教科書に載るような研究をすることは、すごいことですよね。そんな基礎的な部分の研究をできたらいいなと思っています」。</p>
<h2>
	好きなことに理由はいらない</h2>
<p>
	<img alt="" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130329-file/image_04.jpg/image" style="width: 271px; height: 465px; float: right;" />　これからは実際に応用に向けた研究が中心となっていく中で、大垣さんは新たな課題に向き合っています。「ES細胞を用いた研究では、狙い通りに分化する細胞は10～20％程度。その分化研究よりも、分化した10％をどう実用的に使うかが重要だと考えています。小腸の分化研究の次は、これが今後使えるのか、使うためにはどうすればいいのかを研究すべきだと思うんですよね」。また、作ったES細胞を分化させ、一定の状態で維持し、増殖できるかという技術開発にも興味があるといいます。<br />
	　大垣さんのモットーは、「つまらない研究をどれだけおもしろくやるか」。研究をやっていて、良かったと思うことは少ないと笑う大垣さんですが、誰も研究しないような研究を続けてこそ、パイオニアになれると、他の研究者と違った目線で日々細胞に向き合っています。「好きでやっているんですよね。嫌なことならやらない。基礎研究の魅力は、“自分自身が楽しめる”こと。好きなものには理由とかないでしょう？まさにそれですね」。<br />
	　小腸上皮細胞を作製したことで、メカニズムが明らかになり個人的には満足だと語る大垣さんの次のステップに向けた研究の日々は続きます。</p>
<p>
	<img alt="" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130329-file/image_04_02.jpg/image" style="width: 600px; height: 141px;" /></p>
<p>
	（2013年3月29日掲載）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/14">マーケティング推進部 広報戦略ユニット</a><br />
	096-342-3122</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>西釜　輝</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>学生</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-03-29T09:41:07Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/shisetu/news/20130326">
    <title>熊本大学環境報告書「えこあくと2012」が第16回環境コミュニケーション大賞の環境配慮促進法特定事業者賞を受賞しました</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/shisetu/news/20130326</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
	　熊本大学の環境に関する活動や取り組みをとりまとめた熊本大学環境報告書「えこあくと2012」が、環境省らが主催する第16回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門において、「環境配慮促進法特定事業者賞」を受賞し、3月6日（水）に東京都千代田区の主婦会館プラザで表彰を受けました。<br />
	　講評によると、「えこあくと2012」は、レイアウトが工夫されており、とても読み易いこと、持続可能な社会の3つの柱である「低炭素」「循環型」「自然共生」をスタイルとして項目立てることで、知の拠点としての活動を分かり易く紹介していること、「低炭素」の記載では、熊本大学のデータだけでなく、国立大学法人の中での自組織の順位がわかるようなっており、比較可能性にも配慮していることなどが高く評価されました。<br />
	　今回の受賞を受け、熊本大学は、今後とも、教職員と学生、さらには地域とも連携協力しながら、「環境モデルエコ・キャンパス」の実現に向けて尽力していきたいと考えております。</p>
<p style="text-align: center;">
	<img alt="" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/shisetu/news-file/20120326-1.jpg/image" style="width: 400px; height: 292px;" /><br />
	表彰式の様子（右側は熊本大学環境安全センター山口佳宏准教授）</p>
<p style="text-align: center;">
	<img alt="表彰状" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/shisetu/news-file/20120326-2.jpg/image_preview" style="width: 400px; height: 283px;" /></p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/55">運営基盤管理部 施設企画ユニット 施設企画チーム 企画担当</a><br />
	096-342-3213</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>岩永　菜穂子</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-03-26T06:40:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/jouhoukoukai/receive/index">
    <title>物品の検収制度について</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/jouhoukoukai/receive/index</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<ol>
	<li>
		<a href="#01" name="top">目的</a></li>
	<li>
		<a href="#02">検収所配置図</a></li>
	<li>
		<a href="#03">検収者の配置について</a></li>
	<li>
		検収フロー<br />
		■<a href="#04-1">原則の検収フロー（受注者による通常納品）</a><br />
		■<a href="#04-2">休日・時間外及び宅配等による納品の場合の検収フロー</a></li>
	<li>
		<a href="#05">納品書について</a></li>
	<li>
		<a href="#06">よくある質問</a></li>
</ol>
<h2>
	<a name="01"></a>目的</h2>
<p>
	　　納入物品に対する検収を徹底するために、平成18年9月から物品検収窓口を設け、検収体制の強化を図っており、ご協力いただきましてありがとうございます。<br />
	　　なお、平成25年4月からは、これまで時間外等の理由で物品検収窓口で確認出来ていなかったものも確認し、全ての物品を対象とすることで、社会的な説明責任を果たすこととしました。<br />
	　　ご理解のうえ、更なるご協力をよろしくお願いいたします。</p>
<ul>
	<li class="arrow">
		<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/jouhoukoukai/receive/index-file/receive.pdf" target="_blank">熊本大学における物品の検収制度について（業者のみなさまへ）</a>[PDF 519KB]</li>
</ul>
<h2>
	<a name="02"></a>検収所配置図</h2>
<ul>
	<li>
		<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/map_kurokami_2">黒髪地区検収所</a>（8:30～17:15）<br />
		キャンパスマップ　黒髪南地区　黒髪南門衛所（4番の建物）と車庫（5番の建物）の間</li>
	<li>
		<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/map_honjyou_1">本荘・大江地区検収所</a>（8:30～17:15）<br />
		キャンパスマップ　本荘・九品寺地区A　管理棟　5番の建物</li>
</ul>
<h2>
	<a name="03"></a>検収者の配置について</h2>
<p>
	　遠隔地に検収者を配置しました。<br />
	　しかし、新たに人員を配置したわけではありませんので、原則として検収所で確認を受けてから納品して下さい。ご協力をお願いいたします。<br />
	（合津マリンステーション、地域共同ラボラトリー、東京連携ラボは、直接納品いただいて結構です。）</p>
<p>
	【遠隔地一覧】</p>
<table>
	<thead>
		<tr>
			<th scope="col">
				設置検収者名</th>
			<th scope="col">
				住所</th>
			<th scope="col">
				業務時間</th>
			<th scope="col">
				電話番号</th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				附属中学校検収者</td>
			<td>
				熊本市中央区京町本丁5-12</td>
			<td>
				8:30～17:15</td>
			<td>
