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学士課程

平成29年4月1日現在

卒業認定・学位授与の方針(DP)

 熊本大学の教育目標に鑑み、所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身に付けた者に学士の学位を授与します。

  • 深い教養と高い専門性を基に我が国や国際社会の発展に貢献(寄与)するための論理的な思考ができる。
  • 多様な文化や価値観を持った人々と知性的なコミュニケーションを取ることができる。
  • 社会情勢の変化を理性的に察知し、社会の抱える課題解決に自らの専門力を応用できる。

教育課程編成・実施の方針(CP)

 熊本大学の目標を達成するために、学術性の高い教養教育、高度な専門教育及び地域の歴史・自然・文化に対する理解を深める教育を提供しています。各教育課程では、以下の方針に基づき教育カリキュラムを編成しています。

  • 問題の本質を見極め論理的思考に基づき解決に導くために教養と専門をバランス良く学ぶことができる。
  • 多様な文化や価値観を知り、グローバルな視点で考え、国際社会やその中にある地域で知性的に行動をするための知識と技能を身につけることができる。
  • 自ら目標を設定し、生涯に亘って様々な人々と協働して主体的に学ぶ姿勢を身に付けることができる。

入学者受入れの方針(AP)

熊本大学では次のような人を求めます。

  • 主体的な学びを通して高い教養と専門性を身に付け、人類社会の発展に貢献したいと思う人
  • 多様な文化や価値観を寛容に受け入れ、理性的判断に基づく対話ができる人
  • 新しい課題に意欲的に取り組み、理性ある行動ができる人
  • グローバルな視野を持ちつつ、地域社会や世界が抱える課題の解決に貢献する意欲を持つ人

学修成果

  • 豊かな教養
    教養ある社会人に必要な文化・社会や自然・生命に関する一般的知識を身に付け、異なる思考様式を理解し、知を高めていく主体的な学習態度が備わっている。
  • 確かな専門性
    自らの専門分野の理論・概念や方法論に関する基本的知識を身に付け、当該分野の情報・データを活用し、問題解決のために応用できる。
  • 創造的な知性
    自分で課題を発見し、解決のために必要な調査・研究及び実践に個人やチームで取組み、その成果を論理的に発表・討議する能力を持っている。
  • 社会的な実践力
    社会に対する幅広い関心を持ち、人々や社会との関わりの中で自分を見つめ、市民や職業人として必要なコミュニケーション能力、倫理観を身に付け、将来進むべき道を探索し、社会に貢献する意欲を持っている。
  • グローバルな視野
    国際社会に積極的に参加するために必要な外国語運用能力と異なる価値観や文化に対する理解力を持ち、国際感覚を身に付けている。
  • 情報通信技術の活用力
    社会生活に求められる情報通信技術(ICT)を活用するために必要な知識・技能・倫理を身に付けている。
  • 汎用的な知力
    あらゆる専門分野や社会生活の基盤として求められる読解力、文章表現力、数的処理能力を身に付けている。
     

学部別の3つの方針

○文学部 ○教育学部 ○法学部 ○理学部
○医学部医学科 ○医学部保健学科 ○薬学部 ○工学部

 

 

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