現在位置: ホーム 社会連携 地域連携 お知らせ COC研究フォーラム『伝え・育む地域の健康』を開催しました

COC研究フォーラム『伝え・育む地域の健康』を開催しました

 

 平成27年12月7日(月)にくまもと県民交流館パレアで、COC研究フォーラム『伝え・育む地域の健康~住民主体の健康づくりのために大学ができること~』を開催しました。

 熊本大学COC事業では、地域志向型プロジェクトとして、平成26年度には15件のプロジェクトを実施してきました。また、平成27年度に34件を推進し ています。COC研究フォーラムは、これらの地域志向型プロジェクトの成果を発表すると共に、学生や自治体・地域の方々との双方向での意見交換を行うこと を目的として企画しました。
 

 今回のテーマは「健康」。

「健康」に関するプロジェクトを採択されている、政策創造研究教育センター都竹茂樹教授、同じく河村洋子准教授から、菊池市や天草市などでの取り組みについてご報告いただきました。

 また、薬学部の学生による天草医療インターンシップの発表、保健学科の学生グループによる子宮頸がん検診の普及活動やAIDS予防キャンペーン活動についての発表も行いました。

 後半は、発表者に対する質疑が行われると共に、菊池市健康推進課の古吉京子氏を交えて、大学が地域で活動することの意義や課題についてディスカッションしました。

 当日は行政等の保健関係者、大学関係者、学生など約50名が参加し、最後には都竹教授による会場全員でのスクワット体験コーナーもあり、フォーラムは盛況のうちに終えることが出来ました。
 

開会挨拶
松本泰道理事・副学長、
地域創生推進機構副機構長
COC事業概要説明
冨吉特任准教授
都竹茂樹教授
「生活習慣病・メタボは他人事と感じている
ハイリスク者へのアプローチ」
河村洋子准教授
「地域の健康づくりをコミュニケーションで実現しよう!」
薬学部薬学科3年生
「天草医療インターンシップ・
上天草市多職種連携研修会 参加報告」
保健学科看護学専攻4年生
「未来の私のために今できること~
子宮頸がん検診の普及活動」
保健学科看護学専攻4年生
「ぴあ(仲間)の可能性~保健所と学生との
コラボによるAIDS予防キャンペーン活動」
第二部 フリーディスカッション
菊池市健康推進課 古吉京子氏 河村洋子准教授
行政の方から、学生による天草での調査結果に対しての質問もありました。
都竹教授によるミニ・トレーニング講座(スクワット)
閉会挨拶 上野眞也教授
(政策創造研究教育センター)
総合司会 渡辺孝太郎政策研究員
(政策創造研究教育センター:熊本市より出向)
お問い合わせ
地域創生推進室
096-342-3096
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