				096-355-0378</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				附属小学校検収者</td>
			<td>
				熊本市中央区京町本丁5-13</td>
			<td>
				8:30～17:15</td>
			<td>
				096-356-2492</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				附属教育実践総合センター</td>
			<td>
				熊本市中央区京町本丁5-12</td>
			<td style="text-align: center;">
				－</td>
			<td>
				096-325-3282</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				附属幼稚園検収者</td>
			<td>
				熊本市中央区城東町5-9</td>
			<td>
				8:30～17:15</td>
			<td>
				096-342-2483</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				特別支援学校検収者</td>
			<td>
				熊本市中央区黒髪5-17-1</td>
			<td>
				8:30～17:15</td>
			<td>
				096-343-2956</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				合津マリンステーション検収者</td>
			<td>
				熊本県上天草市松島町合津6061</td>
			<td style="text-align: center;">
				－</td>
			<td style="text-align: center;">
				－</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				地域共同ラボラトリー検収者</td>
			<td>
				熊本県上益城郡益城町田原2081-7</td>
			<td style="text-align: center;">
				－</td>
			<td style="text-align: center;">
				－</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				東京連携ラボ検収者</td>
			<td>
				東京都港区芝浦3-3-6</td>
			<td style="text-align: center;">
				－</td>
			<td style="text-align: center;">
				－</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p style="text-align: right;">
	<a href="#top">上へ↑</a></p>
<h2>
	検収フロー</h2>
<h3>
	<a name="04-1"></a>原則の検収フロー（受注者による通常納品）</h3>
<p style="text-align: center;">
	<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/jouhoukoukai/receive/index-file/flow-1.jpg/image" target="_blank"><img alt="" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/jouhoukoukai/receive/index-file/flow-1.jpg/image" style="width: 520px; height: 280px;" /></a></p>
<h4>
	実施方法</h4>
<ol>
	<li>
		納入業者様は、納品書を持参の上、検収所で検収を受け、納品書に検収印を押印してもらってください。</li>
	<li>
		納品書と供に物品を受領者（職員）のもとへ納品してください。</li>
	<li>
		受領者（職員）から納品した物品の規格及び数量等の確認検査を受けてください。</li>
	<li>
		納品した物品が発注を受けた物品と間違いないことの確認を受けた場合は、持参した納品書に、受領者（職員）の署名と受領日を記入してもらってください。</li>
	<li>
		物品と一緒に納品書を受領者へ渡してください。</li>
</ol>
<h3>
	<a name="04-2"></a>休日・時間外及び宅配等による納品の場合の検収フロー</h3>
<p style="text-align: center;">
	<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/jouhoukoukai/receive/index-file/flow-2.jpg/image" target="_blank"><img alt="" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/jouhoukoukai/receive/index-file/flow-2.jpg/image" style="width: 520px; height: 319px;" /></a></p>
<h4>
	実施方法</h4>
<ol>
	<li>
		納入業者様は、納品書と供に物品を受領者へ納品してください。</li>
	<li>
		納品した物品の規格及び数量等の確認検査を受領者から受けてください。</li>
	<li>
		納品した物品が発注を受けた物品と間違いないことの確認を受けた場合は、持参した納品書に、受領者（職員）の署名と受領日を記入してもらってください。</li>
	<li>
		物品と一緒に納品書を受領者へ渡してください。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
	<a href="#top">上へ↑</a></p>
<h2>
	<a name="05"></a>納品書について</h2>
<p style="text-align: center;">
	<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/jouhoukoukai/receive/index-file/nouhinsyo.jpg/image" target="_blank"><img alt="" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/jouhoukoukai/receive/index-file/nouhinsyo.jpg/image" style="width: 520px; height: 433px;" /></a></p>
<p style="text-align: right;">
	<a href="#top">上へ↑</a></p>
<h2>
	<a name="06"></a>よくある質問</h2>
<h3>
	Q1：何が変わるのですか？</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>今回の物品検収体制については、休日・時間外及び宅配等の検収を強化するものです。業者の方の対応につきましては、これまで黒髪地区検収所又は本荘地区検収所で検収を行っていた物品については、これまでどおり検収を受けていただきます。その他の物品についても、全ての物品について検収を行います。ご不明な点は、契約担当部署へお尋ねください。</p>
<h3>
	Q2：学部と離れた場所にある附属学校に納品する場合の検収は、どうすれば良いですか？</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>附属学校等の遠隔地には、新たに事務職員等を検収者として発令しました。しかし、新たに人員を増やした訳ではありませんので、これまでどおり検収所で確認をうけてから、納品をお願いいたします。<br />
	なお、合津マリンステーション、地域共同ラボラトリー及び東京連携ラボについては、検収所をとおらず、直接、検収者にご確認いただいて結構です。<br />
	&nbsp;「<a href="#03">検収者の配置について</a>」を参照して下さい。</p>
<h3>
	Q3：受領者は、購入を依頼（発注）した本人でないといけないのでしょうか？</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>納品時に購入を依頼（発注）した本人が不在の場合は、同じ研究室の者や学科等事務の者に受領をお願いしても構いません。</p>
<h3>
	Q4：見積書・納品書・請求書を納品物品と一緒に受領者へ渡しても良いですか？また、書類の日付はどうしたら良いですか？</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>納品される物品とともに渡していただいて結構です。<br />
	なお、日付については、それぞれの事実に基づいた日付で必ず記載して下さい。日付の記載がない場合、正当な書類と見なせず、支払が出来ません。</p>
<h3>
	Q5：納品書の発行日と実際の納品日がずれることは問題ないですか？</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>基本的には問題ありませんが、大きく乖離することは想定していません。</p>
<h3>
	Q6：検収所で確認後に研究室に納品にいったら不在の場合、翌日に再納品の時も検収所を経由するのでしょうか？</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>検収所で確認を受けた物品を翌日以降に再納品する時は、検収所を経由する必要はありません。その場合、検収所の確認日と発注者の受領日は違っていても問題ありません。</p>
<h3>
