利益相反

※「利益相反」に関する情報を一度にダウンロードする場合は、こちら(PDF1.0MB)から

利益相反マネジメントとは?

熊本大学の役員及び職員がすべきこと

※利益相反マネジメントの対象者は、本学の職員等(学長、監事、理事及び「国立大学法人熊本大学職員就業規則第2条各号に定める職員=教育職員、一般職員、医療職員、有期雇用職員、再雇用職員、個別契約職員」)です。

1.年に1回(毎年3月末)「利益相反に関する自己申告書」を提出してください。

熊本大学の役員及び職員(以下「職員等」という)が産学連携活動を行うと、様々な価値観が衝突し、安心して自らが設定した課題に取り組めないような事態が生じかねません。本人に予見できないところで、当該活動が利益相反上問題となる状況になっている場合も想定されます。

そこで、この「自己申告書」を、一定の時期に提出することにより、利益相反検討委員会で利益相反マネジメントのための調査及び審査を行い安定した助言と指導等を実施することができます。
具体的な流れについては、以下のフロー図をご参照ください。

【3月末】利益相反に関する自己申告書調査(第一次)

すべての教職員宛に、担当事務からメールでご案内いたします。一次申告書の項目に、一つでも該当のある方は、メール返信にて申告書を提出することになります。
(※項目に該当の無い方は提出する必要はありません。)

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【7月末】利益相反に関する自己申告書調査(第二次)

自己申告書(第一次)の項目に該当があり、申告書(第一次)を提出された方宛に、担当事務から書類(学内便)をお送りしますので、項目に記載し返送いただくことになります。自己申告書(第二次)では、一次申告書よりもより詳細な内容をお伺いします

【10月】利益相反検討ワーキンググループ(WG)での調査

提出された自己申告書(第二次)等を基に、利益相反検討WGを開催し、利益相反状況を調査します。

【11月】必要に応じてWGから、資料等の追加提出依頼

利益相反検討WGの結果を踏まえ、必要に応じて、申告者宛に追加調査(資料等の追加提出依頼)を行うことがあります。

【12月】利益相反検討委員会の開催

WGでの検討を踏まえ、利益相反検討委員会で、利益相反について社会通念上妥当とされる範囲を著しく逸脱していないかなどについて審議します。 

【1月】審査結果を学長へ報告

審議結果はすべて学長へ報告されます。

★様式はこちらから入手可能です。
利益相反に関する自己申告書(第1次)の提出について(Word文書)
利益相反に関する自己申告書(第1次)回答用紙(Word文書)
Conflict of Interest Disclosure Statement (PartI)(Word文書)
Submission of Kumamoto University Conflict of Interest Disclosure S tatement (PartI)(Word文書)


★申請書の記載方法は、こちら(PDF230KB)を参照ください。
【申告書の提出先】
 マーケティング推進部 社会連携課 産学連携チーム
 sangaku-somu@jimu.※
(迷惑メールへの対策のため、メールアドレスのkumamoto-u.ac.jpを※に置き換えております。)

2.疑問点や手続きで分からないことがあれば、すぐに相談してください

利益相反に関する疑問点や、自己申告書の記載方法など手続きのことで分からないことがあれば、事務窓口にお問合せください。また、本学には、各キャンパス(黒髪北地区、黒髪南地区、本荘・九品寺地区)に利益相反アドバイザーが配置されています。利益相反アドバイザーは、職員等からの個別の相談を受けて、対処方法を一緒に考える役割を担います。お気軽にお問い合わせください。

  • 利益相反に関する質問はこちらをご覧ください。

臨床研究に関する利益相反

※事務担当:生命科学系事務課
TEL:096-373-5657
FAX:096-373-5979
Mail:ski-shien@jimu.※
(迷惑メールへの対策のため、メールアドレスのkumamoto-u.ac.jpを※に置き換えております。

利益相反アドバイザー
※ご相談を希望される場合は事務窓口までご一報ください。アドバイザーにお繋ぎいたします。
≪黒髪北地区≫
法学部 濵田絵美 講師
≪黒髪南地区≫
イノベーション推進機構 下津浦一博 教授
≪本荘・大江地区≫
イノベーション推進機構 高宗暢暁 准教授
お問い合わせ
(利益相反に関する事務窓口)
マーケティング推進部社会連携課
096-342-2036
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