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10月22日講演会「大学の知財を海外で活用するにはどのようにすべきか」

主催:熊本大学知的財産創生推進本部
地域共同研究センター

大学の知財を海外で活用するにはどのようにすべきか
ー技術移転や共同・受託研究へつなぐためにー

 矢口客員教授は、日本及び米国の弁理士であり、恵泉国際特許・法律事務所グループを主宰すると共に、同グループが主に日本発の発明を国際技術移転するために米国に設立したジャパンテクノロジーグループ(JTG)の社長兼CEOも務めています。
 今回は、標題について、これまでの豊富な経験を踏まえて講演していただきます。奮ってご参加下さるようお願いいたします。

講師:熊本大学地域共同研究センター客員教授 矢口太郎氏
      米国ジャパンテクノロジーグループ社、恵泉国際特許事務所(東京、フィラデルフィア)代表

日時:10月22日(月)16:00〜17:30

場所:熊本大学インキュベーション施設1階 リエゾン会議室

講演内容
 1.海外企業が求めていることについてー海外企業の提携先の探し方
 2.国際的ミスマッチを解消するにはー「知財」ライセンスと「研究」ライセンスの違い
 3.海外企業に研究を売り込むにはーオープンイノベーションシステムの活用
 4.海外知財の「価値」を向上させるにはー米国の例:パテントアサーションの活用
 5.事例と海外システムのご紹介

お申し込み、お問い合わせ:熊本大学知的財産創生推進本部
TEL:096-342-3209 FAX:096-342-3239 Mail:liaison@jimu.kumamoto-u.ac.jp

ポスター・申込書PDF(68KB)