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寄附金について

大学への寄附をお考えのみなさまへ

この制度は、個人の方・企業など(寄附者)から寄附金を受入れて、学術研究や教育活動の奨励などに活用させていただく制度です。

寄附金の受入れ

受入れの目的

本学では、次の経費に充てることを目的として寄附金を受入れています。

  • 本学の学術研究又は教育活動の奨励又は支援のための経費
  • 本学の学生、生徒、児童又は幼児に貸与又は給与する学資
  • 本学の学生等に貸与又は給与する図書、機械、器具、標本等の購入費
  • 本学の管理運営のための経費

手続きの流れ

  1. このWEBページもしくは各部局受入担当部署から「寄附金申込書」(Word 31KB)を入手
  2. 各部局受入担当部署へ「寄附金申込書」を提出(郵送可)
  3. 振込依頼書の受取り
  4. 振込依頼書に記載の金融機関から寄附金の振込
  5. 寄附金領収書の受取り
    ※この領収書は税制上の優遇措置を受けられる際に必要となります。
    領収書の再発行はできませんので、大切に保管しておいてください。

(画像をクリックすると拡大します)

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各部局の受入担当部署

本学へ寄附をされる場合はページ下部の各部局受入担当部署へ「寄附金申込書」(Word 31KB)をご提出ください。

税制上の優遇措置

寄附者が個人の場合

個人が行った寄附金については、一定額を所得税の課税所得から控除することができる「寄附金控除」の制度が設けられています。
本学へ寄附をされた場合は、(1)所得控除制度が適用され、総所得金額(総所得金額の40%を上限とした寄附金額)から2,000円を差し引いた額が課税所得から控除されます。
さらに、(2)税額控除制度の適用を受けることができるようになり、総所得金額の40%(所得税額の25%を上限とします。)を所得税額から控除することができます。
((1)所得控除と(2)税額控除とを比較して有利な方法を選択することができます。)
※詳しくは文部科学省HPをご確認ください。

個人住民税の軽減について

寄附金の額が年間2,000円を超える場合、寄附をした翌年の1月1日現在熊本県内にお住まいの方は、次の金額が住民税額の控除対象となります。
控除対象額=(寄附金額-2,000円)×(4%[県民税]+6%[市区町村税])
※寄附金の額が年間の総所得金額等の30%を超える場合は30%を限度とされます。
※本学への寄附金を控除対象寄附金にしていない市町村の場合は「県民税(4%)」のみが控除となります。
※所得税と住民税の両方の控除を受けるためには、「寄附金証明書」を添えて所轄税務署で所得税の確定申告の手続きをしていただくこととなります
※住民税の控除のみを受ける場合は、「寄附金領収書」を添えて住所地の市区町村に申告してください。
 (詳細につきましてはお住まいの市区町村税務担当課へお問合せください。)

寄附者が法人の場合

本学への寄附金の全額が法人税法上の損金に算入されます。
※詳しくは文部科学省HPをご確認ください。

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地方公共団体からの寄附

 地方公共団体の健全化に関する法律の一部を改正する規定が平成23年11月30日に施行されたことにより、地方公共団体から国等への寄附については、当該地方公共団体の自主的な判断に委ねられることになりました。
 ただし、国立大学法人が地方公共団体から寄附金を受領した際には、国立大学法人において、寄附の金額、内容及び経緯の公表に努めることとされていることから、以下に公表しています。

(参考)地方公共団体からの寄付の公表

「企業活動と医療機関等との関係の透明性ガイドライン」等に対する対応

 熊本大学では、日本製薬工業協会、日本医療機器産業連合会並びに日本臨床検査薬教会が策定した透明性ガイドラインの趣旨に賛同し、各ガイドラインに基づく事項の情報公開について、対象部局を限定し同意しております。
(参考)「企業活動と医療機関等との関係の透明性ガイドライン」等に対する熊本大学の対応について(PDF 550KB)

