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教養教育の概要

教養教育の概要について

<教養教育と専門科目の体系図>

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教養教育には、上図のように、共通基礎科目(導入科目、情報科目、理系基礎科目)、外国語科目(必修外国語科目、自由選択外国語科目)、教養科目、社会連携科目、開放科目があります。

共通基礎科目は、導入科目として大学の教育環境を肌で感じ、大学での学習スタイルを身に付ける基礎セミナー、「学習」「社会」「自己」に対する考え方の転換を図る大学教育のオリエンテーション科目であるベーシック情報科目として社会生活の基本素養であるコンピュータによる電子情報の取扱い方を教示する情報基礎A・B及び情報処理概論、理系学部での数学・理科の基礎科目である理系基礎科目で構成されています。

また、グローバル社会を生き抜くためのコミュニケーション能力と海外事情に関する基礎知識を提供する外国語科目(必修外国語科目、自由選択外国語科目)、古典世界の事物から現代社会の事件まで、科学のエッセンスから複雑な現象世界の解読まで、様々な興味深いテーマに即して、現代社会のダイナミズムとそれに関わる学問的実践に触れる教養科目、社会的実践活動に関するテーマや複数の学問領域にまたがる話題を提供する社会連携科目、皆さんが所属する学部以外の専門教育科目の一部を受講できる開放科目からなります。

教養教育は、全学教育棟で行われます。教養教育に関する質問は、全学教育棟A棟1階の学務課教養教育担当へお尋ねください。

専門教育については、別冊の所属学部の案内や授業計画書(シラバス)を参照するほか、担任の教員にお問い合わせください。

 

お問い合わせ
学生支援部学務課教育支援チーム教養教育担当
Tel: 096-342-2717 または 2718
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