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平成29年度ベンチャービジネスラボラトリー起業化プロジェクト募集

平成29年度のベンチャービジネスラボラトリー起業化プロジェクト募集を行います。

熊本大学発ベンチャーの起業を目指す研究プロジェクトを募集します

 熊本大学イノベーション推進センターベンチャービジネスラボラトリー(以下「VBL」という。)は、高度な科学技術に立脚して大学院生・教職員等が新しいベンチャー企業などの起業を可能にするための人材育成を基本的な目的としています。
そこで、下記により先端的なアイディアに富むプロジェクト研究を募集します。熊本大学での起業家精神を高揚させるような、基礎研究プロジェクトやこれまでの実績に基づいた起業化意欲に富んだプロジェクトの募集を期待します。

施設内に拠点となる研究スペースを提供します

 教職員をプロジェクトリーダーとして大学院生、及び民間企業などが共同して新しいアイデアに基づいて、近い将来、起業化を考えている個人またはグループによる提案で、教員及び民間企業などの研究資金に基づいて研究していただきます。施設利用にあたっては「ベンチャービジネスラボラトリー起業化プロジェクト使用規定」をご参照ください。
※原則として1教職員1プロジェクトの採択を優先します。空室が出た場合はこの限りではありません。

 施設の概要

  1. 所在地:黒髪南キャンパス(ベンチャーラボ・衝撃極限環境研究実験棟)
  2. 施設概要:鉄骨鉄筋コンクリート造6階建 建物面積3077m2
         ・1階~3階 パルスパワー科学研究所
         ・4階~6階 ベンチャービジネスラボラトリー(募集対象)
  3. 高速情報通信回線、冷暖房設備、ガス電気等インフラ完備

下記「平成29年度ベンチャービジネスラボラトリー平面図」を参照願います。
なお、研究内容によっては利用できない場合があります。ご不明な点はお問い合わせください。

(※画像をクリックすると拡大します)

募集対象

 本学の教職員又は大学院生とします。

プロジェクトリーダー

 プロジェクトリーダーは本学の教員に限ります。
(教員とは、教授、准教授、講師、助教および助手を指します)

研究プロジェクトの期間

 1年以内(利用開始日の属する年度内)とします。ただし、熊本大学イノベーション推進センター運営協議会(以下「KUICC運営協議会」)において起業化に向けて継続の必要性があると判断した場合は、最長5年間利用することができます。

※いずれの場合も、5年を超えての利用はできないものとします。

利用料

室料(年額)
19 m2:182,400 円 45 m2:432,000 円
23 m2:220,800 円 46 m2:441,600 円
24 m2:230,400 円 48 m2:460,800 円
29 m2:278,400 円 71 m2:681,600 円
37 m2:355,200 円 92 m2:883,200 円

(その他)

  • 上記の利用料の他、光熱水費を負担いただきます。
  • ただし、震災復旧等のため、以下の措置をとります。
平成29年度 震災復旧のため特例で室料は無料(光熱水費のみ徴収)
平成30年度 室料の50%と光熱水費を徴収
平成31年度 室料の75%と光熱水費を徴収
平成32年度以降 室料の100%と光熱水費を徴収
  • 平成29年度中に優遇策を策定する予定です。
    (ベンチャーを起業した場合や学内発ベンチャー企業、特許出願した場合、特許成立の場合、ライセンス実施の場合など、産学連携活動で貢献があった場合、一定額を一定期間割り引く制度を検討予定。)

申請期間

※平成29年度の募集は終了しました。
平成29年1月30日(月)から平成29年2月27日(月)まで
※最終日の平成29年2月27日(月)は、期限を15:00までといたしますので、ご注意ください。

申請方法

研究プロジェクトの決定

 提出されたプロジェクト申請書について、KUICC運営協議会において審議の上、平成29年3月中に申請者全員に採否をお知らせします。採否には、テーマ内容にかかわらずプロジェクトメンバーの前年度の報告やイベントへの参加状況を反映します。状況により実験・研究室等はご希望に添えない場合もありますが、事前に調整を行います。
 なお、採択課題については、研究内容を熊本大学の広報誌やホームページなどでご紹介させていただくことがあります。

成果報告

 利用者(プロジェクトリーダー)は、研究成果報告書をプロジェクト期間満了後1ヶ月以内に提出してください。

原状復帰

 利用者(プロジェクトリーダー)は、プロジェクト期間終了時に、別に定めた備品・機器等の原状回復分担表により、実験・研究室等の原状復帰責任があります。

機器・研究室利用

 プロジェクトメンバーは、情報基盤モレキュラーデバイスを含む、VBL備え付けの装置機器などを使用することができます(一部有料)。装置機器の修理などに関する費用分担は機器ごとに異なり別に定めております

VBL研究会・講演会等への参加

 プロジェクトメンバーは、イノベーション推進センター(以下「KUICC」)が開催する各種の研究会や講演会およびKUICCが認めたイベントなどに参加していただきます。参加実績は、翌年以降の審査項目とします。

申請・お問合せ先

※申請書類はメールまたは学内便にてご提出ください。

(提出先)
マーケティング推進部 社会連携課 産学連携チーム
TEL:096-342-2036(内線2036)
FAX:096-342-3239
E-mail:sangaku-somu※jimu.kumamoto-u.ac.jp

※メールを送る際は、"※"を"@"に換えて送信してください。

各種申請書・様式など

※平成29年度の募集は終了しました。

 

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