その他の寄附金に関する事項

 教育研究に対する寄附を、寄附者の方のご意向により教職員個人に対して寄附される場合は、当該教職員が改めて大学に寄附することになります。
 また、寄附金によっては、大学に寄附しないで教職員個人に対して寄附する場合(助成金を直接個人に交付する場合)がありますが、この場合であっても、当該教職員が改めて寄附金として大学へ寄附することになります。
 条件によっては、受入れることのできない場合がありますので、詳しくは各部局受入担当部署にご相談ください。

(参考)熊本大学寄附金事務取扱規則

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各部局の受入担当部署

本学へ寄附をされる場合は次の各部局受入担当部署へ「寄附金申込書」(Word 31KB)を提出してください。
(メールアドレスの※をkumamoto-u.ac.jpに換えてお送りください)

部局名 担当課 TEL メールアドレス
文学部 人文社会科学系事務課
文学部・社文研チーム
総務担当
096-
342-2313
jsj-somu@jimu.※
教育学部 教育学部事務課
教育学部 事務チーム
総務担当
096-
342-2517
kyo-somu@jimu.※
法学部 人文社会科学系事務課
法学部・法曹チーム
総務担当
096-
342-2315
jsj-somu@jimu.※
大学院社会文化科学研究科 人文社会科学系事務課
文学部・社文研チーム
総務担当
096-
342-2313
jsj-somu@jimu.※
大学院自然科学研究科(理) 自然科学系事務課
研究支援担当
096-
342-3530
szk-kenkyu@jimu.※
大学院生命科学研究部(医) 生命科学系事務課
医学事務チーム
研究支援担当
096-
373-5658
ski-shien@jimu.※
大学院生命科学研究部(薬) 生命科学系事務課
医学事務チーム
研究支援担当
096-
373-5658
ski-shien@jimu.※
大学院自然科学研究科(工) 自然科学系事務課
研究支援担当
096-
342-3530
szk-kenkyu@jimu.※
大学院法曹養成研究科 人文社会科学系事務課
法学部・法曹チーム
総務担当
096-
342-2315
jsj-somu@jimu.※
医学部附属病院 生命科学系事務課
医学事務チーム
研究支援担当
096-
373-5658
ski-shien@jimu.※
大学院生命科学研究部(保) 生命科学系事務課
医学事務チーム
研究支援担当
096-
373-5658
ski-shien@jimu.※
総合情報統括センター 情報企画課
総務担当
096-
342-3165
soj-kikaku@jimu.※
エイズ学研究センター 生命科学系事務課
医学事務チーム
研究支援担当
096-
373-5658
ski-shien@jimu.※
発生医学研究所 生命科学系事務課
医学事務チーム
研究支援担当
096-
373-5658
ski-shien@jimu.※
くまもと水循環・減災研究教育センター 自然科学系事務課
研究支援担当
096-
342-3530
szk-center@jimu.※
生命資源研究・支援センター 生命科学系事務課
医学事務チーム
研究支援担当
096-
373-5658
ski-shien@jimu.※
学生支援部 学務課
学務企画チーム
総務担当
096-
342-2115
gag-somu@jimu.※
大学教育統括管理運営機構 学務課
学務企画チーム
総務担当
096-
342-2115
gag-somu@jimu.※
保健センター 学務課
学務企画チーム
総務担当
096-
342-2115
gag-somu@jimu.※
環境安全センター 施設管理課
安全衛生管理チーム
096-
342-3236
safety@jimu.※
政策創造研究教育センター 社会連携課
地域連携チーム
096-
342-3168
chiiki-renkei@jimu.※
五高記念館 社会連携課
地域連携チーム
096-
342-3129
chiiki-renkei@jimu.※
イノベーション推進センター 社会連携課
産学連携チーム
096-
342-3277
sangaku-somu@jimu.※
先進マグネシウム国際研究センター 自然科学系事務課
研究支援担当
096-
342-3530
szk-center@jimu.※
パルスパワー科学研究所 自然科学系事務課
研究支援担当
096-
342-3530
szk-center@jimu.※
大学院先導機構 研究推進課
戦略担当
096-
342-3285
k-senryaku@jimu.※

※寄附金全般に関するお問合せはマーケティング推進部社会連携課産学連携チームまでお願いいたします。

お問い合わせ
マーケティング推進部 社会連携課 産学連携チーム
096-342-3277

 

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