現在位置: ホーム 入試案内 高大連携 プロジェクト事業 平成26年度大学改革シンポジウム『主体性と創造性を育む グローバル「人財」教育の接続を目指して』を開催しました

平成26年度大学改革シンポジウム『主体性と創造性を育む グローバル「人財」教育の接続を目指して』を開催しました

8月19日、工学部百周年記念館で大学改革シンポジウム「主体性と創造性を育むグローバル「人財」教育の接続を目指して」を開催し、高校教員50人を含む130名の参加者がありました。

  少子・高齢化やグローバル化が急速に進展する今日、主体性と創造性を備えたグローバル「人財」やイノベーション「人財」の育成が強く求められており、また 高校においても新学習指導要領に基づく教育カリキュラムが進行しています。熊本大学では、全学的に高大連携推進事業を実施してきており、高校長等が参加す る委員会の中で教育改革や高大接続について議論を深めてきましたが、一般の高校教員と大学教員が自由に参加し、直接議論する場がありませんでした。今回、 高大の教員が、それぞれの教育の取組をお互いに把握し、教育の接続について認識を深め、議論する機会を設けることを意図して国大協の支援の下、高大連携シ ンポジウムを企画いたしました。

第1部では、関西国際大学の濱名篤学長による「高大接続~その背景・課題・将来~」という標題で、中教審高大接続部会での最新の議論を踏まえた講演をいただきました。

第2部では、熊本県内4高校におけるSSHやSGHなどの取組みや教育の実践について、また、本学の教育改革や大学の国際化に関する取組みが報告されました。

質疑では、中教審における審議状況、複線型教育、国際バカロレア資格、高大接続テストやコミュニケーション能力に関する質疑等が活発に行われ、グローバル人材育成について認識を深め、今後さらなる高大接続の必要性について共通理解を得ることができました。


講演する濱名関西国際大学長

会場の様子

 

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