	Q7：発注者（職員）が出張等で不在の場合に、検収所で納品物を預かってもらえますか？</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>検収所では、発注した者（職員）が不在等のいかなる理由の場合でも、納品物の代理受領、保管はいたしません。職員が不在の場合は、同じ研究室の者や学科等事務の者などの代理による受領を認めていますが、何度も納品に訪れる、若しくは速やかに物品の受け渡しが出来ないなどの事態が生じないように、納品する日時、代理の受領者や受領方法について、発注者（職員）と事前に調整を図って下さい。</p>
<h3>
	Q8：納品した後で請求書を送付する場合、いつまで提出した方が良いですか？</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>請求書に基づき支払の手続きを行いますので、納品後は速やかに提出して下さい。<br />
	なお、月次毎の処理をしていますので、遅くなるような場合でも、翌月の10日頃までには提出するようにして下さい。</p>
<h3>
	Q9：検収印がないとどうなりますか</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>検収印がないと支払ができませんので、納品の際は、必ず検収所で確認を受けてから納品して下さい。<br />
	なお、時間外等でやむを得ず納品された場合は、物品の受領者に検収が済んでいないことを認識してもらうため、一言お伝えいただけると助かります。</p>
<h3>
	Q10：副納品書は必要ありますか？</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>副納品書は、物品受領者から納品書の提出が遅滞なく行われているかどうかを確認するために、業者の皆様にご提出いただいていました。<br />
	しかし、今回の取扱方法の変更を期に副納品書による確認をやめ、新たに、提出期限を設定して通知を行うことで対応することとしましたので、ご提出は不要です。<br />
	ただ、業者様においては、既に用紙を印刷いただいているところもあると思われますので、無くなるまでは、これまでどおりご提出いただいて結構です。<br />
	なお、物品受領者が長期出張等で書類の提出が出来ない場合があるかもしれませんので、支払日等に関するお問い合わせは、契約担当部署へ気兼ねなく行っていただいて結構です。</p>
<h3>
	Q11：機械修理で部品の交換を行う場合、別途支払いが必要な場合があるが、検収は必要ですか？</h3>
<p>
	<span class="fontL">A．</span>部品の検収は必要です。<br />
	修理（役務）は検収を行う必要はありませんが、修理で部品の交換を行い、修理の際に使用した部品に関して別途支払いが生じる場合は、修理の報告書に交換した部品の品名・規格・数量を書いていただく必要があります。この報告書のコピーにより検収を行います。</p>
<p style="text-align: right;">
	<a href="#top">上へ↑</a></p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/50">運営基盤管理部<br />
	財務ユニット 総務・照査チーム</a><br />
	096-342-3157</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>岩永　菜穂子</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-02-25T03:05:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/katudou/danjyokyoudousankaku/gender">
    <title>子育てサポート企業として認定され『くるみんマーク』を取得しました！</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/katudou/danjyokyoudousankaku/gender</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
	　熊本大学は、平成25年2月22日、基準適合一般事業主として認定され、『くるみんマーク』を取得しました。これは、次世代育成支援対策推進法に基づき策定、実施した一般事業主行動計画について、計画目標を達成するなど、一定の基準を満たした企業に対して、厚生労働大臣（各都道府県労働局長へ委任）が「子育てサポート企業」として認定を行うものです。</p>
<p>
	　本学では、平成22・23年度の2ヶ年で、(1)育児のための勤務時間の繰り上げ・繰り下げ制度の導入、(2)年休取得計画表の作成による年次有給休暇の取得促進などの取り組みを行ったことが評価され、このたびの認定につながりました。</p>
<p>
	　また、3月25日には、熊本労働局にて認定書交付式が行われ、両角光男理事（男女共同参画推進室長）が、峯作二郎熊本労働局長から、基準適合事業主認定書等を授与されました。熊本県では、8番目の認定となります。</p>
<table class="noborder">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="text-align: center;">
				<img alt="" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/katudou/danjyokyoudousankaku/index-file/kuruminmark2.jpg/image_preview" style="width: 350px; height: 263px;" /><br />
				認定書交付式の様子（両角光男理事は右から2番目）</td>
			<td style="text-align: center;">
				<img alt="" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/katudou/danjyokyoudousankaku/index-file/kuruminmark.jpg/image_preview" style="width: 140px; height: 142px;" /><br />
				くるみんマーク</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/44">男女共同参画推進室</a><br />
	096-342-3281</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>小林　朝子</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-03-26T10:15:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130321">
    <title>WEBマガジン「KUMADAI NOW」 合言葉は、“あなたにも救える命がある”</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130321</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
	<img alt="KUMADAI NOW Webマガジン　熊大なう。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/index_file/now-short.jpg/image" style="width: 545px; height: 143px;" /></p>
<p>
	<img alt="インタビュー担当の健児くんです！よろしくお願いします。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130321-file/kennji_top.jpg/image" style="width: 545px; height: 130px;" /></p>
<p>
	<img alt="医学部附属病院心不全先端医療寄附講座　小島淳特任准教授　くまもとハートの会" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130321-file/top.jpg/image" style="width: 545px; height: 361px;" /></p>
<h2>
	市民の力で熊本地域の救命率をアップ！</h2>
<p>
	<img alt="マラソン時、ランナー自身が気付いていない基礎疾患が重大な病態を招くことがあると語る小島先生。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130321-file/image01.jpg/image" style="width: 280px; height: 703px; float: right;" />健児くん（以下：◆）：先生は循環器内科で心疾患の患者さんの診察を行いながら、どのような取り組みをなさっているのですか？<br />
	小島：臨床研究になりますが、狭心症や心筋梗塞、心肺停止などをテーマに取り組んでいます。狭心症や心筋梗塞は、動脈硬化などが原因でおこる虚血性心疾患で、高血圧や糖尿病、脂質異常症（高コレステロール血症）や喫煙といったものが影響している身近な病気です。特に心筋梗塞の場合は、発作を起こしてからいかに速やかに病院に搬送できるか、それが救命に大きく影響します。しかし不幸にも心停止となった場合には、心臓マッサージ（胸骨圧迫）が1分遅れるごとに救命率が10％ずつ低下していくことが分かっていますので、わかりやすく言えば、10分間全く救命処置を行わなければまず助からないと考えていいと思います。目の前で意識をなくして倒れる人を見た場合には、その周囲にいる人たちの協力と迅速な判断が命を救う重要なカギだといえるでしょう。<br />
	◆：僕たちでも倒れた人の命を助けることができるのですか？<br />
