Q&A

夢プロジェクトについて  物品について  旅費について  その他

夢プロジェクトについて

Q1、夢プロジェクトとは何ですか?

学生の独創的なアイデアに基づき、新しいベンチャー企業の起業が可能な人材を育成する取り組みです。学生が主体的にプロジェクトを推進する事により起業家精神を学ぶ事ができます。

Q2、夢プロジェクトに応募する為に必要な条件や資格などはありますか?

・条件-熊本大学に在籍する学生である事
・資格-夢に向かって挑戦する気持ちや、失敗しても諦めない気持ちを持っている事
あなたの中にアイデアがあり、それを実現化したいという気持ちがあれば応募できます。

Q3、募集が開始されるのはいつ頃ですか?

平成29年度は4月10日から5月10日で応募を受け付け、6月からプロジェクトスタートとする予定です。正確には、案内メール、各地区に掲示されるポスター、大学ポータルの掲示板システムにてお知らせしますので、そちらでご確認ください。

Q4、どうやって応募すればいいですか?

募集案内のページから書類をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、社会連携課産学連携チームへ提出してください。提出方法は、(1)メールで送信 (2)産学連携チーム事務室へ持参 どちらでも構いません。

Q5、申請書・プロフィールの書き方が判りません

以下へご相談ください。
社会連携課産学連携チーム
TEL:096-342-2035 E-mail:sangaku-somu@jimu.kumamoto-u.ac.jp

Q6、審査はどのように行われますか?

イノベーション推進センター(KUICC)の教員により行われます。1次審査では応募書類を審査します。1次審査の合格者のみで2次審査を行い、プレゼンテーション形式で審査します。2次審査の合格者が夢プロジェクトの参加者となります。

Q7、結果はいつどのように知らされますか?

1次審査・2次審査とも、応募書類に記された代表者のメールアドレス宛に通知されます。それぞれ概ね審査から2~3日後に通知されます。

Q8、プロジェクト資金はいつどのように交付されますか?

6月のプロジェクト開始と同時に交付されます。交付という言葉で表現していますが、あくまで限度額の“通知”であり、実際にお財布を持つのは大学です。参加者が直接支払うのではなく、参加者(又は大学)が購入後、大学が販売店へ支払う、という流れになります。

Q9、夢プロジェクトに参加すると単位を修得できますか?

夢プロジェクトは単位制の授業ではありません。なお、MOT特別教育コースは、自然科学研究科の学生として受講した場合は単位を修得できます。

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物品について

Q10、どんな物品でも自由に購入できますか?

プロジェクト資金は大学のルールの範囲内で使用する事になります。主に(1)プロジェクトを進展させる為に必要である(2)法律や規則に違反しない(3)一般的な価格である事が認められれば許可されます。よほど非常識でない限り購入可能ですので、まずは産学連携チームへご連絡ください。

Q11、どんな販売店からでも自由に購入できますか?

大学には会計規則があり、販売店によっては購入できない場合があります。原則として(1)見積書・納品書・請求書を発行できる店(2)納品後の請求書による支払い(後払い)が可能な店で購入する事になります。納品前の先払いはできません。ただし、(1)(2)を守れないがどうしてもプロジェクトの進展に必要である場合は、まず産学連携チームへご相談ください。
 

旅費について

Q12、旅行にかかる費用も予算から支払えますか?

プロジェクトの進展に必要な旅行と認められれば支払えます。旅行は事前の申請が必要です。産学連携チームへ“出張申請書”を提出していただきます。ただし、費用は大学のルールで計算しますので、単純にかかった費用の全額が支払えるわけではありません。想定外の金額になる事もあり得ますので、必ず事前に申請してください。

Q13、どんな移動手段でも自由に旅行できますか?

“大学が定めた経路及び方法により旅行した場合の旅費を支払う”という大学のルールがあります。必ず事前に申請し確認を取るようにしてください。
  例:福岡まで=高速バスか新幹線   広島まで=新幹線
    大阪まで=航空機か新幹線          東京まで=航空機 
                                             (全て熊本市から)
 ※深夜バス・長距離バスは目的地に関わらず利用できません。

Q14、プロジェクトメンバーでない者の旅費も支払えますか?

支払えません。プロジェクトメンバーかつ学生の方だけが支払い可能です。

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その他

Q15、プロジェクト内容を後から変更する事はできますか?

最終目標までの途中経路なら変更できます。最終目標の変更はできません。夢プロは体験する事を重視する取り組みですので、たとえ失敗に終わったとしても、そこまでに行った試行錯誤や悪あがきこそ重要な体験であると考えます。

Q16、プロジェクトメンバーを後から変更する事はできますか?

理由を説明し、イノベーション推進センターから許可を得られれば変更する事ができます。

Q17、プロジェクト予算を後から追加する事はできますか?

金額と理由を説明し、イノベーション推進センターから許可を得られれば追加する事も可能です。

Q18、夢プロジェクトの行事などはありますか?

夢プロジェクトの行事として下記があります。是非ご参加ください。
(開催時期は「参加学生の1年」(PDF459KB)を参照ください。)
 ・MOT特別教育コース聴講
 ・ベンチャービジネスプラン勉強会
 ・国際夏の学校
 ・ベンチャービジネスプランコンテスト
 ・知的財産に関するセミナー
                   など

Q19、プロジェクト終了後(1年経過後)、資金で購入した物品などを自分の物にできますか?

プロジェクト資金は大学のお金であり、大学のお金で購入したものは大学が所有します。よって、個人宅に持ち帰るなど私物化したり、個人の判断で別部局に移動したり、個人の判断で廃棄したりはできません。活動中は夢プロ関連のみの使用に限定されますが、終了後は所属の部局や研究室の管理のもとに他の方も使用が可能になります。それ以外はイノベーション推進センターへ返納していただきます。

Q20、プロジェクト活動にKUICC教員や産学連携チーム職員が同行・同席する事はありますか?

通常はありません。ただ、事前・事後に報告を求める事があります。また、参加者から要請があった場合と、運営側として確認すべきと判断した場合は同行・同席する事があります。

Q21、途中で辞めてもいいですか?

熊本大学の学生でなくなった場合を除き、途中で辞める事はできません。壁に打ち当たったとしても、続けていける方法についてイノベーション推進センター教員が相談に乗りますので、いつでもご連絡ください。

Q22、来年度も継続して参加する場合、今年度の資金の余りを来年度に繰り越す事はできますか?

プロジェクト資金は年度ごとに処理しますので、残額を翌年度に繰り越す事はできません。

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