スタッフ紹介

特任教授 
瀬戸 英昭(セト ヒデアキ)
経 歴
1967(昭和42)年3月 熊本大学 工学部工業化学科 卒業
1967(昭和42)年4月 ロックペイント(株) 入社
1973(昭和48)年4月 九州大学大学院 工学研究科修士課程 入学
1975(昭和50)年3月 九州大学大学院 工学研究科修士課程 修了
1975(昭和50)年4月 三井アルミナ製造(株) 入社
1989(平成元)年6月 三井金属鉱業(株)レアメタル事業部企画室長
1992(平成4)年4月 同 総合研究所企画室長
1996(平成8)年2月 同 総合研究所副所長、兼企画室長
2002(平成14)年2月 熊本大学 文部科学省産学官連携コーディネーター
2006(平成18)12月 熊本県地域結集型研究開発プログラム企業化統括兼務
2012(平成24)4月 熊本大学イノベーション推進機構イノベーション推進人材育成センター(HUREC)マネジャー(特任教授)
 ものづくりの中小企業勤務時代は、マーケティングから研究開発、試作品製造、技術サービス、クレーム処理、品質管理に至るまでを担当した。顧客の声に耳を傾け、新製品を世に送り出してきた16年間。その間に技術者として大切な心構えを学んだ。
 三井金属においては、マッキンゼーあるいはアーサー・D・リトルの研修やOJT、企業研究会第1期技術経営(MOT)塾受講(1993(平成5)年3月修 了)などを通して、事業改革や研究所の改革に取り組んだ。わが国でも最も早い時期から、実践としてのMOTに取り組んできた1人である。
 文部科学省産学官連携コーディネータ着任後も、インキュベーション・マネジャー研修、知的財産取引業育成支援研修(実務研修)等を通して複層のネットワークを構築し、産学官連携活動やMOT特別教育コースの充実に取り組んできた。
 HURECでは、これまでの経験やネットワークを活かし、セミナー開催や講義、さらに個別面談等を通して高度研究人材の育成に取り組んできた。
   
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くまもと地方産業創生センター
096-342-3288(内線101)
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