	小島：もちろん！倒れた人がいたら、まず119番通報、次に意識の確認をしましよう。声を掛けて反応もなく呼吸もしていないようであれば、心停止していると考えて迷わず心臓マッサージを行ってください。近くに人がいたら、急いでAEDを持って来るように指示をしてください。一刻も早く救命処置を開始する必要があります。<br />
	◆：AEDは僕たちが使用して大丈夫なのですか？<br />
	小島：AEDは誰でも使える医療機器なんですよ。必要なときは怖がらずに電源ボタンを押してください。使い方のメッセージが流れますので、それに従えばOKです。しかし多くの方は、自ら医療行為を行うことに躊躇（ちゅうちょ）されると思います。もしも健児くんの家族が意識をなくして目の前で倒れたら、健児くんは救命処置ができますか？とりあえず病院に運べば助かると思っているかもしれませんが、いったん心停止となった人を助けるのは容易なことではありません。救命できた人を振り返ってみると、意識をなくして倒れた瞬間から、周囲の人々が（1）“119番通報”（2）“心臓マッサージやAEDの使用といった一次救命処置”（3）“救急隊への引き継ぎ”といった「救命の連鎖」を流れるように行えた場合が多いです。だから一般市民の方々は心肺蘇生法の重要性を認識して、「救命の連鎖」がスムーズに行えるように日頃から心臓マッサージやAEDの使用法などを理解し練習しておく必要がありますね。私は個人的には小学校高学年くらいからこの心肺蘇生法の実習に取り組んでもいいのではないかと思っています。実際に小学生が自分のお父さんを助けた事例もあがっています。この心肺蘇生法が広く普及すれば、市民の力で地域の救命率をアップすることは十分に可能です。<br />
	◆：先生は「くまもとハートの会」で、心肺蘇生法の普及に取り組んでおられますね。<br />
	小島：はい。熊本県の救命率を高めるために、応急処置や心肺蘇生法を多くの方に知ってもらおうとがんばっています。一般の講習会のほか、イベント会場などにも出向いて、人形を使った心臓マッサージやAEDを体験してもらうことが大切だと考えて活動しているんですよ。</p>
<h2>
	熊本城マラソンを救護でサポート</h2>
<p>
	<img alt="熊本大学医学部附属病院の救護チーム。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130321-file/image02.jpg/image" style="width: 280px; height: 820px; float: left;" />◆：「熊本城マラソン」では、昨年から救護活動で大会を支えておられますね。<br />
	小島：マラソン中に突然の心停止が起きる可能性があるんです。アメリカのデータによると、最近の市民マラソンでは、10万人に2人の割合で心停止が発生しており、「東京マラソン」でも2011年までの5年間で10万人当たり2.7人に心停止が起きています。今年の「東京マラソン」でも、参加ランナーの1人が20数キロ地点で心停止になり、周りにいたランナーや応援の人たちによって救命できた事例がありましたね。「熊本城マラソン」でもその発生が懸念されました。「熊本城マラソン」では毎年数百人の医療関係者が救護にあたるわけですが、中でもAEDを担いで動き回るモバイルAED隊だけでフルマラソン参加ランナー全員を42.195kmにわたって完全に監視することは不可能です。「熊本城マラソン」では毎年3000～4000人のボランティアの方が42.195kmにわたって配置されますので、この方々に“いざという時に救命処置をやっていただくしかない”と思ったのです。それで私は「第1回熊本城マラソン」が行われる直前に開催されたボランティア研修会および陸上競技審判員研修会に赴いて、皆さんにお願いして回りました。幸いなことにこれまで行われた2大会では、当日に心停止など重篤な事例は発生しませんでした。しかし、「第1回熊本城マラソン」に参加予定であった男性2人が、大会直前のマラソン練習中に突然心停止となり病院に搬送されていましたが、「救命の連鎖」がスムーズに行われ、2人とも救命できて元気に退院されました。最近は昼夜に限らず外でランニングされている方を多く見かけますが、やはりマラソンは夜1人で練習するよりも、昼間に複数人で練習した方がいいですね。<br />
	◆：救護の対策も大切ですが、予防が一番ですね。<br />
	小島：さきほどお話ししたように、アメリカのマラソンのデータはあるのですが、日本で開催されたマラソンに関する循環器救急データはあまりないようです。「熊本城マラソン」に参加されるマラソンランナーの中にも少なからず心疾患を持っておられる方がいるかもしれません。そのような方がどのくらいおられて、どのような対策をされているのか興味ありませんか？それで今年からフルマラソン参加者に事前アンケートをお願いしたんですよ。そしたら約2500人の方にご協力いただきました。現在集計しているところですが、少なからず心臓の病気をお持ちのフルマラソン参加者はおられるようですね。しかし心疾患を持っておられるマラソンランナーは、日頃から自分の心臓の状態を把握されているでしょうし、主治医とも十分話し合った上での参加だと思いますので、おそらく大丈夫ではないかと思いますね。逆に“自分は心臓の病気なんかない、絶対大丈夫！”と思っている人こそ危ないかもしれません。10万人中の2人にならないように、マラソンをされる方は普段からメディカルチェックを受けておく必要がありますね。今回のアンケート結果からどのようなことが見えてくるのかとても興味があるところですが、今後の救護の対策を考える上でも貴重なデータとなります。「熊本城マラソン」は経済効果も高く、熊本市民が一体化できるとても楽しい一大イベントです。我々のデータ結果が市民の皆さんに還元でき、役立てていただければこれ以上の喜びはありません。これからも救護の一員として積極的に協力していきたいですね。</p>
<h2>
	全国の症例データバンクの実現を目指して</h2>
<p>
	<img alt="「以前、心肺停止を救命した患者さんと再会したときに、本当にうれしかった」という小島先生。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130321-file/image03.jpg/image" style="width: 271px; height: 554px; float: right;" />◆：市民の健康管理への意識を高めること、そして心肺蘇生法への理解を深めることの大切さをお伺いしましたが、これからの課題は？<br />
	小島：急性心筋梗塞症例についてのデータ登録は、現在国内でも一部の地域でしか行われておらず、全国規模で発症件数などを網羅したデータは存在しないのが現状です。つまり、日本国内で急性心筋梗塞がどのくらい発症しているのか、その正確な数字は誰にもわからないのです。そこで日本における急性心筋梗塞の実態を調査するために、全国的な症例登録を実現する必要があります。数年前より全国の循環器専門の先生方と一緒にこの大きな目標に向かって取り組みを始めています。今年の3月15日から横浜で開催される日本循環器学会でもシンポジウムを開催し、さらに突っ込んだ具体的な内容について全国の先生方とディスカッションする予定です。一方、熊本県では2004年より県内20施設の循環器専門施設の協力を得て、県内で発症した急性心筋梗塞患者の全例登録を行っています。それによると県内では急性心筋梗塞の発症が減少してきています。その理由はわかっていません。循環器専門医がしっかりと患者さんをマネジメントしているのかもしれません。一見、いいことのように思われますが、実は心臓が原因で心停止（心原性心停止）になっている症例が増加してきている事実もあるのです。急性心筋梗塞と心原性心停止を合わせると、実はその数は横ばいであるのです。この点については今後さらに詳細な検討を行いながら、行政とともに熊本県の循環器救急についてどのように取り組んでいくべきか話し合わないといけないと思っています。<br />
	<img alt="心肺蘇生法のパンフレットを「くまもとハートの会」で発行。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p130321-file/image03-2-3.jpg/image_preview" style="width: 269px; height: 379px; float: left;" />◆：先生が目指す医療の在り方とは？<br />
	小島：大学病院は専門性が高いのは当たり前。さまざまな診療科目が連携して医療を行うことが理想ですが、実際は難しい面も多々あります。昔だったら「専門外だから診ることはできない」で許されていたのかもしれません。確かに医療は幅広く奥深いものですから、一人の医師が内科や外科、小児科や産婦人科など多岐にわたって診療できるようなスーパードクターはほとんどいないと思います。しかし現在はそれでは許されない時代です。内科の中でも循環器や呼吸器、神経、腎臓・・・などの専門領域に分かれますが、私が思うに、内科医であれば内科の専門性を保ちながら、少なくとも内科救急全般にわたる知識と技術を兼ね備えておかなければなりませんし、最近の研修医を見ていると、そのような医師像を理想としているようにも思えます。私は循環器専門医ではありますが、循環器に限らず内科領域全般にわたって色々な知識をブラッシュアップしていきたいと日々考えており、多くの診療科の先生とコンタクトをとるように心がけています。また医療にはいろんなアプローチがあるべきだと考えて、私は週に一度、地域の病院で診療を行っています。そこではお年寄りがたわいもない話をされますが、それを聞いたりすることも大切な仕事なんです。私と話をするためだけにやってこられるおばあちゃんもいるんですよ（笑）。多くのお年寄りとお話しをすると、生きるすべをたくさん知っておられてとても勉強になります。診療のスタンスは医師ひとりひとりで違うものですが、地域医療のために何ができるかという課題に向き合いながら、解決すべき問題は救急課や行政の力を借りながら研究を行う必要がありますし、その結果によっては我々も身軽に動いて多くの市民の方々に理解を求めることもあると思います。最終的に熊本県の救命率がアップするのであればそれがベストですね。<br />
	◆：僕も心肺蘇生法を勉強して誰かの役に立てるようにがんばります。ありがとうございました。</p>
<p>
