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第5回東京連合同窓会

熊本大学「第5回熊本大学東京連合同窓会」に190名が参加


中野 栄二 東京連合同窓会会長
 

 第5回熊本大学東京連合同窓会(会長=中野栄二・熊薬東京バッテン会会長)が平成25年5月25日(土)、東京都新宿区の日本青年館において、関東地区在住の 同窓生及び熊本大学の谷口 功 学長、理事、部局長など総数190名の参加者を得て開催されました。

 

 まず、開会に先立ち、東京連合同窓会の設立・発展にご尽力いただいた故前田勝之助名誉会長(昭和28年工学部卒)に対し全員から黙祷が捧げられました。

 


岡村 宏 同窓会連合会会長

 会においては、最初に総会が行われ、中野栄二東京連合同窓会会長(昭和42年薬学部卒)から挨拶が、岡村宏同窓会連合会会長(昭和29年工学部卒)から祝辞が述べられた後、卒業後様々な分野で顕著な活躍があった同窓生として昨年度に熊本大学から表彰を受けた九鬼義英様(昭和28年法文学部卒)、山西嘉晴様(昭和43年薬学部卒)、飯田宏様(昭和40年工学部卒)、池田直明様(昭和41年工学部卒)、西田治義様(昭和34年工学部卒)の紹介がありました。

 


谷口 功 熊本大学長

 続く講演会では、谷口功学長より「熊本大学の新たな飛躍に向けて=国立大学を取り巻く状況とその将来=」と題して、熊本大学の現状と将来について基調講演が行われ、グローバルに展開する未来志向の研究拠点大学として“誇れる大学”から“憧れの大学”となるべく様々な取り組みを推進している旨が述べられました。

 

 


山西 嘉晴 講演特別講師

 引き続き、山西嘉晴財団法人東京都医学総合研究所客員研究員(元エーザイ株式会社)より、「アルツハイマー型認知症治療薬の研究開発-現在から未来に向かって-」と題して、世界初の認知症治療薬である「アリセプト」の開発経緯や、将来の認知症治療剤について特別講演が行われ、参加者は熱心に聴き入っていました。

 

 

 講演会終了後に開催された交流会では、江口工東京連合同窓会顧問(昭和28年工学部卒業)から挨拶が、西山多加志関西連合同窓会会長(昭和44年工学部卒業)から祝辞が述べられた後、今村遼平東京連合同窓会副会長(昭和38年理学部卒業)の発声で乾杯が行われ、同窓生は、各同窓会の会長や熊本大学の教員を交え自身の学生時代を語ったり、出身学部・世代を超えた同窓生同士の交流を図ったり愉快なひとときを過ごしました。


江口工東京連合同窓会顧問

西山多加志関西連合同窓会会長

今村遼平東京連合同窓会副会長

 


大江田浩隆銀座熊本館主事

また、会の途中には、大江田浩隆銀座熊本館主事(平成14法学部卒)から熊本県のアピールが行われたほか、最後には、現役学生で体育会応援団第41代団長の西本徹さん(理学部2年次)から、本会で恒例となった『五髙寮歌』と巻頭言が放歌され、五高スピリットである「剛毅木訥(ごうきぼくとつ)(理想を高く、志を強く、そして素朴であれ)」の精神の下、参加者は全員で肩を組んで合唱し、大盛況となりました。

 


神崎芳郎東京連合同窓会副会長

その後、神崎芳郎東京連合同窓会副会長(昭和40年法文学部卒業)による閉会の挨拶をもって、盛会のうちに第5回熊本大学東京連合同窓会は閉会となりました。

当日の写真

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