	<br />
	（2013年3月21日掲載）</p>
<div id="cke_pastebin" style="position: absolute; top: 1188.83px; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden; left: -1000px;">
	引用</div>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/14">マーケティング推進部 広報戦略ユニット</a><br />
	096-342-3122</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>西釜　輝</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>研究</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-03-21T06:25:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/kokusaikouryuu/kokusaikouryuudata/oshirase/studytrip2013">
    <title>平成24年度留学生実地見学旅行を実施しました</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/kokusaikouryuu/kokusaikouryuudata/oshirase/studytrip2013</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
	　2月19日から20日にかけて、福岡・佐賀方面への熊本大学留学生実地見学旅行を実施しました。この見学旅行は、日本の歴史・文化・風土及び日本が持つテクノロジーをはじめとした日本の現在の科学技術などを実際に体験することによって学び、日本への理解を深めるプログラムを提供するとともに、留学生同士や日本人学生との交流の場を提供することを目的として、本学で学ぶ留学生とチューターを対象に毎年企画しています。今年度は、17ヵ国の留学生98名とチューター5名が参加しました。<br />
	　初日は福岡県にある九州国立博物館や太宰府天満宮等を見学しました。九州国立博物館では、アジア諸国との文化交流を通じて旧石器時代から江戸時代にかけての日本文化がどのように形成されていったかを各時代の展示物を通して学ぶことができました。太宰府天満宮では、色とりどりに咲き始めた梅の花が春の訪れを告げており、留学生は日本の伝統的建造物と春の花が織りなす日本独特の優美な景色に感銘を受けていました。<br />
	今回は佐賀県嬉野温泉の旅館に宿泊し、留学生は日本の宿泊スタイルや代表的な日本文化でもある温泉を体験することができました。特に温泉は初めて体験した学生も多く、全身が温まりリラックスする気持ちよさに感動している学生も多く見られました。<br />
	　二日目は、佐賀市歴史民俗館、吉野ヶ里歴史公園、大塚製薬工場を見学しました。佐賀市歴史民俗館では佐賀城下雛祭りが開催されており、雛祭りの行事を初めて知った学生や、初めてお雛様を見た学生も多く、新しい日本文化を体験することができました。吉野ヶ里歴史公園では復元された弥生時代の生活風景を通し、弥生時代の日本人がどのような家に暮らし、どのような様式で暮らしていたかを学びました。大塚製薬工場では、日本企業が取り組んでいるリサイクルの仕組みや品質管理について学び、本学留学生が日本企業について理解する良い機会となりました。熊本大学に帰着後、参加学生は今回の旅行を通して学んだことや感じたことを報告書としてまとめ、無事に旅行を終了しました。<br />
	　二日間の旅行は、本学留学生にとって日本の歴史・文化・科学技術等についての理解を深めるとともに、日頃顔を合わせることが少ない他部局留学生との親交を持つ良い機会となり、次回の開催を心待ちにしているという留学生の声も聞かれました。</p>
<p style="text-align: center">
	<img alt="集合写真" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/kokusaikouryuu/kokusaikouryuudata/oshirase-file/studytrip2013.jpg/image" style="width: 540px; height: 320px;" /></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	マーケティング推進部 国際戦略ユニット<br />
	096-342-2132</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>岩村　優子</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>国際</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-03-11T01:50:00Z</dc:date>
    <dc:type>News Item</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/laboratory/k250306">
    <title>WEBマガジン「KUMADAI NOW」田中正造に学び、“真の文明”を築くために </title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/laboratory/k250306</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
	<img alt="WEBマガジン熊大なう。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/index_file/now-short.jpg/image" style="width: 545px; height: 143px;" /></p>
<p>
	<img alt="インタビュー担当の健児くん！" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/laboratory/k250306-file/kennji_top.jpg/image" style="width: 545px; height: 130px;" /></p>
<p>
	<img alt="文学部歴史学科世界システム史学コース　小松祐教授" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/laboratory/k250306-file/top.jpg/image" style="width: 545px; height: 361px;" /></p>
<h2>
	歴史は、強者の視点で描かれている</h2>
<p>
	<img alt="何らかの形で自分を表現する仕事に就きたいと研究者の道を選んだ。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/laboratory/k250306-file/image01.jpg/image" style="width: 280px; height: 726px; float: right;" />健児くん（以下：◆）：先生が、日本近代思想史を専門分野に選んだきっかけとは何ですか？<br />
	小松：大学に入学したばかりの頃は古代史に興味があって、邪馬台国の研究をしたいと思っていたんですよ。専門課程へ進んだときに出会ったのが“民衆思想史の三羽ガラス”と称された鹿野政直先生。自分の論文をベースに講義する教授が多い中で、学生と一緒になって研究を進めていく鹿野先生の講義はおもしろかったですね。そこで女性史や沖縄の歴史など、抑圧された「弱者」の姿に初めて向き合うことになるのですが、“歴史は強者の視点から書き残されている、だから「された側」の視点が重要である”ことを知りました。それは日本近代思想史との衝撃的な出合いでしたね。<br />
	◆：支配者や権力者などの強者側の歴史に対して、「弱者」から見た史実はとても辛く苦しいものでは？<br />
	小松：たとえば東日本大震災は、自然災害の“被災者”に加えて福島第一原子力発電所の事故による“被害者”という「弱者」を生み出しました。人間は近代文明という名の下に、多くの「いのち」を犠牲にしてきたんですよ。今から約100年前に、田中正造は、「真の文明は　山を荒らさず　川を荒らさず　村を破らず　人を殺さざるべし」という言葉を残しています。今こそ私たちは、田中正造の言葉を真摯に受け止めなければなりません。明治以降、私たち日本人は、山を荒らし、川を荒らし、村を破り、人を殺してしまうような文明を築いてきたことに気付き、新しい文明を構想することが大切なんです。</p>
<h2>
	人間は、何度同じことを繰り返すのか？</h2>
<p>
	<img alt="今に残る足尾銅山一体の風景。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/laboratory/k250306-file/image02.jpg/image" style="width: 280px; height: 850px; float: left;" />◆：田中正造ってどういう人なのですか？<br />
	小松：思想家であり、政治家として衆議院議員選挙に6期連続で当選し、“選挙の神様”と呼ばれたほどです。足尾銅山鉱毒事件（＊）を告発し、被害者救済に一生を捧げた人物でした。<br />
	◆：鉱毒とは、鉱山から流出した毒素のことですね。地下水などにも影響を与えるのでは？<br />
	小松：水は万物の生命線ですから、その影響は計りしれません。福島第一原子力発電所の事故も川や海の水の汚染が大きな問題となっていますし、熊本には工場廃液による海洋汚染を引き起こしたチッソ水俣病事件という歴史があります。しかし、三者の共通点は水質汚染だけではないんですよ。足尾銅山鉱毒事件では「今後、被害の原因が足尾銅山にあることがわかったとしても一切不服を申し立てません」という“永久示談契約”を結ばされたり、水俣病問題でも同じような内容の「見舞金契約」を結ばされたりしました。東京電力も被害者に同じような契約を押し付けようとしたんですよ。<br />
	◆：強者と「弱者」の構図は、現代も何も変わらないということですね。<br />
	小松：そうですね、何度同じことを繰り返すのか？歴史は何のためにあるのか？と、愕然としました。「俺は今まで何をしてきたんだろう!?」と思いながら、“3.11”後の日本社会のありようを考えてみると、脱原発運動や被災者支援についても、田中正造の思想の中にその答えがあるんです。田中正造は、自然との共生を願い、「自然公共の大益」という言葉も残しています。自然がもたらす恵みは、誰もが得ることができる公共の利益なので、それを無駄にしてはならないということですね。太陽光はあらゆる生物を育み、エネルギーをも供給できる。現在の言葉にすればグリーン・イノベーションの時代だと、100年も前に田中正造は、語っているんですよ。<br />
	<br />
	＊足尾銅山鉱毒事件・・・足尾銅山（栃木県上都賀郡）から流出する鉱毒が、渡良瀬川沿岸の農漁業に大きな被害を与えた。近代日本の公害の原点といわれている。</p>
<h2 class="indent">
	学問は、人を救うためにある</h2>
<p>
	<img alt="小松研究室で「歴史公園　鞠知城」へ旅行したときの1枚。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/laboratory/k250306-file/image03.jpg/image" style="width: 271px; height: 738px; float: right;" />◆：“真の文明”とは、自然と共存しながら、誰もが幸せに暮らすことが大前提ですね。<br />
	小松：大学で1年生に向けた「21世紀市民学入門」という授業のコーディネーターをしていますが、学生の皆さんには、自分のことだけでなく人のことも考えながら、“公共善”の実現を意識した“21世紀市民”になってほしいですね。また、自分が将来やりたいことをしっかり考えて、実現するために進んでいってほしい。最近、私はよく考えるんですよ、「天から与えられた自分の使命はなんだろう？」って。一つは、田中正造の思想を世界の人々に広く知ってもらうこと。もう一つは、水俣でがんばっている胎児性患者さんたちのことを発信していくことではないかと考えています。生まれながらに重い十字架を背負わされて、運命に翻弄されてきた人々には、与えられた「いのち」を生きぬく強さがあるんですよ。水俣には希望がある。胎児性患者の皆さんは、“真の文明”を築くフロントランナーです。もっともっと多くの人に“水俣学”（＊）を伝え、同じようにハンセン病患者の皆さんのことも広く伝えて行きたいですね。足尾鉱毒や水俣病、ハンセン病などの問題は、どれもまだ終わっていない。問題は今も続いているんです。田中正造は「学問は人を救うためにある」と言っています。私もその言葉を胸に、研究を続けて行きたいですね。<br />
	◆：僕も誰かの力になれるような“21世紀市民”を目指します。ありがとうございました。<br />
	<br />
	＊水俣学・・・水俣病研究の第一人者・（故）原田正純さんにより提唱（開講）された学問（講義）で、現場（被害者）に学びながら公害・水俣病問題と地域社会の未来を構想する総合的研究。</p>
<p>
	（2013年3月6日掲載）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/14">マーケティング推進部 広報戦略ユニット</a><br />
	096-342-3122</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>西釜　輝</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>研究</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-03-06T01:30:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/topics2012/t250222">
    <title>「熊大歌留多読み札」コンクール表彰式を行いました</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/topics2012/t250222</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
	<img alt="WEBマガジン熊大なう。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/index_file/now-short.jpg/image" style="width: 545px; height: 143px;" /></p>
<h2>
	本日、熊本大学にて<br />
	「熊大歌留多読み札」コンクール表彰式が行われました</h2>
<p>
	　昨年10月に「熊大の魅力」を広く学内外に知っていただくことを目的として「熊大歌留多読み札」を募集。本学の児童・生徒、学生、職員から2,958作品が集まり、審査の結果、最優秀賞1作品、優秀賞5作品、入賞25作品、審査委員会特別賞17作品を決定し、表彰を行いました。</p>
<p>
	　受賞作品には、五高記念館、赤門、蕃滋園など本学の歴史・伝統のみならず、熊大マグネシウム、パルスパワーなどの世界最先端の研究、紫熊祭、阿蘇遠歩など学生が主体として行う行事、食堂、アゴラなどのキャンパス風景、また、合唱や楓の木など附属学校の行事等々、幅広い本学の活動が盛り込まれています。</p>
<p>
	<img alt="表彰式後の学長を囲んで記念撮影" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/topics2012/index-file/t250222.jpg/image" style="width: 545px; height: 349px;" /></p>
<div align="left" class="box_caution">
	【最優秀賞（1作品）】<br />
	　漱石（そうせき）も　八雲（やくも）も君（きみ）も　誇（ほこ）りなり</div>
<div class="box_advice">
	【優秀賞（5作品）】<br />
	　赤門（あかもん）を　くぐりて今日（きょう）も　志（し）を極（きわ）む<br />
	　偉人（いじん）の小径（こみち）　サインカーブに　紅葉（もみじ）降（ふ）る<br />
	　軽（かる）いぞ　強（つよ）いぞ　熊大（くまだい）マグネシウム<br />
	　草（くさ）萌（も）ゆる　武夫原頭（ぶふげんとう）に　集（つど）う友（とも）<br />
	　生命（せいめい）の　未来（みらい）を紡（つむ）ぐ　発生研（はっせいけん）</div>
<p>
	※　入賞及び審査委員会特別賞作品は別添の<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/topics2012/index-file/t250222-file.pdf" target="_blank">ファイル</a>(PDF 274)をご覧ください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	（2013年2月22日掲載）</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/14">マーケティング推進部 広報戦略ユニット</a><br />
	096-342-3122</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>西釜　輝</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>学生</dc:subject>
    
    
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-02-22T08:25:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/h25sentershiken">
    <title>平成25年度一般入試（前期日程）の臨時バス及び黒髪地区学内試験場・控室情報</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/h25sentershiken</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<h2>
	臨時バスの運行について</h2>
<p>
	一般入試（前期日程）当日（2月25日(月)）に臨時バスが運行されます。<br />
	渋滞による大幅な遅れが予想されます。時間に余裕を持ってご利用ください。</p>
<ul>
	<li>
		<a href="http://www.kyusanko.co.jp/sankobus_top/busservice/20130219">詳しくは産交バスサイトをご覧ください</a></li>
</ul>
<h2>
	学内試験場及び控室について</h2>
<p>
	試験場の下見は、平成25年2月24日（日）13:00から15:00です。<br />
	試験場及び試験室の位置等を確認できますが、試験室内への入室はできません。<br />
	なお、<strong>下見に際しては本学受験票及び大学入試センター試験受験票の持参が必要</strong>です。</p>
<ul>
	<li>
		<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/h25zenkisikenjou.pdf" target="_blank"><strong>黒髪地区学内試験場及び控室</strong></a></li>
</ul>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/28">学生支援部 入試ユニット</a><br />
	096-342-2146</address>
<p>
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>橋口　仁一</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>入試</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-02-19T06:10:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/sentermondai">
    <title>大学入試センター試験問題冊子(本試験)の残部について</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/sentermondai</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<h2>
	平成25年度大学入試センター試験問題冊子(本試験)について</h2>
<p>
	大学入試センターより、著作権の処理が完了した旨の連絡がありましたので、以下の教科・科目の問題冊子が配布可能になりました。</p>
<ul style="margin-left: 40px;">
	<li>
		数学(1)</li>
	<li>
		数学(2)</li>
	<li>
		数学(2)［別冊］</li>
	<li>
		外国語【英語（筆記）】</li>
	<li>
		外国語【英語（リスニング）】</li>
	<li>
		外国語（別冊）</li>
	<li>
		理科</li>
	<li>
		国語</li>
</ul>
<div class="box_note">
	配布場所：熊本大学 黒髪北キャンパス 全学教育棟1F 入試ユニット室<br />
	（<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/kurokamikitaku">黒髪北地区　18番の建物</a>）<br />
	配布時間：平日の9:00～17:00</div>
<p>
	&nbsp;</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/28">学生支援部 入試ユニット</a><br />
	096-342-2146</address>
<p>
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>橋口　仁一</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>入試</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-01-25T02:25:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/syutugan">
    <title>平成25年度一般入試志願状況(平成25年2月14日最終確定)</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/syutugan</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<h2>
	出願状況</h2>
<ul>
	<li class="arrow">
		<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/index_file/H25shigansyakakutei.pdf" target="_blank">平成25年度一般入試志願状況（平成25年2月14日最終確定）</a>(PDF78KB)</li>
</ul>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/28">学生支援部 入試ユニット</a><br />
	096-342-2146</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>岩永　菜穂子</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>入試</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-02-07T07:30:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/kenteiryo_menjo">
    <title>東日本大震災及び平成24年度発生の災害により被災した平成25年度学部志願者の入学検定料の免除について</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/kenteiryo_menjo</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
	　熊本大学では、被災者の経済的負担を軽減し、志願者の受験機会の確保を図るために、平成25年度学部入学者選抜試験において、次のとおり検定料免除の特例措置を実施することとなりましたのでお知らせします。<br />
	　なお、この特例措置を希望される方は出願前に必ず学生支援部入試ユニットまでご連絡願います（なお、推薦入試I、理数大好き入試志願者で、既に納付済みの方もご連絡願います）。</p>
<ol>
	<li>
		特例措置の対象となる入学者選抜試験<br />
		平成25年度学部入試<br />
		（一般入試、推薦入試I・II、理数大好き入試、帰国子女入試、私費外国人留学生入試）</li>
	<li>
		措置内容<br />
		入学検定料（17,000円）の免除</li>
	<li>
		免除の対象者<br />
		<table cellpadding="0" cellspacing="0" class="noborder" style="width: 570px;">
			<tbody>
				<tr>
					<td rowspan="7" style="vertical-align: top; width: 10px;">
						（1）</td>
					<td colspan="4" style="width: 560px;">
						東日本大震災における災害救助法が適用されている地域(※1)で被災した志願者、及び平成24年度に発生した災害により災害救助法が適用されている地域(※2)で被災した志願者で、以下のいずれかに該当する方</td>
				</tr>
				<tr>
					<td style="vertical-align: top; white-space: nowrap; width: 10px;">
						[1]</td>
					<td colspan="3" rowspan="1">
						主たる家計支持者が所有する自宅家屋が全壊、大規模半壊、半壊、流失した場合</td>
				</tr>
				<tr>
					<td colspan="1" rowspan="5" style="vertical-align: top;">
						[2]</td>
					<td colspan="3" rowspan="1">
						主たる家計支持者が死亡又は行方不明の場合</td>
				</tr>
				<tr>
					<td style="vertical-align: top; white-space: nowrap; width: 10px;">
						※1</td>
					<td colspan="2">
						岩手県、宮城県、福島県の全市区町村<br />
						青森県、茨城県、栃木県、千葉県の災害救助法適用市区町村</td>
				</tr>
				<tr>
					<td colspan="1" rowspan="3" style="vertical-align: top;">
						※2</td>
					<td colspan="2">
						H24.5発生の突風（栃木県、茨城県）</td>
				</tr>
				<tr>
					<td style="white-space: nowrap; vertical-align: top; width: 80px;">
						H24.7発生の大雨</td>
					<td style="width: 435px;">
						（熊本県／熊本市、阿蘇市、南阿蘇村、産山村、高森町<br />
						福岡県／朝倉市、久留米市、柳川市、八女市、筑後市、<br />
						みやま市、うきは市、八女郡広川町<br />
						大分県／日田市、中津市、竹田氏）</td>
				</tr>
				<tr>
					<td colspan="2">
						H24.8発生の大雨（京都府）<br />
						H24.9発生の台風16号（鹿児島県与論町）</td>
				</tr>
				<tr>
					<td style="vertical-align: top;">
						（2）</td>
					<td colspan="4" rowspan="1">
						居住地が福島第一原子力発電所事故により、警戒区域又は計画的避難区域に指定された方</td>
				</tr>
			</tbody>
		</table>
	</li>
	<li>
		申請方法<br />
		事前に学生支援部入試ユニットに連絡し、該当すると判断された方は、所定の申請書（別紙様式）を出願書類とともに提出してください（出願時に『入学検定料』を振り込まないようご注意願います）。</li>
	<li>
		申請書類<br />
		（1）入学検定料免除申請書（本学ホームページから<a href="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/h25menjo-shinsei.pdf" target="_blank">ダウンロード</a>）<br />
		（2）り災証明書（コピー可）（上記3の[1]に該当する方）<br />
		（3）死亡又は行方不明を証明する書類（コピー可）（上記3の[2]に該当する方）<br />
		（4）被災証明書（コピー可）（上記3の(2)に該当する方）</li>
	<li>
		その他<br />
		入試成績の開示を希望する場合は、成績開示に係る郵送料として切手350円分を入試ユニットまで送付してください。</li>
</ol>
<p>
	&nbsp;</p>
<div class="getAdobeReader">
	<a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html" target="_blank"><img alt="Adobe Reader" class="img_right" src="portal_skins/custom/images/getreader_jp.png" /></a>PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。アドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。</div>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/28">学生支援部 入試ユニット</a><br />
	096-342-2146</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>入試</dc:subject>
    
    <dc:date>2012-10-30T02:55:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/h25nidankaisenbatukekka">
    <title>平成25年度一般入試2段階選抜の実施について</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/h25nidankaisenbatukekka</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<h2>
	平成25年度一般入試における2段階選抜実施について</h2>
<p>
	次のとおりお知らせします。</p>
<table style="width: 500px;">
	<thead>
		<tr>
			<th scope="col" style="text-align: center;">
				学部・学科</th>
			<th scope="col" style="text-align: center;">
				前期日程</th>
			<th scope="col" style="text-align: center;">
				後期日程</th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				医学部　医学科</td>
			<td>
				実施しない</td>
			<td>
				第1段階選抜合格者　 150名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				薬学部　薬学科</td>
			<td style="text-align: center;">
				―</td>
			<td>
				第1段階選抜合格者　　84名</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				薬学部　創薬・生命薬科学科</td>
			<td style="text-align: center;">
				―</td>
			<td>
				第1段階選抜合格者　　82名</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<ul>
	<li>
		第1段階選抜合格者には、個別学力検査受験票を送付します。</li>
	<li>
		不合格者には、選抜結果通知書及び入学検定料の返還請求申出書を送付します。</li>
</ul>
<p>
	&nbsp;</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	学生支援部 入試ユニット<br />
	096-342-2146</address>
<p>
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>森田　剛史</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>入試</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-02-13T06:20:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/tyuuikanki">
    <title>【注意喚起】入試に関して本学関係者を名乗る人物にご注意ください</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/tyuuikanki</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<h2>
	入試に関して本学関係者を名乗る人物にご注意ください。</h2>
<p>
	　入学試験当日あるいは下見に於いて、熊本大学試験場の近辺で『熊本大学関係者』を名乗り、『合格者への連絡に必要である。』などと言葉巧みに近寄り、本人の氏名・保護者の氏名・受験番号等を記入させて、現金を要求する者がいます。</p>
<p>
	　熊本大学では、<span class="underline"><strong>本学職員がそのような行為をすることは一切ありません</strong></span>のでご注意ください。</p>
<p>
	　また、本学では入学試験の合否電報・電話の申し込み受付等は行っておりません。学外者が合否電報・電話を取り扱うことは関知していませんので、十分注意してください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　合格者の発表については、本人に合格通知書を送付するとともに、全学教育棟前掲示板（黒髪北地区）に合格者受験番号を掲示し、参考までに熊本大学ウェブサイトにも掲載します。</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	学生支援部 入試ユニット<br />
	096-342-2146</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>橋口　仁一</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>入試</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-02-15T05:55:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>


  <item rdf:about="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/topics2012/t250218">
    <title>第2回熊本城マラソンで本学学生が準優勝！</title>
    <link>http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/topics2012/t250218</link>
    <description></description>
    <content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>
	<img alt="Webマガジン熊大なう。" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/index_file/now-short.jpg/image" style="width: 545px; height: 143px;" /></p>
<p>
	　平成25年2月17日（日）に開催された第2回熊本城マラソン・歴史めぐりフルマラソンで理学部3年（理学科生物学コース）の平野隆之さんが2位に入賞しました。</p>
<p>
	<img alt="ゴールする平野さん" src="http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/topics2012/index-file/t250218-1.jpg/image_preview" style="width: 300px; height: 273px; float: left;" />　平野さんは第1回大会も5位に入賞しており、「年末にケガで走れない期間もあったが、自分の走りに集中し、我慢し続けて一つ一つ順位を上げていきたい」と今回の第2回大会へ挑戦。2時間21分00秒（速報値）でベストタイムを更新し、去年を上回る好成績を残しました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	（2013年2月18日掲載）</p>
<address>
	<strong>お問い合わせ</strong><br />
	<a href="/form/14">マーケティング推進部 広報戦略ユニット</a><br />
	096-342-3122</address>
]]></content:encoded>
    <dc:publisher>No publisher</dc:publisher>
    <dc:creator>西釜　輝</dc:creator>
    <dc:rights></dc:rights>
    
      <dc:subject>学生</dc:subject>
    
    <dc:date>2013-02-18T04:25:00Z</dc:date>
    <dc:type>Page</dc:type>
  </item>





</rdf:RDF>
